B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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『濃厚煮干しつけ麺』濃厚煮干しダシのラーメン凪、下北沢店|世界グルメ紀行

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濃厚煮干しダシのラーメン凪、下北沢店である。濃厚煮干しダシというのはどういうものだろうか、と思って食べてみた。味は予想通りで、そのままの濃い煮干しの味でこれがひじょうにうまい。これはいいんじゃないかな。『濃厚』というと脂ぎった豚骨のアブラマシマシなやつを思い浮かべるが、そういうくどさはまったくなく濃厚でかつさっぱりしている。

たぶんラーメンにしたほうがうまいとは思うのだが、熱いのが苦手なのでつけ麺にした。中にワンタンの皮が二枚入っている。つけ麺の上にニボシとチャーシューが乗っている。ここのチャーシューはひじょうにうまい。おもしろいのが卓上の酢の中にも煮干しが入っていて『煮干し酢』と書いてあった。味は違うだろうかと、酢だけ味わってみたがあまり違いはわからなかった。

煮干しでダシを取ろうとすると、あれっと思うくらいに大量に煮干しを使う。なので、この濃厚さだとたぶん恐ろしいくらい大量の煮干しを入れてるのだろうと思う。煮干しはあまり安くないので、豚骨などに比べると、濃厚煮干しの店は実は経営のコスパがあまり良くないんじゃないかと思ったがどうなのだろう。

あと『濃厚煮干しつけ麺』のうえにさらに『すごい濃厚煮干しつけ麺』とかいうのもあった。迷ったがふつうのにした。



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[ 2017/12/31 10:50 ] ラーメン | TB(-) | CM(-)

冷やしラーメン:冷麺とラーメンの中間。俺流塩らーめん 下北沢店|世界グルメ紀行

俺流塩らーめん 下北沢店

俺流塩らーめん 下北沢店である。下北沢の駅前のいちばんにぎやかな区画にある。ここがにわかにラーメン激戦区になっていて、ラーメン屋の隣にラーメン屋があり、その隣がまたラーメン屋である。下北沢は地価が高いので、この一等地だとえらい家賃がかかっていることだろう。前は春樹も入っていたが撤退した。

なかなか良さそうな店が入っている。『濃厚煮干し』に『塩ラーメン』に『頭』という店である。そのうち順番に入ろうと思っていたが、ようやく入った。煮干しが混んでたので塩ラーメンにした。

俺流塩らーめん 下北沢店。暑くて頭がぼけてたので、冷やしラーメン、ユズ味というものにした。900円だか800円だか。何が出てくるのかあまり考えてなかったが(暑かったので)、出てくるのを見たら、冷やし中華というより、冷麺とラーメンの中間のようなものだった。冷麺の汁に固めのラーメンの麺が入っていると思えばいい。

パクチーが大量に入っている。それとトマトとチャーシューとシナチクとレモンなど。汁がたぶん鶏ガラで塩味で酸っぱい。この汁の酸っぱさ加減が絶妙で非常にうまい。バランスが良い。さいきん、なんでも大盛りにして食いすぎで苦しむことが続いたので、これだと量が少ないかと思ったが、食べて汁まで飲んだら、けっこうな満腹になった。

もっと肉っ気がほしい気もするが、それなら他のメニューにしろ、というところだろう。この店はなかなか良い。圧力鍋が爆音を立てていて、それに負けじと客が大声で会話してるので、店内はえらいうるさかった。ま、音楽を無駄に爆音でかけてうるさくなっている店よりは、自然で良いだろう。

あと、無料のトッピングが異様に多い。岩海苔にとろろ昆布まである。この岩海苔が素晴らしいので、ぜひ入れてもらいたい。



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[ 2017/08/24 12:55 ] ラーメン | TB(-) | CM(-)

やはりナメコが底に入っている:チャーシュー麺と柔らか炒めそば、代一元 笹塚店|世界グルメ紀行

代一元 笹塚店 (だいいちげん)

代一元 笹塚店 (だいいちげん)のチャーシュー麺と柔らか炒めそばである。

代一元 笹塚店というと、なぜか丼の底に2、3個ナメコが入っていることで一部で有名である。それを見たくて、またやってきた。今回はチャーシュー麺と柔らか炒めそば(一人で食ったわけではない)。

ちゃんとチャーシュー麺の底にはナメコが入っていた。それが確認できたので満足した。代一元というと昔ながらの東京ラーメンというイメージがあるが、あんがいそうでもなくて、淡白だがけっこう脂が入っている。チャーシューは昔ながらの薄いやつ。これは普遍的でうまい。分厚くてやたらとまずいチャーチューもこの世にはあるので、それよりはましだろう。

味は濃いめの醤油味。麺はさいきんのラーメンのように硬くないので、さっさと食ったほうが良い。

今回の驚きのポイントは『柔らか炒めそば』。店内ではおばさんは『焼きそば』と普通に厨房に伝えていたが、なかなか変わったものが来た。『かた焼きそばではない』という意味くらいで『柔らか炒めそば』なのかと思ったが、ソース焼きそばでも中華あんかけ焼きそばでもない、見たことがないものが来た。

中華味で炒めた、というところか。まさに『炒めそば』なのである。そこまでは想定内だが、ここからがおかしい。けっこう激辛なのである。カレーではないので唐辛子だろう。唐辛子がたくさん入っている。これはユニークな焼きそばだった。

代一元は一応、チェーン店となっているが、大昔のチェーン店なので今のチェーンのように店同士で味が統一されているわけではないと思う。たぶん、名前だけは同じだが内容的には、すでにほとんどの店がオリジナル展開しているように見える。よその代一元の焼きそばがどうなっているか、そのうち調べてみたいと思う。

ただ、見た感じではギョウザだけは今でも各店共通するものを守っているようだ。ちょっとでかい。ちなみに柔らか炒めそばにはナメコは入っていない。どの麺のメニューまでナメコを入れるのか、今後の研究が待たれるところである。

おいしさはチャシュー麺は普通、柔らか炒めそばはかなりうまい。
[ 2016/12/07 12:44 ] ラーメン | TB(-) | CM(-)
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