B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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どうでもいいルポ。丸善 魚河岸ソーセージご飯とメカブ茶である!

2015-02-12 14.40.09

どうでもいいルポ。丸善 魚河岸ソーセージご飯とメカブ茶である!

このメカブ茶というのがなかなかいつまでもなくならなくて良い。なぜなくならないかと考えたが、一回にお椀一杯分だけしか減らないからであろう。これがメカブ自体を食うものだったら、ぱくぱく食ってあっというまに終わる。

さて、丸善 魚河岸ソーセージ鯵入りである。クイーンズ伊勢丹で購入。他にマグロ入り、鱈入り、グチ入りなどがあった。鱈入りが標準的だろうが、ひねって鯵にした。

開けてみたら身の色が鯵っぽい。味だがたぶんうまいのだろうと思うが、魚肉ソーセージはどれも同じような気がするのであまり違いがわからない。ツルツルした歯ごたえとかが、うまいという部分なのだろうと思う。

魚河岸ソーセージ鯵入り
http://www.mrz.co.jp/uogashi-cp/
「チーかま」「ホモソーセージ」でおなじみ食品メーカー・株式会社丸善。ソーセージを使った季節のレシピ公開中!
創業以来60余年、丸善は今日のような豊かな食生活を予測し、「おいしい、夢のある食品」、「手軽で、栄養バランスのとれた食品」づくり一筋に歩んでまいりました。その間、消費者の皆様、販売先様、仕入先様には、丸善の「食品づくりの心」をご理解いただき、また、暖かいご支援、ご賛同を賜りまして、おかげ様で食生活の向上にいささかなりとも貢献することができました。
社 名 株式会社 丸善
設 立 昭和31年4月2日
本 社 〒110-0005
東京都台東区上野3-5-9
資本金 1億円
事業内容 食品の製造・販売(各種練製品・レトルト食品)
従業員数 320名
役 員 代表取締役会長 原 啓康
代表取締役社長 原 壮太
専務取締役 原 典久
常務取締役 原 義人
取締役 溝口 敬一郎
監査役 叶内 元也
執行役員 立原 浩
執行役員 市川 高明
執行役員 松本 知悦

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魚河岸シリーズ。

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裏。

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こういう色である。
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[ 2015/02/28 15:35 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

白滝を輪ゴムに変える方法を編み出した!

2013-10-21 23.13.19

恐ろしい。これがなにかというと冷凍したソーセージと冷凍した白滝を煮たものである。その白滝だがおなじみ業務スーパーで1キロ200円で買って来たもの。1キロを一度に食うわけにはいかないが、三回くらいに分ければ良いかと、1/3はその日に食って残りを冷凍していたのだ。

それで先日、解凍してみたら、ああら、驚き。なんとカチカチになっていた。どうやら、コンニャクというものは冷凍できない性質のものらしい……。ひとつ勉強になった。

ところが今日、買い物に行ってなくて食う物がなくなったので、冷凍庫に白滝のラスト1が所在なげに凍り付いてるのを思い出して料理してみた。カチカチだけど料理したらどうにかなるかなと。それでできたのが上の写真である。

一番近い感触のものをあげると輪ゴムである。口に放り込んでしばらく牛のように咀嚼してみたが、まったく柔らかくなる気配がない。そういう仕様か。本日は、冷凍した白滝は煮てもどうにもならないということを学んだ。日々これ学習である。この調子であと100回くらい冷凍した白滝を食えば、ホーキング博士くらいにはなれるに違いない。

上の煮た冷凍白滝だが、不味いのならがまんできるが、明らかに消化できなさそうだったので食わなかった。不味そう飯なら、精神力で克服できようが、食えない飯なら物理的に不可能である。猪木 対 ローラン・ボック戦をほうふつとさせる手強い一戦だった。次は勝つぞ!

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アントニオ猪木/アントニオ猪木全集『闘魂浪漫〜伝説の戦い』
[ 2013/10/22 00:06 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

この世から寿司屋がなくなることを願わずにいられません



卵焼き。

そろそろ、練り物から脱出したい。きちょうめんにジャンル別にぜんぶ順番にやることもないか。

卵焼きに魚のすり身が入ってると知ったのは最近である。じつは練り物だったという卵焼き。隠されていた不幸な生い立ち秘話である。といってもぜんぶにはいってるわけではなく、寿司屋で出してたりするのが、そうらしい。

厚焼き卵と呼ぶのが正式なようだ。すり身は、ねっとり感を出すのが目的なようで、ヤマイモを入れたりすることもあるらしい。

「ようだ」と「らしい」が続く時は、文章がつまらなくなってるので、注意が必要だ。

さて卵焼きだが、私は味覚が子供なのでなかなか好きだ。寿司のなかで卵焼きが一番ということは、けっしてないが、それでも、これが途中ではさまると、なかなかにうまい。

マグロやイクラのスタープレイヤーのほかに、こういう名脇役がいて寿司はおいしいバランスになるのである。マグロやイクラばかり、並んでると高くなってしょうがないしな。

寿司屋では卵焼きは最後に注文するものらしい。そんなこと、知らんよな。いや、誰でも知ってることなのか?

みなさんはどこでそんなことを覚えるのだろうか。20代前半の札幌時代の頃、無理をして女の子と寿司屋に行き、3っめくらいに卵焼きを頼んで多いに恥ずかしい思いをした!

女の子は世間なれしてたんで、そういうルールは知っていたようだ。おおっ、恥ずかしいことよ!

やはり寿司なんてェもんは、西友の惣菜売り場で買って、家で食うのが、一番うまいものである。

いっこくも早く、この世から街角の寿司屋がなくなることを、願わずにいられません。
[ 2012/01/19 06:27 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

あやしいと思ったらすぐ、ぷちぷち!

しまった。マイナーすぎて楽天で売ってない。

スジ。

練り物のほうのスジである。むずかしい。スジについてなにを語ればいいのだろうか。あなたはスジについてなにか語らなくてはならないという局面が、人生において訪れることを想像したことがあるだろうか。あるわけないとも! 今現在、日本では私がスジについて一番考えている人間であることは確かである。

スジというへんなものが、この世に存在していることは知っていた。おでんの具で、関東と関西でちがっててびっくりする代表が、ちくわぶとスジであろう。

ちなみに北海道の実家では、どちらも入っていなかった。ごくふつうの具で、タケノコやワラビ、フキが入ってるのが変わっているくらいだったが、それは地域色というよりも、父親の趣味のせいだろう。

父親はよく山に山菜を採りにいっていたので、家にそれらがあったのだ。梅酒を漬けるのに使ったりする広口ビンに塩漬けになって入っていた。竹は北海道では、はえないので、北海道でタケノコと呼んでるのは、笹の子のことである。

それで練り物のスジだが、7年くらい前に西友で見かけて、話のネタに買ってみた。おでんじゃなくて、なんか適当に野菜と煮た気がする。

食ってみたら、くちゃくちゃした中に、筋状のものが入っていて、ぷちぷち切れた。だから、スジという名前なのか。

存在意図がわからない食い物である。これ、この世になくても、世の中の大勢になんら影響はないのではあるまいか。

おおいなる謎の食い物である。このぷちぷち切れる食感がたまらんなあ……という熱心なファンがどこかにいるのだろうか。カルトか。

日夜、女子供をさらってイケニエにささげるスジ教徒たちが、ひそかに一般人をよそおって、あなたの横のデスクで働いてるかもしれない。

もし、ぴんときてあやしいと感じたら、耳元で「ぷちぷちぷち」と、つぶやいてみると良い。たちまち、ヨダレをだらだら流しはじめたら、そいつは、スジ教徒だから、すぐに公安に連絡して、逮捕してもらいましょう。

合言葉は「あやしいと思ったらすぐ、ぷちぷち!」

こんな長くひっぱるほどのネタじゃなかったな。スジの材料はサメだそうだ。では、あのぷちぷち感は、フカヒレか。たぶん、どっか知らないけど、産地で良いのを食べたらおいしい気がする。

今日はこのへんで、ゆるしたろうか。
[ 2012/01/16 07:52 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

カナリアが鳴いた日



ハンペン。

このはんぱさ。練り物のずっしり感はないし、なんだお前は、という存在である。ふわふわと水に浮かび、軽薄そうでけしからん。

お前なんていなくていい。そんな冷たいことを、面とむかって言っても、まったくこたえないで、へらへらと笑っていそうである。

オウム真理教に新美という信者がいた。覚えているだろうか。この字であっているかな。新美はなにを言われても、にやにや笑っていて、まったくこたえなかったそうである。麻原が「新美はいくらおこられても、笑ってるからな」とあきれたほどだったとか。

他人とのコミュニケーションの障害なのだと思うが、私はなにを言われても、すぐ傷ついてしまう、超貧弱な精神力の持ち主なので、新美のようななにがあってもこたえない無神経な人間になりたかった。

芸術家はカナリアだなどと言うが、それがただの概念としてあるうちは、ああ、なるほど、と思っていた。

ところが、震災後の原発騒ぎで、実際にカナリアたちが、いっせいに鳴き出したら、それは、繊細な神経で社会に警告をならすなどという良いものではなくて、単に非科学的に、感情や感覚だけで発言しているように感じた。

著名人もただのひとりのよくわかっていない人間だということか。万能ではなく。当たり前といえば当たり前か。

自分の得意なジャンルの話をしている時は明晰なのだが、原発などの話になると、とたんに、あれあれ?となってしまうような人をよく見かけた。まあ、自分の立ち位置と反対だから、そう感じるのだろうと言われれば、そうなのだろうけど。

「芸術家はカナリア」などという言葉は、概念だけのうちはよかったが、実際に体験してみたら、いやな感じがしたな、という話である。

あまり今日の話は、共感されなさそうだが、まあ、そう考えているんだから書いてみた。
[ 2012/01/15 07:09 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

ぼくのカマボコを見ませんでしたか?



カマボコ。

カマボコである。毎日、エッセーを一本ずつ書いていると、どんどんネタがなくなっていくというのは、わかるだろうか。

今がそんな状態である。物理的な話題自体より、頭のなかにたまっているものが、なくなるんだなあ。

その昔、私は発想力だけは負けない、話だけは無限に思いつくことができると、自負していたが、練習で毎日一本ずつプロットを書いていたら、1ヶ月半で頭がからっぽになった。

頭の創造力は無限大ではないんだな。それからは謙虚になった。今でもばらばらのエピソードやアイデア、シチュエーションは、いくらでも出てくるのだが、それらをまとめて大きな一本の話にするのが、なかなかできない。

最近では、「血の袋」という長編小説を2年かけて書いてから、次に書く小説のノートを2年間、ああだこうだと、書きつらねていたのだが、ついに挫折した。パーツばかりができるが、全体をたばねる筋が見つからなかったのである。

いやあ、おそろしい。まあ、小説ってむずかしいねっていう、とても、あたりまえな話になるのだが。

カマボコは、どこに行ったんだ。
[ 2012/01/13 07:14 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

私は育ちざかりなので(腹の肉が)、ちくわではものたりない



ちくわ。

ちくわである。おおっ、ちくわ。とても安い。ソバなんかにいれると、なんか貧乏くさい。おでんに、はいってる時は、まあ、悪くはない。

スーパーだと一番安いのが100円くらいである。いいね!経済的だから毎日食おう!となるかというと、そうはならないのである。

やはり、これが夕食の肉っけのメインだと、どうもものたりない。まあ、70か80歳くらいになれば、ちくわと味噌汁で一食となっても満足できるのかもしれない。

ざんねんなことに私は、育ちざかりなので(腹の肉が)、ちくわではものたりないのである。

もうひとつ、ちくわには致命的な欠点がある。それは食いのこしを冷蔵庫にしまってあると、私が食ってしまうことである。

これで2日分とか思ってしまっているのに、おやつがわりにパクパク食われてしまう。こんなに食べやすいとは、まったく、けしからん話である。ちくわは少しは反省すべき!

海苔弁当にはいっている、揚げたちくわだけはうまいな。あれは天ぷらでいいのか。海苔弁当に揚げちくわをいれるのを思いついた人はすばらしい。世紀の大発明である。

今では日本中の海苔弁当に揚げたちくわがはいっている。まあ、あまり、海苔弁当は食わんけどな。

いきなり終わる。
[ 2012/01/12 05:42 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

一応、うんちゃらです



魚肉ハンバーグ。

まずい。それだと、見も蓋もないから、多少ほめると「うまくはないが、まずくもない」。

これがまた、ふしぎな存在である。まず私は声を大にして、第一に言いたい。「これのどこが、ハンバーグなのか?」。まったくもって、もっともな意見である。これは別な食いものだ。

おもしろい点がひとつ。ほかの魚肉ソーセージなどは、そのままでもそれなりに食えるが、魚肉ハンバーグは、焼かないときわめて、まずい。そのままだと、なんか粉っぽい。なぜだろうか。ふしぎな話である。

原因はよくわからないが、さっきマルハのホームページで調べてみたら、これにはマトンとブタの脂が入ってるそうだ。イスラム教徒には食えない。脂が常温では、固まるから、熱を加えないとまずいのかもしれない。

魚肉ソーセージ類との違いは、このように肉の成分を少し入れて「へっへっへっ、これでも一応、肉ですよ」と、アリバイ工作程度に肉のふりをしているところだろう。

いきなり話がかわるが、ツイッターなどのプロフィールで「一応、うんちゃらです」と名乗ってる人を、よくみるが、この「一応」が嫌いだ。

そのまま、ストレートに名乗ればいいではないか。遠回しに逆説的に自慢してるのか。ほんとうは自慢したいんだが、それでは飛び出た釘を叩く日本社会では、悪い印象をあたえるので、謙譲してみたが、やっぱり、むしろ自慢になっている……という、ややこやしいことになっているのか。

その世間に媚びた姿勢がいやらしい。そういうやつを見かけたら「この魚肉ハンバーグ野郎めッ!」と言いはなってよろしい。私が許可をする。
[ 2012/01/09 12:35 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

魚肉ハムというものがあるはずである。

丸大食品 なつかしの魚肉ハム 777g

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魚肉ハム。

魚肉ハムというものがあるはずである。俺の妄想かもしれない。疑惑の食べ物シリーズ。

そういうのが、売っていた覚えがある。ふつうのハムとの違いは、やはり皮が赤い。魚肉のまがい物は、皮を赤く染めるのが伝統なのか、それとも、技術的に赤くなってしまうのか。

安い肉をうまそうにみせるために赤くしたとも聞いたが。

おもにスライスされて売っていて、やはり、肉ではないので、見た目が安っぽい。味も安い感じ。惣菜では、ハムサラダに入っていたような記憶がある。

スライス状じゃなくて、棒状のもあった気がする。

もしかして、魚肉ではなくて、単に安い肉を使っている、または、プレスハムとは違う一世代前のハム技術で作られたものという可能性もある。

ハムの世界も奥が深い。

ハム業界には、魚をいかに肉に見せかけるかという、苦闘の暗黒歴史があるな。魚肉ハンバーグというあやしいものもある。

この魚肉うんちゃら類は、戦時中に肉類の不足をおぎなうために開発されたものだそうだ。そうすると、欧米にはないのだろうか。あまり、アメリカ人が、魚肉ソーセージや魚肉ウインナーを食ってるところを、見たことがないので、そうなんだろう。

敗戦の歴史をひきずった、どうもちょっと貧乏くさい魚肉うんちゃら類の世界である。
[ 2012/01/08 11:36 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

魚肉ウインナーは、なぜ赤いか?



魚肉ウインナーは、なぜ赤いか?

赤いウインナー。

お弁当でタコになっているあれである。魚肉ウインナー。ウイニーなどは、かなり魚肉疑惑を感じるのだが、いちおう動物肉のはず。たぶん、ハムスターあたりの肉ではないか。

シャウウェッヘンなどというヒットラーみたいな粗びきウインナー類は、明白に獣肉なのだが、ウイニーと赤いウインナーは、味が近い。思うに両者とも、安くするためにつなぎの粉をたくさん入れてるのではないか。

ちょっとウイニーの営業妨害をしているな。ハムスターの肉を使っているというのは、さすがに言いすぎだった。たぶん、モルモットの肉くらいは使ってるのではないだろうか。

赤いウインナーの皮の謎。

あれはなんだ。本式のウインナーは動物の腸を使っている。根拠はないが、それから推測すると、魚肉ウインナーだから、魚の腸を使っているのだろうか。

イワシとかスケトウダラあたりの肉を使っているはずだから、イワシの腸か。しかし、それではさすがに細すぎる。残るはスケトウダラの腸だ。

スケトウダラは体長50センチくらいになるから、腸もそれなりの長さと太さがある。しかし、どうなのかな。根拠はなにもないが、タラの腸ではない気がする。

赤くてプチンプチン切れるような食感を考えると、思いあたる食材があった……。ゴム風船。

食材じゃないな。ゴムだとなかなか切れないように思えるが、何度もふくらませたり、しぼませたりしてゴムを劣化させているのではないか。

今日も世界のどこかの魚肉ウインナー工場では、パートのおばさんたちが、必死になって風船を劣化するまで、ふくらませたり、しぼませたりしているのである。

ああっ、美しき労働の姿よ!ソビエト連邦が崩壊した今、我々は工場で魚肉ウインナーを生産するために、風船をふくらませ続ける労働者たちの姿に、共産主義革命の夢を、かさねて見るしかないのである。

魚肉ウインナーが赤い秘密が、今、明らかになった。

[ 2012/01/07 07:43 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

ギョニソ信者必死だなwww。ギョニソ涙目。



魚肉ソーセージ。

ギョニソである。さいきんはB級グルメとやらで、みょうに人気がある。いい気になりおって。まさに裸の王さま状態である。まことに、けしからん!

そもそも、きさまはソーセージではないではないか!ソーセージは肉類のみが名乗る権利をゆうするもの。魚の練りものの、分際でなまいきである。きさまの本来の居場所は、ちくわやハンペンの横あたりである。

ギョニソをディスってみた。日本ギョニソ協会あたりから、抗議が殺到して、ブログが、炎上してしまうかもしらんな。ギョニソ信者必死だなwww。ギョニソ涙目。

さて、ギョニソだが、いちばん効果的に生かされていると思うのが、カレーパンだかソーセージパンだか、なんていったらいいかしらんが、あれに入っているやつ。

揚げパンのなかに、カレー風味だかカラシ風味だかで、味をつけられた切り刻まれたソーセージが入っているあれだ。

あれは完成品だと思う。絶妙なバランスで成り立っている。あれを考え出した人は、どなたか知らんが、えらい。毎日食いたいほど、うまいものでもないが。

次点はハムエッグ。ギョニソエッグと呼ぶべきか。最初に塩胡椒でギョニソを少し焦げ目がつくくらい焼いてから、卵を入れるとましになる。うまいとは、言わない。

他は同じような感じで炒めた野菜炒め。逆に苦しいのは、煮物。とはいえ、ノルマで冷蔵庫のなかにあるものを、順番に使っていかないとならないのが、日常の食事というもの。

悪い結果になるとわかっていても、おでんのような汁ものに、ギョニソを突っ込んだりする。すると、ことこと煮込まれ水死体のように膨張した、ハンペンもどき状の物体ができあがる。

これがなかなかまずい。ギョニソの面目躍如である。そもそも、食品のヒエラルキーのなかでは、このへんの底辺の身分に位置する存在であることを理解して、あまり、したり顔ででしゃばって欲しくないものである。

いつまでもオチがつかないので、このへんで。
[ 2012/01/05 08:00 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)
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