B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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オオゼキ 八幡山店|スーパー評論家

スーパーマーケット オオゼキ 八幡山店

オオゼキ 八幡山店|スーパー評論家

スーパーマーケット オオゼキ 八幡山店である。とても遠いところにある。ここまで来ると帰りは電車になるので、それならスーパーで買い物をして帰っても変わらないので買い物をして帰る。

それにしても、わざわざ八幡山から電車で魚や野菜を買って帰るとは異常な行動である。池袋の駅前で奇声を上げながら刃物を振り回して通行人を追いかけるようなもの。警察に捕まりかねない。

オオゼキはさいきん気に入っていてよく買い物をするがここも良い。ものによっては下北沢店より安いくらいだ。キムチに入ってるような若いキューリを買ったがとても柔らかくてうまい。

それより二階のバーミアンが昼間はビールが200円だそうである。これは引力が高かったな。昼間に行きたい。そんなに八幡山に昼間にいるとは思えないが。

八幡山店 | 店舗ブログ | 株式会社オオゼキ
http://www.ozeki-net.co.jp/blog/tokyo/setagaya/hathimannyama/
スーパーマーケット オオゼキ 八幡山店 では生鮮食料品、一般食料品、酒類、日用雑貨など選りすぐりの商品を販売しています。
〒156-0057
東京都世田谷区上北沢4-35-4
TEL 03-5316-3188
FAX 03-5316-3193
営業時間 10:00~22:00
駐車場 提携
(1,000円以上お買い上げで30分無料)
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[ 2015/08/18 16:08 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

サミットストア笹塚店|スーパー評論家

サミット笹塚店

サミットストア笹塚店|スーパー評論家

すごいんじゃなくてスーパーを評論するからスーパー評論家である。サミットの笹塚店に行って来た。ここは大昔に一回入った。とくに印象は良くなく、どうせ激安なものしか買わないのだが、その激安がなくて困った記憶がある。

別に近くないので、それ以降は入っていなかったのだが、さいきん、梅が丘のサミットにやたらと行く。ここがとても安い。それならば、実はサミットストア笹塚店も安いのではないか、と思うのが人間のあさはかさである。そこで、あさはかと出かけてみた。

行ってみたら以前の印象と違い、確かに安い。これはサミットストアの経営方針が変わったのかも知れないが、単に俺が行った日が高い日だったのかもしれないし、かつての俺の金銭感覚が極端に底辺だったのかもしれない。

安いのは良いのだが、建物が古い。開店したばかりの梅が丘店は、最新鋭のスーパーテクニック(すごいテクニックではなくスーパーマーケットのテクニック)を持って運営されているようで、照明や備品のせいでどれも高級品に見える。でも値段はツルカメくらい安い。

ところが、サミットストア笹塚店だが、設備も照明も古いのでたぶん並んでるものは同じはずなのに、どれもみすぼらしく見えてしまうのは驚いた。人間の見た目に騙される能力のいかに高いことだろうか! なんか、『おばあさんっぽい』のである。さらに言うなら『ツルカメっぽい』と言っても過言ではない。

店舗というのは見せ方が全てなのだな、と思うと同時に、本質的なことを決して見ることができない人類の動物としての感覚に、人類の未来に絶望感を感じた。ツルカメ、ツルカメ。

スーパー ツルカメ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%AA
つるかめランド・つるかめ
食品スーパーマーケット
2014年3月31日までに閉鎖、または以下の各社に譲渡された。
現在営業されている東京都・千葉県・埼玉県・群馬県の店舗はマックスバリュ関東の運営。池上店・幕張店・新松戸店・大牧店は同社へ譲渡後、「マックスバリュエクスプレス」に改装されたほか、閉鎖後にマックスバリュ関東が「マックスバリュエクスプレス」として開店している店舗もある(立川駅前店・平山団地店など)。
神奈川県内の店舗はマックスバリュ東海に譲渡したが、順次「マックスバリュエクスプレス」へ屋号変更された。


[ 2015/08/13 14:53 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

世田谷区プレミア付きガーヤン商品券の悪い評判|スーパー評論家

世田谷区ガーヤン商品券

世田谷区プレミア付きガーヤン商品券の悪い評判|スーパー評論家

ガーヤン商品券である。世田谷区プレミア付き商品券というのが正式名称らしいが、ガーヤンしか目に入らないのでガーヤン商品券でいいだろう。このガーヤンのキャラクターデザインがほんとうにできがわるくて最低だと思うのだが、今回のテーマはそこではない。

このガーヤン商品券の評判がどうもなかなか悪いのである。おそらく

『商品券にプレミアとキャラクターを付けたらお得だし親しみ深いし世田谷区の経済繁栄まちがいなし!』

と保坂区長が鳴り物入りで始めたのであろうが、やはりお役所仕事がわざわいしてうまく行ってない雰囲気が漂っている。

ことの発端はオオゼキの張り紙だった。

『世田谷区プレミア付き商品券の手続きが煩雑すぎて頭に来たので取り扱いを止めるよ』

というようなことが書いてる。この煩雑というのは、やはり役所なので手順が下手で換金するのにやたらと書類を出させたりするとか、または後記する釣り銭の問題を指しているのではないだろうか。ようするにいろいろとめんどくさいシステムらしい。

次の異変はおなじみわれらが『パルケ』である。

『世田谷区プレミア付き商品券は先方の間違いで今まではお釣りが出せないことになっていましたが、これからは出ます』

と張り紙がしてる。なんとも、ふくみのある微妙な言い回しである。敵には回したくないので保坂に協力はしますが内心かなり怒ってますよ!というニュアンスである。なにか各スーパーが不満を持っている、ということを感じた。

さらに違和感を感じさせたのが梅が丘の『サミット』である。

『世田谷区プレミア付き商品券は1000円のばあい800円以上の買い物の場合はお釣りが出ます。それ以下の場合はでませんよ』

あれ、『パルケ』とお釣りの基準が違うじゃないか。どうなってるのか。公式には商品券の各金額の80%が釣り銭の出る出ないのさかいめということか。もしかしてパルケは計算がめんどくさいのでサービスということで、ぜんぶ出して損はかぶります、ということにしたのだろうか。

たぶん、プレミア付きでお得なので、大量に購入して換金して利益を上げる者が出ることを警戒して、このような規則を導入したに違いない。それがうらめに出て各スーパーにそっぽをむかれているのではないだろうか。とくにオオゼキなどは死ぬほど忙しいから、いちいち電卓を出して80%を計算してたら時間がかかってしかたがないだろう。

そのへんの予測ができないことを『お役所仕事』と言うのである。

そんな感じでなんかうまく行ってないようだ。でも、保坂区長は安心していい。ほとんどこの商品券は広まってないから誰も使わないので、現場での混乱はめったにないに違いないからである。ガーヤンが購買欲を減退させるデザインで良かった。失敗は成功の元である!

世田谷区ガーヤン商品券

ガーヤンは背中に丸い玉をしばっている。

世田谷区ガーヤン商品券

こちらは顔つきが違うし箱を背中にしばってるので別キャラかと思ったら

世田谷区ガーヤン商品券

これもガーヤンだった。ガーヤンのルールがわからない。

[ 2015/07/16 17:50 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

無駄にでかい:サミットストア 芦花公園店|スーパー評論家

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無駄にでかい:サミットストア 芦花公園店|スーパー評論家

すごい評論家ではなくスーパーを評論するからスーパー評論家である。昨日は芦花公園に行ったのでサミットストア 芦花公園店に入ってみた。まわりは新興住宅街、かつ、他は成城石井などのスーパーがある、なかなかの高級な場所である。

サミットはときおり、やたらとでかい店を出すがここも大きい。大きいと言えば、高井戸のオオゼキが空前絶後の巨大さなのだが、それと同規模の大きさである。しかも、入ってみたら安い。パルケより安いな。こんな巨大戦艦のようなものが進出して来たら、地元の中小スーパーは真っ青になることだろう。

それにしても、芦花公園駅の町並みだが、老人が孤独死しそうなふんいきがある。さびれた商店街だけは古いのだが、あとはぜんぶ新興住宅街で巨大団地。しかも、場所によっては少し高級。まったく血の通っていない感じがする。地元の交流が少なそう。これは、うちのあたりもそうだが。

夕方の巨大団地は、ウルトラセブンに出て来そうなふんいきがあって良いのだが。そういえば、円谷プロもけっこう近いし、このへんのイメージがセブンにも出て来ているのかもしれない。

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買ったもの。ホタテ(半額150円)とキムチ(200円少し)。食料品を買うつもりはなかったが、安すぎたので買わざるを得なかった。わざわざ、ホタテを持って電車に乗るとは。

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おにぎりも買う。
[ 2015/06/29 11:38 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

スーパー評論家『ワイズマート梅が丘店』!梅が丘スーパー戦争からは目を離せませんよね。

ワイズマート梅が丘店

スーパー評論家『ワイズマート梅が丘店』である!

スーパーな評論家ではなく、スーパーマーケットを評論するからスーパー評論家である。さて、ワイズマート梅が丘店に久しぶりに行って来た。昔は近所に住んでいたので毎日のように行っていた。コロッケパンはうまくて特徴的なのだが、それ以外は特に安くもなく高くもなく印象が薄い。

それが昨日、久しぶりに入ってみたらあからさまに安くなっていた。これは良い。これからはもっと入るようにしよう。とくに安いのはパン。これはフジパンという業者が入っているようだが、そこの方針かワイズマートの方針かは知らないが、値引きが豪快で一気に半額にして売る。

だから40円くらいのパンがごろごろしてる。100均よりはるかにお買い得で100均より品が良い。

パン以外もやたらと安くなってるのだが、これはあきらかに近くにオープンした巨大なサミットの影響であろう。こっちのサミットがまた安い。なにしろ、他のサミットより安いのである。サミットも平均的にはふつうの価格なのだが、中のいくつかの物ががくんと安い値段で売っているのである。

で、店が巨大なのでそのいくつかがけっこうな数になるので、全体も安く感じられてしまうという手法である。これはなかなか小規模店舗にはまねができない。

ワイズマートだが出店戦略をみると、あからさまにサミットなどの大型店に対抗するという意識を持っているようだ。梅が丘スーパー戦争からは目を離せませんよね。

株式会社ワイズマート
http://www.ysmart.co.jp/

出店戦略

広域商圏の大型店を作るよりも小商売圏の小型店を駅前中心1km〜2km圏に出展する

スーパー業界では近年、都心への回帰現象が起こりつつありますが、「店舗を大型化してたくさんの駐車場を設け、豊富な品揃えをしなければ生き残れない」という論調が根強くあります。確かに、生活必需品が何でも揃う大型店は便利で、最近では映画館等の複合施設を持つものすらあります。しかし大型店の建設には莫大な設備投資が必要であり、その回収のためには広域からの集客がどうしても必要となります。それが規制緩和による大型店の出店ラッシュにより、オーバーストア状態→お客様の分散→収益の低下へとつながっている面も見逃せません。主婦にとって今晩のおかずの材料を買いに行くだけでは広すぎるかもしれません。
[ 2015/06/02 12:12 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

スーパー評論家である。オオゼキ高井戸店!巨大スーパー半額多い。

2014-12-26 17.02.56

スーパー評論家である。オオゼキ高井戸店!

高井戸である。距離と言うのものは相対的なものであるが、うちからはひじょうに遠いのである。小走りの終着地点が高井戸だったのだが、帰りは電車なのでここで買い物をして帰っても問題はないのである。いきなり日常に戻るような感じはあるが、地元に親しむという点では良いのではないだろうか。

ここのオオゼキは恐ろしくでかい。小走りしてると、ときどきこういう巨大スーパーを目にする。入ってみると安い!安いと言っても定価が安いのではなく、見切り品の半額になってるのが多い。夕方の6時くらいでこんなに半額が多いのは、巨大スーパーならではである。

買ったもの。他にバナナなんかも買ったのだが、アンコウ192円、カツオタタキ178円、モウカザメ136円、スケソウダラ200円である。素晴らしい。

2014-12-26 17.58.15

高井戸店 | 杉並区 | 株式会社オオゼキ
http://www.ozeki-net.co.jp/shop/tokyo/suginami/takaido/index2.html
〒168-0071
東京都杉並区高井戸西2-3-45
TEL 03-5336-9221
FAX 03-5336-9331
営業時間 10:00~21:00
駐車場 約130台
京王井の頭線 高井戸駅 徒歩2分
クレジットカード(VISA・マスター・JCB・アメックス・ダイナース)対応

当社がまだ「大関屋食品店」、わずか 7.5 坪の個人商店だったころ、創業者佐藤達雄と妻正恵が交わした会話です。ここにオオゼキの企業理念の全てが凝縮されています。
顧客、株主、社員の「幸福の循環」を心から信じ、今日いらっしゃったお客様に明日もまた来ていただくために、全ての従業員が一人一人のお客様に正面から向き合い、謙虚に教えを請い、全身全霊でお応えする。これが当社の発展につながり、従業員の幸福、そして地域への貢献になっていくと確信しています。
オオゼキには一つとして同じ店舗がありません。各店長が独立した経営者として店作りを行い、それぞれの売場担当が「個客」主義を徹底して追求した結果、自ずと品揃えや売り方が独自の進化を遂げていくのです。
さらに豊かな「幸福の循環」を実現するために、明日また来ていただくために、オオゼキは不断の努力を続けていきます。

代表取締役会長兼社長
石原坂 寿美江


だから高いオオゼキと安いオオゼキがあるのか。
[ 2014/12/27 12:22 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

スーパー評論家『サミット梅が丘店が開店』あまりの激安ぶりに焼き畑農業か

2014-12-06 16.25.07

久しぶりのスーパー評論家である。この前、梅が丘と豪徳寺の中間くらいの位置にサミットができたので見に行った。名前はどっちになってるかと思ったら『サミット梅が丘店』になっていた。このへんでは一番でかいスーパーになった。

一階が駐車場で二階が売り場。三階もあるが事務所と倉庫のようだ。それで中を見てみたが驚いた。これは安い。極端に安い。たぶんワイズマートの店員などが偵察に来て『これはひどい!』と青ざめたのではないか。

なにしろ西友より安い価格帯をぶつけてきた。だいたいサミットというのは、そんなに安くなくて他の地域のサミットは西友よりちょっと高いくらいの価格帯だ。開店なので安くしてるせいもあるだろうが、焼き畑農業をやって他のスーパーが全滅するのを待つ作戦だろうか。

近くにあるのが梅が丘がワイズマートとスーパーツカサと小田急OX、豪徳寺がパルケである。このうち、ワイズマートが客層が重なるのでかなりやばいのではないか。ワイズマートは高くはないが特に安くもなく特に特色もないのだがコロッケパンだけはうまい店である。

あと、憩いの休憩コーナーがありなかなか良い。コーヒーサーバーのサミットコーヒーで100円でお茶がなんと無料である。すごいね。

2014-12-06 17.44.47

白菜1/2玉が90円!こんな重たいものをはるばる持って帰った。

2014-12-06 17.45.27

その他の魚類。カツオの刺身が定価で100円。キハダマグロが半額になってて150円くらい。ブリのアラ90円、これも安すぎる。塩サバが半額で100円くらい。値引きが豪快なので100円台で揃えられる。

サミットストア 梅ヶ丘店
http://www.summitstore.co.jp/tirashi/doc/158a.html
〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-41-1

TEL 03-5426-3125
FAX 03-3426-2580
営業時間
あさ9時〜よる11時
駐車場台数
28台
○交通アクセス
(1)小田急線梅ヶ丘駅下車、徒歩約3分

(2)渋谷駅より 4番のり場小田急バス 渋谷54系統 
  梅ヶ丘駅または経堂駅行き、梅ヶ丘駅下車 徒歩約3分
[ 2014/12/06 21:14 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

スーパーを評論するからスーパー評論家である。今日は浜田山の『コモディ イイダ』

2014-07-03 16.30.35

スーパーを評論するからスーパー評論家である。今日は浜田山の『コモディ イイダ』である。小走りで一時間ほどかけて浜田山まで行ったのだが、朝ご飯を食べていなかったので、パンでも買おうと思って、ここに入ってみた。

浜田山って意外とちょっとだけ高級住宅地でスーパーも成城石井があるし、松坂牛専門の肉屋もあり、物価が高いイメージだった。それで『コモディ イイダ』も高そうと思ってたが、入ってみたら実に安い!これはいいな。近所に欲しい。

安いと思ったら、我らがパルケと同じCGCグループの一員だった。でも、パルケより全体的に安くて特に値引き品の割引が思い切りが良い。しかも、ツルカメのような安っぽさがないといういいことづくめである。

遠いのであまり重いものは買わないようにしたが、肉や魚などをちょっと買い込んで、またはるばる一時間かけて帰った。

2014-07-03 16.30.40

この向きはあまり特徴をとらえていない。

2014-07-03 16.36.04

とりあえず死にそうなのでこのパンを児童公園で食った。

2014-07-04 00.56.48

CGCグループなのでパルケと同じ小冊子が置いてあるが、ちゃんと店名はそれぞれの店の名前を印刷してるようだ(これをやると費用が倍増する)。


株式会社コモディイイダ(英: Comodi-iida Co.,LTD.)は、東京都北区滝野川七丁目に
本部を置き、関東地方で食品スーパーマーケットを展開している日本の企業。旧社名は
、株式会社飯田百貨店。CGCグループ加盟。
http://www.comodi-iida.co.jp/
弊社は、東京・埼玉・千葉・茨城の一都三県に79店舗を展開する食品スーパーマーケットです。創業から借入金無しの無借金経営により、財務内容に強みを持つ企業です。

コモディイイダ駅伝部ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sekaiichi_2009
駅伝が強いようだ。
[ 2014/07/04 01:47 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

ピーコックの50円のほうれん草。値切り品である。

2013-11-21 20.50.00

スーパー評論家。

ピーコックの50円のほうれん草。値切り品である。昨日は初めてピーコックで買い物をしてみた。

もちろん、激安スーパーのようには安くはないが、ずいぶんとがんばっているという印象。これなら日常的に使える。とくにぽつぽつとある値切り品が安くて良い。

面白いのは、置いてあるピーコックのフリーペーパーだけが高級な感じ。高そうな料理ばかり載っていて、印刷代と編集代が高そう。CGCグループなどの安そうなフリーペーパーと格段に違う。昔はこういうイメージだったのではないか。行ってないから知らないけど。

前は大丸ピーコックと言ってたような気がする。大丸デパートの系列だったのが、イオン系列に変わって格安路線に変更したのかもしれない。イオンと言えば、さいきん、都内で鬼のように出店してる『まいばすけっと』の親会社である。あと『オリジン弁当』と『ツルカメ』も買収したようだ。

すごい攻めの戦略に出てるようだ。『まいばすけっと』の出店数はかなり気が狂ってるな。いきなりどこにもできた。たぶん、コンビニと大型スーパーの間の隙間を狙ってると思う。

それなりに安いのでまた行きそう。

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価格:1,470円(税込、送料込)

強気のイオン。
[ 2013/11/22 14:22 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

南極越冬隊も遭難するという八幡山にあるパワーラークス

2013-09-26 17.43.07

八幡山にあるパワーラークスである。

さっき、ホームページを調べてみたらなんとここが「世田谷店」。世田谷区ではあるだろうが、あまり、八幡山あたりは世田谷とは言わないな。これは偏見か。

それでパワーラークスだが、せんじつ、よくわからんバスに乗って降りたらたまたま店の前について、入ったら安くて素晴らしかったので、それがきっかけで熱い業務用スーパーブームが巻き起こったのだが、なにしろ遠い。八幡山と言ったらもうすぐ芦花公園があるような場所ではないか。芦花公園というと南極越冬隊が遭難して死んでしまうという果てしなく遠い地域だ。人類が住める場所なのかは、かなり疑問とされている。

でも、もよりの駅は上北沢か八幡山で、上北沢が小走りの限界距離の場所なので行けるような気がしたので、行けるかどうか行ってみた。上北沢駅まではなれているので余裕で行けたが、そのへんの距離が小走りの限度のようで、そこからパワーラークスまでがきつかった。まだ数十分の距離がある。

着いて時計を見たら、かなり急いだので1時間ちょっとというところ。この段階で体力の限界を超えていたので、帰りも小走るとかなりの確率で死ぬので帰りは電車にした。

業務用スーパーはそれぞれ特徴があるが、パワーラークスは野菜が新鮮で安い。売られている物を見ると規格外のでかすぎるサツマイモ、小さすぎるジャガイモなど物が多いので、そういうのを仕入れて安くしてるようだ。

乾いた物は業務用スーパーはどこでも安いので安いが、肉類は業務用スーパーとしては普通。ふつうのスーパーに比べるともちろん安い。魚は魚屋が入っているようで品は良さそうだがけっこう高い。

イモや白菜を買って巨大な松沢病院の横を通って電車に乗って帰宅。

パワーラークス
http://www.t-powerlarks.com/web/
[ 2013/09/28 12:32 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

「プロ用」はうまそうだが「激安」はまずそうの法則!

2013-09-23 18.22.53

業務用スーパーである。

この業務用スーパーという言葉も魔法の力を持っている。同じような力を持つ言葉にはプロ用という言葉もある。どちらも安くて品質の良いという印象があるが、実際の所は「激安」というのを言い換えただけである。

肉のハナマサが自社で作ってるマヨネーズや納豆などには「プロ用」と、でかでかと書かれている。これはまさにブランドである。ただの激安のものに「プロ用」「業務用」と書かれているだけで、ああら、不思議。たちまちおいしそうに見えて来るのである。これが「激安」と正直に書かれていたらどれほどまずく見えることか!じっさいは、それなりにまずいんだけど。たぶん、中身は理論的に考えてダイソーで売ってる安いやつと変わらないはずだ。それなのにダイソーのはどれもまずく見え(まずいんだけど)、ハナマサの「プロ用」はおいしそうに感じるのである。

これは商売やらコピーやらの極意だな。

さて、このたぐいの激安スーパーにも、小走りで歩いて調べて行くうちにいくつかの種類があることがわかった。

(1)業務用スーパー「肉のハナマサ、八幡山のパワーラークス、業務スーパー」

(2)ディスカウントスーパー「サンディ、ツルカメ」

(3)100均の少し高いの「名前は知らんけど近所に二軒」

である。

この業務用スーパーとディスカウントスーパーの違いがよくわからないが微妙に違う気がする、しいて言うならば、出生が違うという所か。ディカウントのものをたくさん並べていたら食い物が増えてきてスーパーになってしまった。これはサンディやツルカメだな。実際はもっと計画的にやっているとは思うが、そういうイメージだ。

一方、業務用の店の方は、卸し用の肉類を大量に扱っていたが、これを小売りで売ってたらよく売れるので他の物も増やした。肉のハナマサはこんなイメージだ。ぜんぶ、憶測で書いてるな。

(3)100均の少し高いの、は近所に二軒ほどあるのだ。特に感動はないがそれなりに安い。そうか、業務用スーパーは感動を売りにしていたのか。確かに感動する。

昨日は近所で再発見した「業務スーパー」という名前の業務用スーパーに行く。なんという身もふたもないストレートな名前であろう。看板にはこの名前の他にも酒屋のイダだかなんとか小さく書いてあったので、そっちが本名かと思っていた。おそらく、酒屋をやっていたイダさんの店がこの「業務スーパー」のフランチャイズになったが、寂しいので前の名前も少し残しておくか……というところだろうか。ちらっと見ただけなので、よくわからない。「業務スーパー」には「KOBE」という別名もあるようなので、そっちが書いてあったのかも。

それで中に入ってみたら驚いた。なんと肉のハナマサより安い! 具体的に書くと、先日ハナマサで買った鳥のもも肉2kgは860円くらいだったが、ここは670円くらいだった。100gあたり35円である。その他、鶏のササミやらなにやらの冷凍肉類が1kgで300円台からある。豚の耳とか鶏のケズメじゃない肉が300円台からである。これはすごい。ひじょうに感動した。

あとはキムチ1kgで267円など。すごかったというか、困ったのが焼きそば1kgが160円! これはどうしたらいいのか。毎日、焼きそばを食い続けるのか。焼きそばは冷凍保存できるのか、などということを考えさせられた。というか、帰り道でずっと考えていた。すごい焼きそば1kgのパワーである。チャレンジ精神をかき立てられるが、食いきるのはたいへんそうだなあ。

このたぐいのスーパー、乾いたものはかなり安くできるようでどこでもたくさんあるのだが、さて、肉と魚はどうだろうかと奥に行ったらあった。全部、冷凍していた。これは合理的で賢い。こうしておけば大量に仕入れて長く保存できるからな。ただ、買ったら帰ってから半解凍してから小分けして冷凍庫に入れないとならないけどな。

ちょっと覗くだけの予定だったので、あまり買い込まないでイモとタマネギとソーメンとクレアおばさんのビーフシチューのルーを買って帰る。このソーメンが800gで160円だ。すばらしい。

業務スーパー笹塚店
http://www.kobebussan.co.jp/shop/detail.php?sh_id=1204

すごくステマになりそうだが金はもらっていない。
[ 2013/09/24 14:16 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)

肉のハナマサで自由意志を失う!

2013-09-06 22.15.19

肉のハナマサ。

肉のハナマサである。先日、八幡山にある、敷地から放射性物質がでたことで一躍有名になった業務用スーパー「パワーラークス」にたまたま行ったら、放射線の影響か、すべての野菜が大きく元気でとても良かったので、肉のハナマサにも行ってみる。

前に小走りの時に見かけていて、けっこう遠い所にあると思ってたが、神田川を越えたすぐの所だった。これなら近いな。近いと行っても小走りの感覚で近いのであって、ふつうに歩くとかなり遠いと思う。

入ったら感動。何もかにもが大量で安いものは安い。特にやばいものは安い。目立ったのは豚の耳と鶏の爪。豚の耳は100g30円で、鶏の爪(モミジ)は100g20円である。それが冷凍で1キロくらいのパックなのだから、まったくやばい。一人だったら買ってたが、連れが食わないと思うので買わない。

モミジは韓国料理屋で食ったことがある。あまり食うところがなかった。豚の耳は初耳だ。どうしたらいいのか。

それで買ったのが肉とニンジンとタマネギとスパゲティ。肉はトンカツ用のが半額で900gのパックがグラムあたり52円くらいになっていた。これは買うしかないでしょう。これはポール・ホーガンの小説に出てた「高度に知性の高くなった人間は、最適な答え一つしか出なくなるので自由意志がなくなる」という状況に似ているな。

でも、品質はあまり良くない。ニンジンは端の方が悪くなってた。安くするからどんどん食えということか。

激安店では、この肉のハナマサ、下高井戸のしぶとく生き残っているツルカメ(他のツルカメは大部分閉店してマイバスケットに変わったようだ)、幡ヶ谷のサンディ(あのサンディである。閉店した近くのサンディと同じ系列かはわからないが、たぶん同じじゃないかな)が行ける距離にある。

普通の人が歩いて行ける距離ではないが、小走りなら可能である。帰りが荷物で重くなるが、重い方が運動になるから一石二鳥である。苦しめば苦しむほど身体に良いである。次は幡ヶ谷のサンディを攻めてみたい。果たして閉店したサンディと同じく、激安の豚軟骨はあるだろうか(100g35円)。こうごきたい。

スーパー評論家というのもいいな。超人みたいで。
[ 2013/09/06 23:13 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)
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