B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
ホラー漫画家・神田森莉 HamsterBooks ハムブログ B級グルメ・ハムコラム 不味そう飯 自宅録音研究所 自作楽器研究所
B級グルメ・ハムコラム TOP > スポンサー広告> お菓子 > フランスの文化を崩壊せしめる創作スイーツ「ザ・粉!」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村←気に入ったら投票してください。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フランスの文化を崩壊せしめる創作スイーツ「ザ・粉!」

2013-10-23 18.27.27

ザ・粉!

この世には粉物というジャンルがある。残念ながらこれらは粉を元にして練られたりしたものばかりで、真の粉物とは言えない。粉物というからには粉自体を味合うべきではないか。粉の道も厳しいものだ。そこで、ここで紹介するのは究極の粉物である。今後は、これ以外の粉物は「まがいもの」として白い目で見られてもおかしくはないだろう。

あいかわらず前置きが長いな。それでこれだが、なにかというと、ピーナッツの粉というのがたまたま家にあったので、そこに砂糖と小麦粉を入れたもの。恐ろしいのはここからである!これで完成なのである。

水で練ったり焼いたりしないのか。しないのである。世間の方はあまり考えたことがないとは思うが、粉には粉ならではの美味しさがあると思う。ところが、たいていの場合はそれを練ったりこねたりして、粉本来の味わいを台無しにしてしまう。

そこで、このザ・粉!である。なにも練らない、なにもくわえない。まさに、究極の「粉」の感触を楽しめる新メニューである。こりゃあ、来年の春当たりには、セブンイレブンに定番デザートとして並んでるかも知れませんね。

それで、そのお味だが、期待に反して意外とうまいのである。皮肉な話である、フランス人が何百年もかけて様々な工夫をして練り上げた粉の進化系より、単に粉を食った方がうまいのである。これでフランスの文化は終わったかも知れんな!

これからはフランス人も毎朝、お皿に小麦粉と砂糖と入れて、ぱさぱさと食うようになるに違いない。一つの文明を滅ぼす可能性を持った恐ろしいデザートであった。


これを滅ぼしました。

関連記事


にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村←気に入ったら投票してください。

[ 2013/10/24 15:06 ] お菓子 | TB(-) | CM(-)
世界グルメ紀行
無料小説
こちらでホラー小説を連載しています。
アドセンス
アドセンス
全記事表示リンク
最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。