B級グルメ・ハムコラム

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シーシェパードの新たな標的になってるらしい……



ニンジン。

タマネギ、イモと来たらニンジンである。この中では、ひとふくろの値段はニンジンが少し高い。他の特徴としては、タマネギ、イモは料理の80%をしめていても、なんら問題はない。だが、ニンジンの適量は全体の20%くらいだと思われる。ニンジンが100%の料理をよろこぶのは馬だけである。

色をつけて見た目に華やかさを付けるという役目もある。その点ではピーマンに通じるものがある。おまけとか、そえものとか、飾りとかの立ち位置。それに特化するとパセリなどになるが、それよりはメインな食材性が強い。

困るのがニンジンだけがあまってるとき。基本、そえものなので、これだけあってもいかんともしがたい。なぜ、そんな古い言い回しを使う。私なら、とりあえず、思いつくのがニンジンのキンピラ。ゴボウがあればニンジンだけのキンピラなど作ろうとは思わないが、マシな選択ではある。

おいしいけど作ったことがないのが、甘いニンジンの煮物。うんにゃらとかいうフランスの料理だ。名前を忘れた。作り方を本で見たが、砂糖とバターなどで煮詰めて作るのだったか。けちくさい西洋料理で、一切れだけポツンとそえられているあれだ。ポなんとか? ニンジンを砂糖で煮るというのが抵抗があるが、作ればうまいと思う。これだけ、丼にいっぱいあっても飽きそうだが。

砂糖と言えば、サツマイモを大量の砂糖と煮るという下品なものをよく作る。糖分+糖分だ。とうぜん、甘いものができる。たいした甘みのない安サツマイモでも、あまあまになる。これもちょっと抵抗があるな。こっちは糖尿病的な抵抗感か。

ニンジンを砂糖で煮ることに、なぜ抵抗があるかと考えてみた。これはやはり、野菜と果物に境界線があるせいだと思われる。糖分が売りの果物ならともかく、デンプンが売り(なのかは野菜に聞いてみないとわからんが)の野菜を甘くしてしまうところに抵抗があるのだな。

だから、この世にはタマネギのジャム、ニンジンのジャム、トマトのジャム、ジミ・ヘンドリックスの未発表のジャムなどがあるが、ジミヘンの未発表はがっかりするものが多い。できがわるいからお蔵入りしていたのだな。トマトは果物と野菜に片足ずつつっこんでいるが、それでもなにか違和感がある。といいながら、トマトには砂糖を付けるのが好きだ。これはふつうだと思っていたが、そうではないようだ。北海道ではトマトには砂糖をつけて食う。

スイカに塩を付けるよりは人道的だと思うな。それなどはシーシェパードがクジラ→マグロ→サメ→の次にスイカを標的にして抗議活動をして、ばかな映画俳優と企業から資金集めをして大儲けをするため利用しようとしているという噂があるほどだ。でも、海じゃねえな。

タマネギのジャム、ニンジンのジャムはふつうにまずそうだな。食ったことはない。トマトのジャムは割りと売ってるのでパンに付けて食った。どうもケチャップから酢を抜いて砂糖をくわえた味にしか思えんな。おいしそうだったのが、ショウガのジャム。お湯をいれて飲み物にもなりそう。ほんとに、とりとめのない話になったな。

だめそうな匂いがぷんぷん。
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[ 2012/02/27 15:17 ] 野菜 | TB(-) | CM(-)
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