B級グルメ・ハムコラム

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カラスガレイと小沢一郎は整形をしないと人類の中では人気が出ない



エンガワ。

このまえ、回転寿司で食べたエンガワがたいへん美味しかった。どれも美味しかったのだが。ところで私は面白いことに気が付いた(まあ、知ってる人には見え見えなんだが)。メニューのどこにも「ヒラメの」とは書いていない。ヒラメのヒの字もない。

そういえば、回転寿司のエンガワは代用魚だった気がするので調べてみたら,その通り。カラスガレイやアブラガレイ、オヒョウだそうである。

ハリバット!(オヒョウの英語名)。オヒョウなんか、ヒラメ並みの高級魚のようなイメージがあるが、そうでもないのか。しかし、オヒョウと聞くと「ハリバット!」と叫びたくなる。そういう威勢のいい英語名である。怪傑ハリバットというカレイが主人公のアニメができても、おかしくはない。面白くはないかもしれないが。

カラスガレイなんてぇのも、昔は売ってなかった。どこぞの深海魚であろうか。カラスつぅくらいだから、よほど真っ黒で怪獣のような凶悪な顔をしているに違いない。そもそも、ヒラメもえれぇ悪そうな顔をしている。悪人顔というやつである。小沢一郎もあんな悪人顔じゃなく、菅直人のような顔をしていたら、今頃、総理大臣をしていたに違いない。先日も「小沢は裏で悪いことをしてるから、あんな顔をしてるに違いない」などというたいへん科学的な意見を聞いた。

一般大衆というのは、みんなテレビの見過ぎで「悪そうな顔をしている者はみな悪人」という、刷り込みが幼児期からできてしまっているのだ。いや、そもそも、もっと動物的な深い本能からの産物からかもしれんな。

思い出せ、我々がもうちょっと毛のはえていた猿だった頃を。木から降りてちょっと地面に落ちてる柿でも食おうかな、と思って歩いてたら、いきなり出くわす見たことのない巨大動物ッ!

そこで、生き残るかどうかは、とっさの判断が重要なのである。もし、その獣が小沢一郎のような顔をしていたら、そいつはぜったいあなたを美味しいランチとしか見てないから、一瞬にして木に登らないと食われてしまうであろう。

しかし、それがもし、鳩山由紀夫みたいな顔の動物だったら政治能力はなにもないだろうが、たぶん、足の先からバリバリむさぼり食われることはないんじゃなかろうか。鳩山由紀夫の食生活はわからんけど。

問題は菅直人のような顔だった場合だな。いっけん、市民の味方ですよーっという顔をしているが、いきなり怒りはじめて「草食動物なのに肉をむさぼり食い」はじめかねない。私の中ではこの三人の中で一番、信用度が低いな。

というわけで、カラスガレイと小沢一郎は整形をしないと人類の中では人気が出ない、というすごい結論が出たが、これでいいのか。感想とご意見はお待ちしていません。
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[ 2012/03/09 16:19 ] | TB(-) | CM(-)
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