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もし女子高生が激安スーパーを経営したら



イモ。

タマネギときたら、次はイモだ。買い物ではとりあえずイモ、ニンジン、タマネギを買う。これが基本セット。それにモヤシ。モヤシはあっという間に痛むが、もちろん安いので金のない時はモヤシでごまかすために3つ買い、ふつうの時は2つ買う。悪夢のようになっている時は4つ買う。

イモ、ニンジン、タマネギ(と肉)があればいろいろなものができる。豚汁のようなもの、肉じゃがのようなもの、カレーとかシチューとか。最近、サンディでこのゴールデントライアングルが高くなっている。一袋147円くらい。

ふしぎな逆転現象が起きていて、近くのスーパー(基本的にサンディより高い)のほうが一袋110円くらい。サンデイも前はこれくらいの価格だったのだが、生鮮野菜に弱いのだろうか。一袋の中の量はサンディの方が心持ち多いが。

激安スーパーと言えばツルカメもサンディとならぶ二大巨頭だが、ここは鮮魚は扱ってない。肉も控えめにごくわずか。一方、巨人と阪神、新日本プロレスと全日本プロレス(例えが古いな)の関係にあるサンディも、鮮魚の扱いをまたやめた。その代わり肉は得意でよくわからん軟骨などあまったような部位が激安で売っている。

それを考えると、激安にしようとするとネックになるのが、「生鮮食料」ということなんだろうな。あまったら捨てないとならんから。激安スーパーを観察して経営を学ぶ。「もし女子高生が激安スーパーを経営したら」という本が書けそうだな。

女子高生はいいが、激安店で安くなるものというと缶詰とか乾燥ものだな。あと、サラダ油。サラダ油の1Lのやつがあるが、あれが駅前スーパーだと相場350円くらい行くのだが、我らがサンディだとたまに198円くらいになってる。これは安い! もちろん、品質は悪いとも! まったく、かまわんがねッ! 口がふつうのプラスティクのわっかに指を入れて取るやつで、理論上は密閉されてるはずだが、なんか持って帰る途中で油がしみ出したことがあった! さすがだな、サンディ。個性が豊かだ。

一方、ツルカメで安さでおすすめなのは乾燥ワカメだ。どんどん、知らん人にはどうでもいい話になって行くな。

今までブログで書いたサンディの話で一番受けたのが、「アンコとチョコの餃子」。これが総菜コーナーの定番として一時いつも売っていた。こういうわけのわからん創意工夫があるところがいいね。

たぶん、というか、ぜったい、アンコなどは保存が利くから、どこかから大量に超激安な捨て値に近いアンコを入手できてしまったんだよ。それで、そのアンコをどうにかして、売らないとならないとなって、思いついたのが珍品、「アンコとチョコの餃子」なのではないか。中華街で油で揚げたこてこてあまあまのお菓子が売ってるが、あれに近い。意外とふつうにうまかった。

イモと言えば、最近はインカのなんやら、とかいろいろなイモが出て来たのがおもしろい。近くで売ってないけど。紫のやら、黄色いのやら。アンデスあたりの原種に近いイモは、日に干して乾燥させて食うらしい。凍り豆腐みたく凍らせて乾燥だったかな。乾いたら、それを粉にしたり煮物にしたり。粉はともかく、水で戻して煮た乾燥芋は、なかなかまずそうだ。

イモは好きだ。
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[ 2012/02/25 14:21 ] 野菜 | TB(-) | CM(-)
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