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グローバル化だから、世界のプリンを食え

2013-11-17 11.46.51

世界のプリン。

2013-11-17 11.46.58

上に小袋に入ったカラメルが付いている。

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世界のプリンである。ポルトガル編。ほかにイタリアなんかもあった。昨日、買って来た。148円くらい。安いのが良い。こういうのは高級感を出そうと高くして280円くらいにしてしまいがちである。それなら買わなかった。おそらく、企画会議ではそういう案も出たのではないだろうか。

ようするにちょっと毛色の変わったプリンなのだが、それに「世界のプリン」と名付けるだけで、さまざまなイメージが広がる。ポイントとしては、ポルトガルには『プディンフラン』というプリンがあるそうで、『それをイメージしている』だそうだ。つまり、プディンフランそのものではなく、それ風なだけなのである。

たぶんプディンフランを作ったら、だいぶ高く付くのではないか。雰囲気だけですよ……ということである。本物を食いたければポルトガルに行くか、ポルトガル人に生まれ変われということだろう。長崎の出島に行けば、カスティラを密輸入してる商人についでに売ってもらえるかもしれないが。これでは本物は一生食べられない。

味だがねばっこい。トルコのアイスクリームでねばねばして糸を引くやつが一瞬、流行って見かけなくなったが、あれを思い出させる。率直に言うとまずいのだが、これが民族の多様性というやつであろう。グローバル化だから、世界のプリンを食え。


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[ 2013/11/17 13:09 ] お菓子 | TB(-) | CM(-)
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