B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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B級グルメ・ハムコラム TOP > 2013年12月

くちゃくちゃしたもの(自称アップルケーキ)

2013-12-17 19.15.55

くちゃくちゃしたもの(自称アップルケーキ)。

むしろアップル餃子に近い。くちゃくちゃしたものである。たまにちゃんと作ってやろうとマイクロウェーブ調理器でチンではなく、オーブンで焼いた。50分もかかったのに。



こういうイメージだったのだが。

めずらしくリンゴがあったので、こまかく切る。そこに小麦粉と砂糖と入れて練る。牛乳と卵と重曹とベーキングパウダーとイースト菌のどれかがあれば良いと思うがないので、食い終わった『こわれお菓子』の袋のそこにけっこうな量の粉があったので、それを入れた。

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今回はちゃんと作るのでパイ皿に入れる。けっこうおいしそう。

2013-12-17 21.09.01

焼くとなぜかまずそうになった。おかしな話である。180度で50分。

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[ 2013/12/18 14:01 ] お菓子 | TB(-) | CM(-)

カレーである。ひじょうにうまくできた。

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カレー。

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カレーである。ひじょうにうまくできた。

古い料理の本にインドの食生活が紹介されていて、それを参考に作った。最初に強火で香辛料とタマネギを炒めるのが違うところで、最近のカレーの作り方の本では弱火でキツネ色になるまで気長に炒めるのが一般的だが、インドでは強火で一気にやると書いてある。

考えてみると昔のインド人は金も時間もないし、性格的にも、弱火で長時間ことこと煮るなどというのはやらないのではないか。そもそも、インドは暑いのだから、火の前に長時間いたら熱い。

長時間煮るというのは、イギリスに渡ってシチューやポトフとまざりあってからではないか。たぶん、インド料理のカレーはそんなに時間をかけてない気がする。

インド人の性格だが、お国柄を反映してか、たいへんに不条理らしい。最近のアメリカの映画や本を見てると、街がスラム化して商店などが商売が危険なのでみんな出て行きいなくなる。すると、そこに来て店を開くのがインド人らしい。インドでは他人の命も安いが自分の命も安いのである。

こんなところで店を出すと、とうぜん、そのうちホールドアップされて撃たれて死ぬ。でも、気にしないで次のインド人が入って店を開く。こんな感じで、あぶない地域はインド人の店だらけになるとか。ほんとかどうかは知らん。



煮るというより炒めるに近い感じで作ったのでカレールーはいつもの半分。トマト缶を入れた。

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[ 2013/12/14 14:20 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

今日の創作料理。小麦粉とコーヒー粉と砂糖と少しの塩とくだいたバタークッキーをいれて、水で練って3分ほど『あたため』モードでチンした

2013-12-09 17.24.48

今日の創作料理。電子レンジでチンして3分間で作るお菓子も上達してきた。ポイントはチンする時間だ。短時間すぎると固まらないが、長くやりすぎると岩のような硬度になってしまうので、お菓子を使ってハイジャックでも企てるのでもないかぎり、ほど良い時間でやるのがよいだろう。

それにしても『電子レンジする』というのは、適切な日本語がない。『焼く』のでも『煮る』のでもないし、物理的には『焼く』が近いはずだが、あまり『電子レンジで焼く』とは言わない。『電子レンジで温める』というのは、言葉のつながりに問題がないのだが、温める以上のこともするしな。

これはやはり新しい道具なので、まだ日本語は追いついていないのだろう。やはり、『エレックする』が定着すべきだったのか。『チンする』もいいが、『チンする』では温めてるだけに感じる。その証拠に『30分間チンします』では、なんか微妙にへんな感じがする。ひじょうにどうでもいいことを考察してるな。

小麦粉とコーヒー粉と砂糖と少しの塩とくだいたバタークッキーをいれて、水で練って3分ほど『あたため』モードでチンした。素朴な戦前の貧しい日本のおやつのような味がする。けっこううまい。

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こんな感じ。

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切るとお菓子っぽく見える。俺の頭の中で考えている『ウイキョウ』というのは、こういうイメージだ。たぶん、違う。

和菓子ですらなかった。

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[ 2013/12/13 13:08 ] お菓子 | TB(-) | CM(-)

ヒガシマル醤油 ラーメンスープ



ヒガシマル醤油 ラーメンスープ(8袋入)[調味料 つゆ スープ]【RCP】

こちらもおなじみなもの。こっちのほうがよく買うが、まずい。
ラーメンというよりウドンのスープを彷彿とさせるたんぱくさ。
でも、安いのである。



【発売元、製造元、輸入元又は販売元】
ヒガシマル醤油

【ヒガシマル醤油 ラーメンスープの商品詳細】
●とりがらベースのあっさり醤油味
●サッとお湯に溶かすだけで、本格風味のスープが手軽に!
●中華料理のベース味。いろいろなお料理にどうぞ

【使用方法】
・ラーメン:「ラーメンスープ」1袋を約300mLの熱湯で溶かします。ゆでた中華めんを入れ、お好みの具をのせてお召しあがりください。


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[ 2013/12/10 13:22 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ザーサイの塩抜きに挑む!

2013-12-01 17.59.04

ザーサイの塩抜きに挑む!

ザーサイである。これもよくわからんものだな。なんだこれ。塊根というのか。怨恨ならうらみを買って殺されそうだし、きっと人々の呪いが根っこのなかにたまってできあがる恐ろしい食い物なのである。

ちなみに人々の呪いがアヒルの卵の中にたまるとピータンと呼ばれる人魂の一種になる。くわばらくわばら。

園芸ショップには、どんなものの種でも球根でも売っているが、いまだかつてザーサイの球根、または種、さらには苗を見たことがない。なぜだろうか。これも正体が不明化している原因の一つだな。やはり、その生育には憎しみと呪いが必要なので、ノーマルな園芸では作れないということか。

ノーマルじゃない園芸というとアブノーマルな園芸ということになるが、これは恐ろしそうだ。と、書いて展開させようとも思ったが時間がないのでやめる。

さて、ようやく本題に入るがホールのザーサイというものを初めて買ってきた。コショウみたいもののツブをホールというと思ってたか、こういう球根的なものでもホールというのだな。

値段はたいへんに安い。1キロで157円。これで怨恨が5個入っている。5人分の恨みつらみだ。つるばらつるばら。

普通の丸まんまの漬け物と同じく、このまま切って食えるかと思ったら塩抜きをしないと食えないらしい。新しい体験だ。この世では、塩ワカメとカズノコとザーサイは塩抜きしないと食えない。むずかしかったのは、カズノコの塩抜きで抜きすぎたら味も素っ気もなくなった。高いのに。

つまり塩抜きは抜かないと食えないし、抜きすぎると味がなくなるというたいへんに加減のむずかしいものなのである。

ザーサイの塩抜きの方法だが、袋に書いてあるままやったが、まずはまわりの唐辛子をよく洗う。それから、薄く切って流水でもみもみ洗う。

そこから水に浸けて10〜20分間塩抜きである。一切れ抜かないでそのまま食ったら、すごく塩辛い。これは食えんな。15分抜いて食っていたら、けっこう辛いのでさらに水に戻す。やると思ったが、そのまま忘れて10分くらいつけてたので合計25分くらいか。これでもけっこう塩辛かった。

とくに風味があるわけでもないので、思い切り抜いて浅漬けのように味を付けなおしてもいいと思った。

2013-12-01 22.38.25

できあがり。ものたりないので、ごま油、ミリンを入れた。


これによると、どうやら、ほんとに塩抜きしてから自分で味付けするらしい。


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[ 2013/12/02 12:31 ] 漬け物 | TB(-) | CM(-)

大勝軒のラーメンスープ

大勝軒のラーメンスープ

大勝軒のラーメンスープ
価格:221円(税込、送料別)



大勝軒のラーメンスープ

この味も素っ気もない入れ物がプロっぽくてすばらしい。
大勝軒はどこにでもあるが、数があるので、たぶん、店によってすごく味に落差がありそうだ。
永福町のがうまそうだ。前を通るとおいしそうな匂いがする。入ったことはない。


醤油タレ作成現場  
豚もも肉・肩ロース・バラ肉12kg/濃い口醤油5L/薄口醤油6L/ザラメ/みりん/水/玉葱大7〜8個/人参中2〜3個/根生姜大2個/長葱青6〜8本
 薄口醤油と濃口醤油を約1.2対1で寸胴に入れ、ザラメ・みりんを加え一塊り500g前後 に分けられた豚モモ・肩ロース・バラ肉のブロック(あらかじめスープに入れ煮込んである)をそれに漬け込みます。
 点火し生姜、ネギ、にんじん等を加え、沸騰後弱火にして40分〜1時間煮込みます。(この時の灰汁と余計な油取りは重要で灰汁・油(この時肉からでた油は苦みがあるので破棄します)を残すとかなり味に悪影響を及ぼします)
 火を落とし野菜類を取り出して肉をそのまま蒸らします(約10分)。肉の状態を 竹串で確認し取り出し、空気に触れていると乾燥し肉が硬くなるので、早めにさまし パックなどに入れておきます
。ラーメンのチャーシューはもも肉・肩ロース・バラ肉の3種類あり、同じ行程での作業に加え、写 真3の後、硬めのものがあれば、再度、中華スープの中で約30分煮込み煮くずれするかしないかの十分に柔らかくなったところで取り出し醤油タレに20分(肉の大きさにより若干の時間差あり)つけ込みます。つけめんのチャーシューは歯ごたえを出すためある程度固めに仕上げます。


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[ 2013/12/01 13:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

北海道では主に豚肉のすき焼きが食われる



豚肉である。まあ、豚肉についておもしろい話を書けというほうが無理がある。単に思いついたことを並べる。

豚肉といえば、北海道のすき焼きは豚肉である。うちが貧乏だったのか、とも思ったが、意外なことに北海道では豚肉すき焼きが多いそうである。

なんでか、と思ったがよくわからない。牧場があるくらいだから、牛は多かったと思うが。

牧場といえば、子供の頃、馬ソリが走っていた。富良野とかの農村地方ではない、それなりに大きい地方都市の小樽である。近くに牛や馬を飼っている廃業寸前の酪農家があって、そこが牛乳の運搬に馬ソリを使っていたのだと思う。

今、思うとすごい話だな。そこの家では近所に牛乳を売っていて、たまに一升瓶を持って買いに行った。大きな古い家で、玄関は広い土間になっていた。

そこに牛乳を買いに来る人のための、牛乳の入った瓶が10本くらい並んでいる。その土間の冷たい感じと牛乳の白い色を今もなぜか覚えている。

この家の向かいが牛舎である。まわりには原っぱが広がり、ゆるい坂道が一本のびている。坂道を登ると雑貨屋があり、そこを曲がって上のほうに歩いて行くと、未来の泡沫漫画家の俺の家があった。

この牛舎から登りの坂あたりが、今もよく夢に出てくるんだなあ。……まぼろしか?幻想だったのではないかと、思ったりして、なんだか昔のことを思い出すと、脳ミソがかゆくなるような、居心地の悪い気分になる。なぜかは、説明がしにくい。

昔の話をするようになったら歳だ、という話があるが、じっさいにもう歳なんだから、それくらいの特権を許されてもいいのではないか。歳をとると、たくさんのものを失う。そのかわり、豊富な人生経験と知恵が増えるではないかなどと、もっともそうなことを言う人がいるが、俺は信じないぞ。だまされるものか。

なにを言ってるか、わからなくなって来たが、昔話をしてみた。この路線はけっこういけそうだな。

ちなみに、こういう牛乳はそのまま飲むと腹を壊すので、一度沸騰させないとならないのである。まあ、最近の人間は無意味な雑学の知識ばかりたくさん持ってるから、みんな知ってるか。確か、菌か脂肪の問題だったと思う。

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[ 2013/12/01 07:26 ] | TB(-) | CM(-)
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