B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
B級グルメ・ハムコラム TOP > 2017年08月

安いでかい。130gカツカレー、680円;とんかつ工房 代々木上原|世界グルメ紀行

とんかつ工房 アコルデ代々木上原店 - 代々木上原/とんかつ

代々木上原の駅ビルの中にある『とんかつ工房』の『130gカツカレー』である。680円くらい。安い、でかい。今、キャンペーン中で通常790円くらいのがこの値段になっている。

安いトンカツをたくさん食べてもらおうというチェーン店だと思う。だから、あまり細かいことを気にしてはいけないが、非常に良いコンセプトだ。グラスビールの小もつけた。

値段は安いがトンカツだけはちゃんとしたものを出そう、という考えのようで、非常に真っ当なトンカツが出てくる。130gもあって分量もあるし、うまい。その分、米などを安く済ませているようで、福神漬けも付いていない。カレーも具はわずかに玉ねぎの断片のようなものが確認できただけだ。

安くて肉々しいので、40〜50代の一人客のおっさんばかり、吸い込まれるように入ってくる。女性客がひとりもいない。見事な肉パワーである。こういう店は非常に好きだ。次は130gカツ丼に挑んでみたい。




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[ 2017/08/26 11:58 ] カレー | TB(-) | CM(-)

冷やしラーメン:冷麺とラーメンの中間。俺流塩らーめん 下北沢店|世界グルメ紀行

俺流塩らーめん 下北沢店

俺流塩らーめん 下北沢店である。下北沢の駅前のいちばんにぎやかな区画にある。ここがにわかにラーメン激戦区になっていて、ラーメン屋の隣にラーメン屋があり、その隣がまたラーメン屋である。下北沢は地価が高いので、この一等地だとえらい家賃がかかっていることだろう。前は春樹も入っていたが撤退した。

なかなか良さそうな店が入っている。『濃厚煮干し』に『塩ラーメン』に『頭』という店である。そのうち順番に入ろうと思っていたが、ようやく入った。煮干しが混んでたので塩ラーメンにした。

俺流塩らーめん 下北沢店。暑くて頭がぼけてたので、冷やしラーメン、ユズ味というものにした。900円だか800円だか。何が出てくるのかあまり考えてなかったが(暑かったので)、出てくるのを見たら、冷やし中華というより、冷麺とラーメンの中間のようなものだった。冷麺の汁に固めのラーメンの麺が入っていると思えばいい。

パクチーが大量に入っている。それとトマトとチャーシューとシナチクとレモンなど。汁がたぶん鶏ガラで塩味で酸っぱい。この汁の酸っぱさ加減が絶妙で非常にうまい。バランスが良い。さいきん、なんでも大盛りにして食いすぎで苦しむことが続いたので、これだと量が少ないかと思ったが、食べて汁まで飲んだら、けっこうな満腹になった。

もっと肉っ気がほしい気もするが、それなら他のメニューにしろ、というところだろう。この店はなかなか良い。圧力鍋が爆音を立てていて、それに負けじと客が大声で会話してるので、店内はえらいうるさかった。ま、音楽を無駄に爆音でかけてうるさくなっている店よりは、自然で良いだろう。

あと、無料のトッピングが異様に多い。岩海苔にとろろ昆布まである。この岩海苔が素晴らしいので、ぜひ入れてもらいたい。



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[ 2017/08/24 12:55 ] ラーメン | TB(-) | CM(-)

大勝軒とは関係がないただの中華料理屋の代々木上原の大勝軒|世界グルメ紀行

大勝軒 代々木上原

大勝軒とは関係がないただの中華料理屋の代々木上原の大勝軒である。調べてみるとなかなか微妙で、大勝軒というと永福町にある、これまた大勝軒と関係のない大勝軒と、いわゆる『つけ麺の大勝軒』が有名だが、代々木上原の大勝軒は、それとは別の丸長系列の大勝軒だそうで、丸長というと割とどこにでもあって、どれもやたらと古い中華料理のチェーン店だな。

代々木上原の大勝軒は食べて見るといわゆる『つけ麺の大勝軒』となにも関係がないのがわかるが、検索してみると一緒にしている人も多いな。この認識であってるのかはわからないが、別系統というのは確かだ。『大勝軒』というより『丸長』が出てくると思えば良い。

ここもやはりなかなか古くて良さそうな町の中華屋で、よく前は通るのだがようやく入った。いつもそれなりに混んでいるのだが、代々木上原はこの手の中華屋が他にないので、それで客が来ているのかも知れないので、その点はよくわからない。堅揚げの中華焼きそばがメニューの一番上にあったので、これに挑んでみた。それと生ビール。この中華料理独特の堅焼きの焼きそばというのがよくわからない。焼きそばは麺を別にして強火でカリカリと焼くと香ばしくなって美味いので、その延長で揚げてしまえ、となったのだと思うが、ここまで硬く焼いてしまうと硬くて食いにくいと思うのだが、中国人がみんな好きなんだから、きっとこれはうまいのだろうと思って、ことあるごとに頼んでいる。いつか美味しさがわかる日がくると思う。

来たのを見たら分量がやたらと多い。普通の店の大盛りくらいあるな。食べてみるとやはり普通の焼きそばの方が美味いと思うのだが、これも訓練でそのうち硬いのがうまくなるような気もする。少し伸びて柔らかくなるとましになった。味は非常に上品で控えめ。言い換えると味が薄い。俺なら、ここにダシと味の素とニンニクとラードをどっさり入れて、100倍くらいくどくしているところだ。ま、これは好みの違いというものであろう。

意外と具が凝っていて、ギンナンとユリ根まで入っている。このへんのこだわりを見ると、なかなかあなどれない店だとわかる。つけあわせのスープがやたらとうまい。たぶん、普通にラーメンを食った方が方がうまいのかも知れない。




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[ 2017/08/05 09:45 ] 中華料理 | TB(-) | CM(-)

大盛りで食いすぎる:日乃屋カレー 下北沢店のメンチカツカレー|世界グルメ紀行

日乃屋カレー 下北沢店

日乃屋カレー 下北沢店のメンチカツカレーである。880円くらいだったかな。並盛りと大盛りが同じ値段だったので、また大盛りにしてしまう。このほかにビールも頼んでるんだから、並盛りでいいと思うのだが。出てきたのを見たら、なかなかの分量で、食い過ぎた。飢えた大学生じゃないんだから、なんでもかんでも大盛り、という習慣は控えたいと思う。

味はちゃんとうまい。ココイチより個性があって、最近流行りの1500円代の高級カレーほど高くはないという、中間な感じである。長期間煮込んでるようでゴーゴーカレーをもっと薄くして食いやすくした雰囲気。

日乃屋は以前に新宿店に行ってカツカレーを食べていたので、今回はあえてカツはやめてメンチカツにした。カツカレーとメンチカツが二大名物らしい。メンチカツは安いのはやたらとまずいのだが、これは名物というだけあって力が入っている。ちゃんと作ってある。それなりのハンバーグを揚げたような感じ。これならいいね。

オープンの時はえらい混んでたが、ようやく人がいなくなって入りやすい雰囲気になった。まあ、この一角はやたらと店が入れ替わる魔の区画なので、どれくらいがんばれるか心配だが、ちょうど良いカレー屋なので長持ちしてほしい。どの店も一年持たないので、この場所は家賃が高いんだと思う。

気に触るほどではないが、店員の大学生たちがずっとサーフィンの話をして盛り上がっていた。新しい店なので店長の目が行き届いてないのだと思う。だいじょうぶか。



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[ 2017/08/03 11:43 ] カレー | TB(-) | CM(-)
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