B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
B級グルメ・ハムコラム TOP > 2013年05月

焼いたミカンを楽天で売る

これは珍しい!こんがり焼きみかん130g

これは珍しい!こんがり焼きみかん130g
価格:498円(税込、送料別)



これは珍しい!こんがり焼きみかん130g

同じ奇をてらったものでも、これは良い感じだ。なぜ、電通的な「頭のいい人がこうやったらバカな消費者が買うに違いない」と営業戦略してるような、嫌みな感じがしないかと考えたら、やはり、だれもがミカンは焼いてみたいと思ってるからだ。

それで実際、たき火の機会があったら、ミカンをくべたりしてしまうのだが、これがまったくうまくない。頭の中の妄想のイメージでは、栗のようにホカホカになってうまいのだが、たんにまずい。

つまりこれは「夢を実現」した商品だから、良い感じなのだろう。
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[ 2013/05/13 14:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

タケノコのアンコのモナカである



タケノコ最中。

タケノコのアンコのモナカである。こういうのを見るたびに二つのことを思う。ひとつは、奇をてらって開発した商品ってさいきん多い。

ガリガリくんのコーンポタージュ味とか、飴に虫入れたりとか、サンマ味のアイスクリームとか、そうすればバカなメディアが取り上げるので、バカな消費者が買ってくれるだろうという目上視線の営業戦略である。さいきん、ちょっとこの手のものが多くて、うざくなってきた。

もうひとつは、どういう動機でこうなったかだ。タケノコが現地であまっていたのだろうか。それとも現地の特産物がタケノコだったので、それをどうにか利用したいと開発したのだろうか。こちらの方は同情の余地はあるな。
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[ 2013/05/13 14:05 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

リューベン アンド カンパニー



【新入荷】甘くて濃厚!大人気のスチューベン生産者阿部さんの珍しいスチューベンジュース。

まあ、ナシかなんかの飲み物である。スチューベンというと思い出したのがリューベン(まったく関係がない)。

歌謡曲時代のチャーのバンドのドラマーである。このリューベンがなんか知らんが、人気があったのか、それより、たんに事務所に気に入られてただけの気がするが、ソロになってデビュー。「リューベン アンド カンパニー」で一瞬だけ、テレビで活躍していたのを覚えている。

子供心にも、この人、なぜかえらいプッシュされてるなあと違和感を覚えていた。唄いながら、スタンドでシモンズを叩いていたなあ。

これを機会に調べたが、今でも元気に活躍してるようだ。

ウィキペディア
スーパーエイジス


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[ 2013/05/13 03:54 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ナポリンとシトロン



ナポリンとシトロン。

これは珍しいのか。珍しいと言えば北海道ではセイコーマートというコンビニチェーンストアがセブンイレブン並に広まっていて、どこにもふつうにある。

そういうものだと思ったら、北海道だけなんだな、これ。

ナポリンとシトロンは夏休みに親が1ケース買い込んでたのを思い出す。あるからよく飲んだが、とくにうまいものでもない。
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[ 2013/05/13 03:39 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ミカンのドライフルーツ



ミカンのドライフルーツである。こんなものは、わざわざ買わなくても、よく部屋の中で食い残して乾燥したミカンが、転がってるではないか。それを食えば資源の節約にもなり一石二鳥である。

乾燥と言えば、お膳の上と下に乾燥したゴハンツブが大量に落ちてたまっている。シャモジをお膳の上に置いといたら、くっついてたご飯が、乾いて落ちて増えて行くのである。無限に…、無限に…。

これは窓を開けてると、いつか鳩の群れがやってきて、食ってくれるのではないかと、期待しているのだが、いっこうに来ない。

昔の童話で、切り株に頭を打って気絶したウサギを見て、それ専業になり切り株の前で待ち続けてた人の話ってのがあったが、あれをほうふつとさせるできごとである。あの人はウサギをすでに一羽手に入れたんだから、彼のほうが効率が良い。参考にしたい。
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[ 2013/05/08 23:34 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)



猪だ。猪なんてものも、愛嬌があるように見えてたいへん凶暴らしい。さいきんは、神戸とか関西では、ふえて町中でうろうろしてるとか。

猪みたいな体型や顔をした人がたまにいるが、これでは区別がつかなくなるのではないかと心配である。もちろん、猟師がそういう人間を散弾銃で、セブンイレブンの中で撃ち殺してしまっても、「猪と見間違えてしまった」と主張すれば、即座に無罪である。猪が多いのだからしかたがないのである。今すぐ、猟銃を買ってこなくては。
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[ 2013/05/08 23:19 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ホルモン



ホルモンである。ホルモンと言えば、豚のモツばかり、やたらと食っている。安いからである。味はだいたいどれも脂っけのないゴムのようなものが多いので、健康には良いに違いない。

でも、先日、1キロ入りのが古くなって300円になってたのを買ったら、どういうわけかたいへんに脂がのっていてうまかった。

豚はそんな感じだが、うまいのは牛のモツ。こっちは値段が高い上に、近所のスーパーではあまり売ってない。しかし、昔、吉祥寺駅前のスーパーで牛モツがやたら安い店があって、たまに買っていた。これがすごい脂コテコテ。脂身嫌いの人間ならゲロを吐くくらいである。吐くくらい、うまいという奴だな。

”人気ホルモン4種盛り福袋”「希少価値上昇中!珍味ホルモン4種セット」
気になるセット内容は、
◆2008年の新商品中!断トツの売れ行きで
3000個以上を売った「コリコリ塩ホルモン400g」
◆国産若鶏のホルモン、「せせり肉(首肉)」「ハラミ肉」
フルーティーな専用もみだれで味付た「珍味!こだわり焼肉 400g」
◆コラーゲンたっぷりのぷるっ!ぷるっ!豚足
 焼き鳥風ならもう安心! 「焼き鳥風豚足!美人串」
◆新鮮な国産豚からわずか150gしか取れない
 超貴重品!「国産豚の肉付きタン軟骨150g」
以上の4種類がたっぷりと詰め込んであります!!


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[ 2013/05/08 23:09 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

首を切断され生皮をひんむかれた平和の象徴、ハト。



ハトである。そこらでバタバタただで飛んでるものを、わざわざ買うこともないのではなかろうか。しかも、明日、会社に行って「あたし、昨日ハト炒め食べちゃったのーッ!でへでへっ!」とか言ったら、そこら中の人間から軽蔑されること請け合いである。つまり、ハトを食うならだまって食えということだな。

ところでよく散歩をしてるのだが、この世には「ハトの飼育」という絶滅した(しかけてる)趣味があることに気付いた。ハト小屋のある家を2つ知っている。どちらも2階の部分に金網ででかいハト小屋を手作りしてあって、ポッポーッポッポーッとハトが鳴いていて、うるさい。

思うに昔は「伝書鳩アラシ」だかなんとかいう、くだらない漫画がジャンプで連載してたくらいだから、ハトの飼育がブームになっていたのだろう。1970年代くらいに。そういえば、子供の頃はハトにかぎらずどの家でも小鳥を飼っていたな。

金魚や犬猫と同じくらい小鳥を飼ってる家が多かった。つまり当時は、鳥を飼う趣味が一般的だったのだろうな。これもいつのまにかあまり流行らなくなった。みんな焼き鳥にされて食われてしまったに違いない。まあ、焼き人間にされてジュウシマツに食われるよりはマシだと思う。
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[ 2013/05/05 02:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ワニのフリッターの逆襲



ワニ。この世にはいろいろなものが売っているものである。写真ではちょこんと「料理ですよ♡エヘヘヘッ」ってかんじで揚げられて皿の上に乗ってるがワニだからな。油断して箸ではさんで口に入れようとしたら、とつじょ「騙されたなーっ!」とか叫ばれて、このフリッターが大口を開けて逆に私を食べてしまうかもしれない。まあ、それも話のネタにはいいのではないか。葬式では大受けするだろう。
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[ 2013/05/05 02:28 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

皮をむかれたカエル



うわお。皮をむかれたカエルである。生々しいな。まさに単に皮をむいて冷凍しただけという感じだ。食用ガエルが食用に輸入されたにもかかわらず、広まらなかったのもわけがわかる。

食用ガエルといえば、よく巨大なオタマジャクシが売ってたが、あれを飼って大人になってボーボー鳴いてるところを見たことがない。オタマジャクシからカエルになるまでは、子供にも飼えるがそこから先が、生きたハエとかじゃないと食わなくなって、しかも、餌付けがたいへんでなかなか食ってくれないんだな。
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[ 2013/05/05 02:21 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

カンガルーの干物



カンガルーの干物である。カンガルーもオーストラリアをぴょんぴょん跳ねてた時は、まさか日本に来て干物になるとは思ってもいなかっただろう。きっと、息の根を止められた時は、ぴょんぴょん跳ねてないで、地面の中をずるずる這い回るようなものに生まれればよかったと後悔したに違いない。そういうのは、不味そうだからな。
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[ 2013/05/05 02:13 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ホロホロ鳥



ホロホロ鳥である。たしかホロホロチョウと読むような気がする。

この世には一生、縁がなさそうな食い物というものがあるが、これなんかそうだ。あまり身近では「昨日、ホロホロ鳥を食い過ぎて苦しんだ」とか「ホロホロ鳥はフランス産に限る」とかいう会話を聞いたことがない。

ほんとにこの世に存在するのだろうか。じつはデータだけが存在する架空の物体なのではないだろうか。食肉業界の陰謀に違いない。
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[ 2013/05/04 02:06 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

黒ニンニクである



黒ニンニクである。

先日、うちでも大量に買ったニンニクがあって、たくさん買ったのは安かったからだが、10個くらい買ったらけっこうなくならない。この袋は前にも買ってその時は、プラの容器に入れてたら途中で黴びてしまった。

ニンニクって香りがきついから殺菌作用があって、カビもあまり生えないと思ってたが、普通にはえるんだな。今回は冷蔵庫に入れた。数ヶ月後にぜんぶ使ったが、やはり終わりの頃は芽が出たり、微妙に黴びたり、乾燥したりしてた。

なかなか黒くなって健康そうなものにはならなかった。


原材料のにんにくは甘みが強くて大粒の品種「福地ホワイト六片種」を使用しています。
また、当店の黒にんにくはしっかりと長期間じっくり熟成させることで、まるでプルーンのようなフルーティーな味わいに仕上がっており、お召し上がりやすい黒にんにくとして大変ご好評を頂いております。


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[ 2013/05/02 21:20 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)
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