B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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「サンマの蒲焼き」の謎



サンマ。

さて、魚だ。最近はともかく、かつて、よく食っていたのがサンマ! 最近はともかく、というのは、近くのスーパーでサンマがあまり安くないのだ。

サンマといえば、西友! ああっ西友のサンマのなんと安いことか! だいたい、いっぴき50円くらい。最近いってないので、よくわからない。それとも、65円くらいだったかな。

二匹あれば1日ぶん! 1日のたんぱく質が100円ですむ! 安い! 安いけどサンマばっかり食っていると、あきてくる。

そこで変化をつけて、自分の舌をごまかそうと、料理方を工夫するのでる。

まずは塩焼き。ふつうにこれがうまいな。しかし、これと同じくらいうまいのが、蒲焼き。

これが蒲焼きではないくせに蒲焼きと呼ばれている、よくわからない料理である。誰が最初に「サンマの蒲焼き」と名付けたのか。

三枚におろして、片栗粉をつけてフライパンで焼いて、醤油、酒、ミリン、酢を入れて煮詰める。できあがり。確かにウナギの蒲焼きとは作り方が違う。

腹の小骨が気になるので、包丁を研いで、ハモの骨切りならぬサンマの骨切りをしておくと食べやすい。あなたが猫なら、そのままでもいいだろう。

これのバリエーションで、煮詰めないで、同じ汁に漬けこめば、南蛮漬けだ。唐辛子、玉ねぎ、ピーマンをいれる。

あとは、煮付け。ショウガ、醤油、酒、ミリンで煮る。だいたい、えれぇ塩辛くなって失敗する。ニンニクは入れないほうがいい。そう書くくらいだから、よく入れるのである。

唐辛子は入れてもいい。鷹の爪だな。そもそも鷹の爪があるときは、なんにでも入れてる。

ホワイトシチューにさえ、入れる。喜ぶのはインド人くらいだろう。

うちで作るサンマの料理方はこの3つである。これがローテーションで、ぐるぐる回っていた。

最近は近所のスーパーでは、二匹で200円くらい。これでも、ほかの魚よりは安いが、かつての西友の価格には遠くおよばない。

おかげで、すっかりサンマの出番は減ってしまった。

さて、寝るか。
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[ 2012/02/08 20:24 ] | TB(-) | CM(-)
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