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ザーサイの塩抜きに挑む!

2013-12-01 17.59.04

ザーサイの塩抜きに挑む!

ザーサイである。これもよくわからんものだな。なんだこれ。塊根というのか。怨恨ならうらみを買って殺されそうだし、きっと人々の呪いが根っこのなかにたまってできあがる恐ろしい食い物なのである。

ちなみに人々の呪いがアヒルの卵の中にたまるとピータンと呼ばれる人魂の一種になる。くわばらくわばら。

園芸ショップには、どんなものの種でも球根でも売っているが、いまだかつてザーサイの球根、または種、さらには苗を見たことがない。なぜだろうか。これも正体が不明化している原因の一つだな。やはり、その生育には憎しみと呪いが必要なので、ノーマルな園芸では作れないということか。

ノーマルじゃない園芸というとアブノーマルな園芸ということになるが、これは恐ろしそうだ。と、書いて展開させようとも思ったが時間がないのでやめる。

さて、ようやく本題に入るがホールのザーサイというものを初めて買ってきた。コショウみたいもののツブをホールというと思ってたか、こういう球根的なものでもホールというのだな。

値段はたいへんに安い。1キロで157円。これで怨恨が5個入っている。5人分の恨みつらみだ。つるばらつるばら。

普通の丸まんまの漬け物と同じく、このまま切って食えるかと思ったら塩抜きをしないと食えないらしい。新しい体験だ。この世では、塩ワカメとカズノコとザーサイは塩抜きしないと食えない。むずかしかったのは、カズノコの塩抜きで抜きすぎたら味も素っ気もなくなった。高いのに。

つまり塩抜きは抜かないと食えないし、抜きすぎると味がなくなるというたいへんに加減のむずかしいものなのである。

ザーサイの塩抜きの方法だが、袋に書いてあるままやったが、まずはまわりの唐辛子をよく洗う。それから、薄く切って流水でもみもみ洗う。

そこから水に浸けて10〜20分間塩抜きである。一切れ抜かないでそのまま食ったら、すごく塩辛い。これは食えんな。15分抜いて食っていたら、けっこう辛いのでさらに水に戻す。やると思ったが、そのまま忘れて10分くらいつけてたので合計25分くらいか。これでもけっこう塩辛かった。

とくに風味があるわけでもないので、思い切り抜いて浅漬けのように味を付けなおしてもいいと思った。

2013-12-01 22.38.25

できあがり。ものたりないので、ごま油、ミリンを入れた。


これによると、どうやら、ほんとに塩抜きしてから自分で味付けするらしい。
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[ 2013/12/02 12:31 ] 漬け物 | TB(-) | CM(-)
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