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秒速で一億円稼げる液状化ゲロのすすめ!『ローソン100の親子丼・ガツ旨!』

2014-03-30 18.09.13

秒速で一億円稼げる液状化ゲロのすすめ!『ローソン100の親子丼・ガツ旨!』

コラムはあまりちゃんと書く(ネタを考える)と大変なので、適当に売ってるのを試食して感想を書くことにした。これなら楽で良い。

ローソン100の親子丼・ガツ旨!である。自分で『旨い』と名乗るのはいかがなものか。この親子丼、親のしつけが悪かったのではないか。『親子丼の親』という存在もなかなか、想像しがたいものであるが。

やはり、親の名前は『親親子丼』というのだろうか。となると、それは丼のご飯の上に『おじいさんとお父さんと息子』が煮られて並んでいる食い物なのだろうか。もちろん『おばあさんとお母さんと子供』が煮え煮えになって、盛られていても良いのだが、どちらにしても、まずそうであること、はなはだしい。

煮えた子供の背中から小骨が突き出てるのを見ても、あまり食欲はわかない可能性が高いのではないだろうか。というか、ただの猟奇である。佐川くんでさえ、食べ残すかもしれない。とくに煮えた老人はまずそうである。ダシが出ていいのかも知れないが。ネタはこれくらい入れておけばじゅうぶんかな。

さて、ローソン100の親子丼・ガツ旨!である。写真を見ればわかるが、ちゃんとした親子丼に比べると違いは『液体である』ということである。つまり、どろどろ。ねとねとでげろげろである。これを親子丼と名乗っていいのかどうか自信はない。

親子丼というからには、一人前づつ作って、それが固まっている必要があるのではないか。これではカレーなどの鍋物の分類になってしまう。

味は期待する理由もないが、ふつうにまずい。よく言えば平凡。後半、変化がほしくなり唐辛子をかけた。

これで思い出したのが高校の時の学食のカツ丼と親子丼である。学食と言っても田舎の公立高校なので、まともに機能するレベルのものではない。おそらく、予算がなかったのだろう。パンと総菜コーナ−があるのだが、どちらもまずい上にすぐ売り切れる。

まずいものを食うために並んだり早めに行かないとならないのである。そんな光景は社会主義国家でしか見られないであろう。早めに学食の利用はあきらめて、朝、通り道でパンを買うようになった。

そこのカツ丼と親子丼がこのタイプなのである。わかりやすく言うと『甘いゲロ』。形だけのカツや鶏肉が少し入っていて、あとは『卵ゲロ』である。これも、いっこいっこ作られてはいない、液状化親子丼である。

なんとなくまずいと書いてしまったが、これが世間的基準で言うとあきらかにまずいものではあるのだが、甘みがきつい下品な味であんがい、うまいのである。うまいけど、ゲロなのである。

つまり、ゲロも食べてみるとあんがい、うまいものなのかも知れない、ということである。こんど、試してみよう。

道ばたにただで落ちてるやつに砂糖をかけると……あんがい、うまい! ということもあるかも知れない。ないとは思うが。

そんなひどいものを食って、さらに気分が悪くなりゲロを吐いてしまうとゲロが二倍!なにもしなくても二倍のゲロゲロ!もう大儲けである。これを繰り返していると元手なしに日本一のゲロの持ち主になれるに違いない!

『秒速で一億円稼ぐ方法を教えます』というクズのような人間が書いたゴミのような本があるが、それを読んでみたらじつは『ゲロに砂糖をかけて食え』と書いてあるのではないか。じゅうぶんにありえる話である。これを実践したら、無職の君も一秒で大ゲロ持ちになれる!良かったですね。


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[ 2014/03/30 19:15 ] レトルト | TB(-) | CM(-)
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