B級グルメ・ハムコラム

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それはホッケの開きではない



ホッケ。

居酒屋で開きになっているやつである。しかしながら、東京で出るやつはホッケではない。シマホッケである。

味もホッケにくらべると、やや落ちる気がする。どう違うかというと、北海道の沿岸で釣りをして、かかってくるようなのがホッケ。シマホッケはもっと北の海でとれるやつだったと思う。

こんど、居酒屋でホッケの開きが出たら、ひっくりかえしてみよう。だいたい、シマ模様があると思うが、なかったら、それは本格的な店だから、勘定が高くつくので早く帰ろう。

ホッケだが、じつは北海道ではあまりありがたがれてはいない。雑魚のあつかいに近かった。

そこらで釣れる魚で、ありがたがれるのは、まずカジカ、ソイ、アイナメである。その下にカレイ類がいて、次あたりがホッケである。

理由は身がやわらかい、刺身にならない、群れの回遊魚なので当たると、むだに大量に釣れる、などである。

やはり、上位にくらべると味がやや悪いのが大きいと思う。開きにして干すのは、たくさんとれて、身が劣化しやすいのと、それしか、うまい食い方がないせいだろう。

ありがたみの順だが、いちばん下はエゾメバルである。地方名はガヤ、どこにでもがやがやたくさんいるからである。

これが東京ではなかなか高級魚になるんだなあ。エゾのつかないメバルたが。スーパーでも、ちっこいのがけっこうな値段で買う気にならない。

北海道では釣れても、もって帰る人はあまりいなかった。

ああ、でも、釣りをしていたのは、30〜40年まえの話なので、今ではだいぶ状況がちがうかもしれない。

思い出の北海道の釣りの話である。
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[ 2012/02/10 22:05 ] | TB(-) | CM(-)
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