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肉のハナマサで自由意志を失う!

2013-09-06 22.15.19

肉のハナマサ。

肉のハナマサである。先日、八幡山にある、敷地から放射性物質がでたことで一躍有名になった業務用スーパー「パワーラークス」にたまたま行ったら、放射線の影響か、すべての野菜が大きく元気でとても良かったので、肉のハナマサにも行ってみる。

前に小走りの時に見かけていて、けっこう遠い所にあると思ってたが、神田川を越えたすぐの所だった。これなら近いな。近いと行っても小走りの感覚で近いのであって、ふつうに歩くとかなり遠いと思う。

入ったら感動。何もかにもが大量で安いものは安い。特にやばいものは安い。目立ったのは豚の耳と鶏の爪。豚の耳は100g30円で、鶏の爪(モミジ)は100g20円である。それが冷凍で1キロくらいのパックなのだから、まったくやばい。一人だったら買ってたが、連れが食わないと思うので買わない。

モミジは韓国料理屋で食ったことがある。あまり食うところがなかった。豚の耳は初耳だ。どうしたらいいのか。

それで買ったのが肉とニンジンとタマネギとスパゲティ。肉はトンカツ用のが半額で900gのパックがグラムあたり52円くらいになっていた。これは買うしかないでしょう。これはポール・ホーガンの小説に出てた「高度に知性の高くなった人間は、最適な答え一つしか出なくなるので自由意志がなくなる」という状況に似ているな。

でも、品質はあまり良くない。ニンジンは端の方が悪くなってた。安くするからどんどん食えということか。

激安店では、この肉のハナマサ、下高井戸のしぶとく生き残っているツルカメ(他のツルカメは大部分閉店してマイバスケットに変わったようだ)、幡ヶ谷のサンディ(あのサンディである。閉店した近くのサンディと同じ系列かはわからないが、たぶん同じじゃないかな)が行ける距離にある。

普通の人が歩いて行ける距離ではないが、小走りなら可能である。帰りが荷物で重くなるが、重い方が運動になるから一石二鳥である。苦しめば苦しむほど身体に良いである。次は幡ヶ谷のサンディを攻めてみたい。果たして閉店したサンディと同じく、激安の豚軟骨はあるだろうか(100g35円)。こうごきたい。

スーパー評論家というのもいいな。超人みたいで。
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[ 2013/09/06 23:13 ] スーパー評論家 | TB(-) | CM(-)
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