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首を切断され生皮をひんむかれた平和の象徴、ハト。



ハトである。そこらでバタバタただで飛んでるものを、わざわざ買うこともないのではなかろうか。しかも、明日、会社に行って「あたし、昨日ハト炒め食べちゃったのーッ!でへでへっ!」とか言ったら、そこら中の人間から軽蔑されること請け合いである。つまり、ハトを食うならだまって食えということだな。

ところでよく散歩をしてるのだが、この世には「ハトの飼育」という絶滅した(しかけてる)趣味があることに気付いた。ハト小屋のある家を2つ知っている。どちらも2階の部分に金網ででかいハト小屋を手作りしてあって、ポッポーッポッポーッとハトが鳴いていて、うるさい。

思うに昔は「伝書鳩アラシ」だかなんとかいう、くだらない漫画がジャンプで連載してたくらいだから、ハトの飼育がブームになっていたのだろう。1970年代くらいに。そういえば、子供の頃はハトにかぎらずどの家でも小鳥を飼っていたな。

金魚や犬猫と同じくらい小鳥を飼ってる家が多かった。つまり当時は、鳥を飼う趣味が一般的だったのだろうな。これもいつのまにかあまり流行らなくなった。みんな焼き鳥にされて食われてしまったに違いない。まあ、焼き人間にされてジュウシマツに食われるよりはマシだと思う。
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[ 2013/05/05 02:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)
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