B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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無駄にでかい:サミットストア 芦花公園店|スーパー評論家

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無駄にでかい:サミットストア 芦花公園店|スーパー評論家

すごい評論家ではなくスーパーを評論するからスーパー評論家である。昨日は芦花公園に行ったのでサミットストア 芦花公園店に入ってみた。まわりは新興住宅街、かつ、他は成城石井などのスーパーがある、なかなかの高級な場所である。

サミットはときおり、やたらとでかい店を出すがここも大きい。大きいと言えば、高井戸のオオゼキが空前絶後の巨大さなのだが、それと同規模の大きさである。しかも、入ってみたら安い。パルケより安いな。こんな巨大戦艦のようなものが進出して来たら、地元の中小スーパーは真っ青になることだろう。

それにしても、芦花公園駅の町並みだが、老人が孤独死しそうなふんいきがある。さびれた商店街だけは古いのだが、あとはぜんぶ新興住宅街で巨大団地。しかも、場所によっては少し高級。まったく血の通っていない感じがする。地元の交流が少なそう。これは、うちのあたりもそうだが。

夕方の巨大団地は、ウルトラセブンに出て来そうなふんいきがあって良いのだが。そういえば、円谷プロもけっこう近いし、このへんのイメージがセブンにも出て来ているのかもしれない。

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買ったもの。ホタテ(半額150円)とキムチ(200円少し)。食料品を買うつもりはなかったが、安すぎたので買わざるを得なかった。わざわざ、ホタテを持って電車に乗るとは。

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おにぎりも買う。
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[ 2015/06/29 11:38 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

どうでもいい物ルポ『100均のLEDライト』である!

100均のLEDライト

どうでもいい物ルポ『100均のLEDライト』である!

光が青い。青いんだから青色LEDなど発明しなくても良かったのではないか。だれか『お前、最初から青だろう!』とノーベル賞にむかって藤波辰巳のように言ってみてはどうだろうか。

懐中電灯が二つあったのだが、使おうと思ったら両方電池が切れていた。ローソン100に買いに行ったら、100円でLEDライトがあるじゃないか。普通の懐中電灯用の単2電池がアルカリが一個100円、マンガンが二個で100円もしたので、懐中電灯用のマンガン単2電池を二個とLEDライトとLEDライト用の単3電池と買ってきた。

このデザインが本当に100均らしく趣味が悪い。香港映画風のかっこ悪さとでも言うか。100均の人たちは、なぜシンプルにするという発想がないのか。100円なんだからなにもデザインしないでそのままにする方が安く上がると思うのだが、こういう100均の業界に就職するデザイナーは才能もキャリアもスキルもないので、そんな無能な自分に与えられたチャンスに無駄にがんばってこういう最悪なデザインを量産してしまうのではないだろうか。

まずは地上からデザイナーをかり集めて足に50キロの重りを鎖でしばりつけて東京湾に泳がせた方が、この世がデザイン的に美しくなると思う。

100均のLEDライト

青い。

100均のLEDライト

香港っぽい。

100均のLEDライト

ニューリーダーとナウリーダーの対抗戦。

100均のLEDライト

LEDライト LDXである。タフな光のゴツいやつ! 『ゴツ』を片仮名にして『奴』を平仮名にするセンスが実に悪いと思う。ちなみにこの横の透明なケースの奴を自作楽器に使おうと思って探していた。
[ 2015/06/23 10:03 ] ガジェット | TB(-) | CM(-)

スーパー評論家『ワイズマート梅が丘店』!梅が丘スーパー戦争からは目を離せませんよね。

ワイズマート梅が丘店

スーパー評論家『ワイズマート梅が丘店』である!

スーパーな評論家ではなく、スーパーマーケットを評論するからスーパー評論家である。さて、ワイズマート梅が丘店に久しぶりに行って来た。昔は近所に住んでいたので毎日のように行っていた。コロッケパンはうまくて特徴的なのだが、それ以外は特に安くもなく高くもなく印象が薄い。

それが昨日、久しぶりに入ってみたらあからさまに安くなっていた。これは良い。これからはもっと入るようにしよう。とくに安いのはパン。これはフジパンという業者が入っているようだが、そこの方針かワイズマートの方針かは知らないが、値引きが豪快で一気に半額にして売る。

だから40円くらいのパンがごろごろしてる。100均よりはるかにお買い得で100均より品が良い。

パン以外もやたらと安くなってるのだが、これはあきらかに近くにオープンした巨大なサミットの影響であろう。こっちのサミットがまた安い。なにしろ、他のサミットより安いのである。サミットも平均的にはふつうの価格なのだが、中のいくつかの物ががくんと安い値段で売っているのである。

で、店が巨大なのでそのいくつかがけっこうな数になるので、全体も安く感じられてしまうという手法である。これはなかなか小規模店舗にはまねができない。

ワイズマートだが出店戦略をみると、あからさまにサミットなどの大型店に対抗するという意識を持っているようだ。梅が丘スーパー戦争からは目を離せませんよね。

株式会社ワイズマート
http://www.ysmart.co.jp/

出店戦略

広域商圏の大型店を作るよりも小商売圏の小型店を駅前中心1km〜2km圏に出展する

スーパー業界では近年、都心への回帰現象が起こりつつありますが、「店舗を大型化してたくさんの駐車場を設け、豊富な品揃えをしなければ生き残れない」という論調が根強くあります。確かに、生活必需品が何でも揃う大型店は便利で、最近では映画館等の複合施設を持つものすらあります。しかし大型店の建設には莫大な設備投資が必要であり、その回収のためには広域からの集客がどうしても必要となります。それが規制緩和による大型店の出店ラッシュにより、オーバーストア状態→お客様の分散→収益の低下へとつながっている面も見逃せません。主婦にとって今晩のおかずの材料を買いに行くだけでは広すぎるかもしれません。
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[ 2015/06/02 12:12 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)
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