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カツカレー史上に残る珍品:代田橋の家帝 大原店 (イエティ)|世界グルメ紀行

家帝 カツカレー

カツカレー史上に残る珍品。

代田橋の家帝 大原店 (イエティ)である。方南町にもある。内部情報によると方南町のほうは兄がやっているらしい。インドカレーとあるがイエティと名乗ってるからには、ネパール人のようだ。ネパールといえばバター茶(違うかもしれん)。寒いところなのでなんにでもバターを入れる。いや、チベットと混同してるな。まあ、このへんがインドと違うところだ。

このカツカレーもバターが大量に入っている。もうひとつトマトケチャップもかなり入れているようだ。辛さはホットを頼んだので、けっこう辛い。

その他の特徴として、トンカツのカツが切れていない。そのまま、出てきたのは見たことがない。コックがカツカレーを食べたことがないという疑惑も捨てきれない。ありそうな話だ。あと、福神漬けなどはない。カレーに具はあまりないので、ちょっと単調になるので、福神漬けかサラダなどがほしいところだ。

味はトマトケチャップとバターと辛めのカレーの混じった味である。こんなカツカレーはかつて食ったことがない。ネパール流なのであろう。トマトの味が強いというとこで、意外にも淡島交差点の変なカツカレー屋のゴッホ(https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131801/13001427/)にたまたま似ている。見ている方向は360度くらい違ってる感じだが。360度違うと同じか。

グルメの人はよした方がいいとおもうが、俺はこれは好きだな。入り口は入りにくいが中は予想より広くてゆったりしている。あんがい、一人客でも居心地が良い。他にも一人客がいた。贅沢を尽くすというより700円くらいのカレーセットを気軽に食べるという感じの店だ。

基本的なところでインド料理でカツカレーというのはどうなのか。そのへんを冗談として楽しめる人向きの店である。妙に日本的なメニューになっていることが特徴で、他にはタコワサや焼き鳥(サモサではないと思う)もあった。このへんが謎の店である。

調べてみると意外とチェーン店展開しているようだ。インド料理のチェーン店というと、外国人を低賃金で酷使していると叩かれている店もあるが、ここはネパール人が経営しているように見える。なぜならばそつがありすぎる(そつがないの逆)からである。

日本人オーナーなら、そつがないので、インド料理屋で居酒屋メニューを出すことはしないだろう。そりゃそうだ。インド料理屋だけど日本だから居酒屋メニューも出してしまえ、というのはインド式の発想だよなあ。ネパールだけど。日本的なメニューを出すことが、逆にインド的な混沌さを体現しているという店である。

あと、写真ではそうは見えないが、分量がやたらと多い。ビールを飲みながら食ったら、満腹になりすぎてビールをわずかに残してしまった。大食らいなのでこれは珍しいことである。大盛りはないがそのままでもじゅうぶん他の店の大盛りくらいの分量がある。こんなところでガッツリ系にしてどうするんだ、という感じだ。



関連ランキング:インド料理 | 代田橋駅笹塚駅明大前駅


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[ 2016/12/05 13:17 ] カレー | TB(-) | CM(-)
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