B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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そうめんで日本が滅ぶ!



そうめんとヒヤムギ。

くべつがつかんね。そうめんのほうが細いのか。わずか、それだけの違いに名前を二つも使うとは、ぜいたくすぎである。

そうめんと太そうめん。または、痩せヒヤムギにヒヤムギで、いいのではないか。ただ、この場合、そうめんに統一するか、ヒヤムギに統一するかで、世論が二つに分かれて大論争になるかもしれんな。

日本人の欠点として、こういうときに、ぜったいに結論がでないことがあげられる。玉虫色決着になってよりひどいことになったりしがちである。

諸君も予想がつくのではないか。たぶん、両方の陣営の顔をたてて、

「新名称が決まった……そうむぎ!」

とか、もう一個日本的なパターンがあるな

「新名称は……そうめんひやむぎ!」

とか、これは銀行系だな。

最悪なのは、NHK の若者向け番組みたいに、感性がおっさんなのに、むりして若者受けを狙って、頭柔らかい感じにして、駅のホームのゲロみたいになるやつ(柔らか戦車とか)

「新名称は……ソッヒー!!!」

腐ってるッ! 完全に腐りきってるねッ! もうウジがわかないくらい腐って肉がみんな落ちてほとんど白骨化してますよね?

または、いっさい決着がつかない。どっちかに決まりそうになったら野党が審議拒否。

与党のほうでも「そうめん派」「ヒヤムギ派」「改名しない派」「県外移設派」「脱そうめんヒヤムギ派」「自然エネルギーがあれば、そうめんヒヤムギいらない派」「地震はユダヤの地震兵器が起こした派」に分かれてまとまらず、結局、そうめんヒヤムギ論争は、なにも進展しないまま、30年くらい経過。

構造改革できなかったから、日本なんか産業がすっかり衰退、世界の三流国入り。いまや、国民総生産は北朝鮮の1/10。毎日、雑草をつんできては、おかゆにして食う毎日。

おかげで、そうめんもヒヤムギも誰も作らなくなったから、統一名称なんか、どうでもよくなってしまった。

なんということだ。そうめんとヒヤムギのせいで日本が滅んでしまった!

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[ 2012/01/31 20:56 ] | TB(-) | CM(-)

木久蔵がこんなに悪い奴だったとは!



ラーメン。

ついでだから、麺をまとめてやる。おもしろいことに気付いたが、このコラムで「ウドン」とか「ソバ」は、麺を指していたのだが、「ラーメン」だけは料理だな。つまり、「ウドン」と「ソバ」という言葉は料理と麺の両方を指すが、「ラーメン」という言葉は料理だけを指す。

ラーメンの麺は「ラーメン」ではなく、「ラーメンの麺」である。ふしぎな発見。

逆にいうと、「ソバの麺」とか「ウドンの麺」という言い方はあまりしない。してもいいが、言葉としてなんかおさまりが悪い。そう思うのは私だけかな。境目が微妙すぎてニュアンスが通じないかもしれない。

すごい発見をしたようなつもりだったが、だんだんあやしくなってきた。

さて、ラーメンだ。

今回は麺に焦点を当てる。ラーメンの麺はよく食べるが、考えてみるとラーメンはあまり作らない。なんか茹でて、てきとうに醤油とかをかけて食ってるようだ。

うわっ、まずそうと、ラーメングルメの方ならいいそうだが、案外これがうまいんだな。ラーメンは麺自体がうまい。

もっともけっこう高いので、焼きそばの麺を食ってることのほうが多いが。両者は値段がずいぶん違う。なぜだろう。

焼きそばの麺3食入りは最安値で100円くらい。いっぽう、ラーメンの麺は270円くらい。めったに200円は切らない(うちの近所)。

おそらく、ラーメンにはバックにやばい政治団体が、ついているのではないだろうか……。

うっかり新入りのスーパーが、ラーメンの麺3食入りを100円でセールしたりすると、たちまち、やってくる街宣車! スーパーの前で大音量で「ラーメンを安売りする不敬なスーパーめッ!」

あっ、やっぱり「ラーメン」で麺まで指してるな。気のせいだったか。

そのようなことをしそうな政党を考えると思いつくのが……「日本ラーメン党」

木久蔵って、こんな悪いやつだったのか。


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[ 2012/01/30 17:19 ] | TB(-) | CM(-)

血管が詰まるとウドンを食い出す法則



ウドン。

ついでだから、ウドンである。じつは私の胃袋のなかで、最近ウドンが熱い。胸焼けではない。胃潰瘍だ。それはともかく、ウドンに目覚めつつある。

かつてはあまり感心したことがなかった。外食でウドンとソバがあったら、ソバを選んでいた。それより、米があったら米を選ぶ。なんか米のほうがありがたみがある。

ところが歳をとって、頭が変化して脳血栓が50個くらいできたようで、さいきんはよだれが、べろべれととりとめもなく流れて、大便小便は垂れ流し、街中でウドン屋を見ると「おいしいのではないか?」と思うようになってしまった。もう人生、終わりなんではないか。

先日も、なぜか弁護士会館なるとこの、ソバ屋でザルウドンを食ってしまった。脂身や脂汗で、ぎらんぎらんしてた青春期なら、こんなたんぱくなもんで満足できるかよッ! とギターの2、3台破壊したものだが、これがしみじみとうまい。

人生の黄昏か。早いか。Too Young To Die だな、なんで英語になるんだ。といいながら、ウドンを気にいったのは、最近なので、まだそんなには食ってないのである。

これからは、もっと食おうと思う。さあ、次は地獄で会おう!

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[ 2012/01/29 23:59 ] | TB(-) | CM(-)

ソバは富士ソバでじゅうぶんとは言えない



ソバ。

ソバである。これも我が食卓ではおなじみなものである。どれくらい、半分モヤシ半分ソバの、ダイエットソバを食ったことか!

これもいちばん安いソバを買うので、常にまずい! いや、まずいというのは、語弊があるな。うまくはないというべきか。

パスタとちがってソバは生ソバを買ってきても(茹でソバも半生ソバも)、感動するほどうまかった記憶がない。

でも、ソバ屋で食うとなかなかうまい。ウチで食ってるのと、外で食うのと、まったく別な食いものと思えるくらい落差がある。

落差といえば、昨日書き忘れたが、近所の喫茶店で食べたスパゲッティミートソースが、おそろしくうまかった。

いつも家で食ってるサンディのパスタとは別次元の食いもの。でも、値段が1150円くらい。高けっ。これくらい、高けりゃうまくてとうぜんだな。

高いといえば、グルメがハエのように群がって食う有名店のソバ高すぎ。ただのザルソバに1000円とか2000円取られる。ふざけてんのか。

ソバが変に高級になったのは、ここ10年くらいか。ソバは富士ソバでじゅうぶん! ……といいたいが、けっこうまずいな、あれは。

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[ 2012/01/29 01:17 ] | TB(-) | CM(-)

SF 迫り来るプロッシモの恐怖



パスタ。

スパゲッティである。でも、キイボードでスパゲッティと打つのはめんどくさいので、パスタと日記では呼んでいる。

これもよく食う。いやなくらいよく食う。しかもまずい。まずいといっても、この世のすべてのパスタがまずいわけではない。

ウチで食ってるやつが、まずいのである。これが安い。おどろくほど安い。もちろん、われらが激安スーパー、サンディで買うのだが、500gで119円!

うわぉ! 100均のパスタより安いぞ。(100均のパスタは300gくらい)。名前が……と思って袋をもってきたら、おそろしい事実に気がついた。

印刷が表と裏で逆になっている! さらに衝撃的な事実、原産国がトルコである。トルコ人もスパゲッティを食うのか? 中国あたりを予想していてたのに、トルコで来るとはてごわい。

輸入がヤタニ酒販株式会社。酒じゃないし。販売者が加藤産業株式会社。「プロッシモスパゲッティ、結束タイプ 100g×5束」である。

これが茹でるとすぐのびてウドンみたいになってしまう。

反対にうまいパスタだなと感動したのは、三浦家(高級スーパー)で買った生パスタだな。平たくて黄色い。卵麺のような味がする。

もちろん、値段はプロッシモの何倍もするが、といっても私が買うくらいだから300円くらいだ。二食分で。

これがプロッシモだッ! うーん、ベリッシマ、ベリッシマ!

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[ 2012/01/27 16:49 ] | TB(-) | CM(-)

オバマのせいで口のなかがじゃりじゃりだ

安いのに美味しいと評判です!とくとく米10Kg

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米。

あたりまえだが、これもよく食う。しかし、独身のときは麺類を大量に食べていた。おもにパスタとソバである。パスタが夕食、ソバが朝と昼に食うことが多かった。

御飯を炊くのと、お釜を洗うのがめんどくさいというのもあったが、当時は万年ダイエットになっていたので、麺を食ってはやせて、米を食い出すと太りはじめるというサイクルだった。

麺ダイエットとはなにか?

ようするに麺の量を半分にして、残り半分をモヤシで埋めるという方法である。だからモヤシダイエットと言ってもいい。

特にパスタをメインに突き進んでる時は強烈だ。慣れてくるとパスタの量を減らして行くのだが、パスタばかり何週間も食っていると、おもしろいことに、パスタを消化しなくなってくる。

食うたびに下痢! とうぜんながら、こうなると栄養をなにもとれてないのだから、どんどん痩せさらばえていく……。そのすがた、ゾンビか落武者のごとくである。

そのうち、死ぬね。

ざんねんながら、最近はすっかりダイエットする気をなくしたので、限界をこえて天国の扉を一気に突き抜けて、裏口まで飛びだし、そのまま地獄まで、まっさかさまに落ちていくといったファンキィな展開は期待できなくなった。ざんねんな話である。

米は近所のあやしい激安スーパーの二大巨頭、サンディかツルカメで一番安いのを買ったら、小石が入っていたことがある。

しかも、けっこうたくさん。私はニワトリではない。(ニワトリは消化のために小石をたべる。恐竜も食ってたらしい)

それで一番安いのではなく、二番めのを買うようにしていたのだが、リーマンショックにたんを発した世界不況の影響で、また、ふつうに一番安い米に逆もどりだ。

おかげさまで、毎日、口のなかがじゃりじゃりだ。

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[ 2012/01/26 06:53 ] 野菜 | TB(-) | CM(-)

チャボの卵はうまかった!



卵。

よく買うと言いたいが、たまに買う。なぜならば、いつも山のように食料をまとめて買うので、卵が割れそうだからだ。

あと、肉ッ気が卵だけというのは、さびしいので、なにかほかの肉類と組みあわせることになる。ハムとか鳥肉とか。

つねにぎりぎりの予算で買っているので、ピンでトリを張れるものでないと、買いにくいのである。

今ごろ、卵を買うのをためらう家庭というのは、どうなんだと思うが、金がないものはしょうがない。

むしろ、これからグローバル化と格差社会が進み、金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏になっていくのだ、いい気味だ、ざまあみやがれ、おまえら、ぜんいん、飢えて死ね! ニポンチンどもめッ! げらげらげらげら……じゃなくて、格差社会化していく日本を先取りしていると言えよう。

一足お先にグローバル化がすんで貧しくなっている私であるッ! ふはーッ! TPPなんて私の500kmほど後ろで、ほこりをかぶって転がっていますがねッ!

これから、周回遅れで貧乏になっていく君たちを、にやにやしながら眺めることにしよう。まさにそれこそ高見の見物。贅沢貧乏である。

さて卵である。おいしい卵といえば、チャボの卵である。私が小学生の頃、なぜか父親が木で小屋を建てて、チャボを飼いはじめたのだ。

チャボというのは、ニワトリの仲間の小さい品種である。ウズラとニワトリの中間くらいの大きさだ。

20羽くらい飼っていた。つぎつぎと雛を孵して増やしていくのである。私の動物好きはこのへんの影響か。

このチャボの卵がじつにうまい! 生卵で食べた記憶しかないが。ちょっとウズラの卵を彷彿とさせる味で、つるんとして、うまい。もちろん、有精卵だし。大きさはニワトリの卵の2/3くらいである。

これも今となっては、食べられない味の一つになってしまった。ネットで検索すればどこかで売ってるとは思うが、わざわざそんな手間をかけて買うほどのグルメではないしな。

どうしても食べたい人は、今から木でニワトリ小屋を建てて、チャボのつがいを育て始めてはいかがだろうか?

そうすれば、グローバル化で日本中が貧乏になっても、自給自足で生きていかれるだろう。お試しあれ。「お試しあれ」ってのも、古いな。


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[ 2012/01/24 06:53 ] | TB(-) | CM(-)

エイ!

エイ 切り身1kg超

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すげえ。


エイ。

エイ! 掛け声みたいだが、魚のエイである。今日の夕食で食った。魚はブリやマグロなんかは、なまぐさいので、なまぐささを消すように、気をつけて料理しないとならない。

でも、エイやサメはけっこうどうにでも、料理できるんじゃないかなあ……という感想。そんなにしょっちゅう食うようなもんでもないので、確信はないがたぶんいけると思う。

そんなわけで、昨夜はエイイモという創作料理にいどんでみた。まず、エイを大量のショウガ、タマネギ、醤油、ミリン、酒、砂糖で煮る。

なぜ大量のショウガを入れるかというと、このまえ安売りでたくさん買ってしまったので、どうにかして使わないとならないからである。

それで、そこに別な鍋でゆでたジャガイモを投入。混ぜてできあがり。なんか、予想とちがってずいぶん汚いものができたが、味は悪くない。よくもないが。やはり、なまぐささはないので、どうにでもなった。

これをサンマなんかでやると、かなり悲惨なものができあがると思われる。

あんがい、エイは使いやすいから、もっと使いましょう……って、こんなまともな料理ブログみたいな結論でいいのか? たまには、いいか。大人だし。

エイはサンディで半額になっていて100円くらい。安い! でも、それだけではものたりないので、ほかにハムの料理も一品。

エイは浜松のさきの海浜公園の水路で、ゆうゆうと泳いでいるのを見たことがあり驚いた。意外と東京でもそこらの海に生息しているようだ。

これが「エイイモ」だッ!

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[ 2012/01/22 06:02 ] | TB(-) | CM(-)

豚の軟骨

こういうやつ。


豚の軟骨。

路線を変更して、ウチでよく食べているものから、取り上げることにした。これなら書くことがいっぱいあるので楽である。

さて我が家で特徴的に多く食べられているものといえば、豚の軟骨である。今も夜食に食ったばかりだ。

ツイッターのレスなどをみると、これは九州地方などの南日本でよく食われているものらしい。私も今まで売っているところをあまり見たことがなかった。

ところが、私の日記だけで有名な怪しい(なんか薄汚い)激安スーパー、サンディでこれが売っているのである……狂ったようにたくさん!

前にはあんことチョコが具のギョウザが、平然として売られていた人外魔境な店なので、ゆだんがならない。

それでこの豚の軟骨が安い! 100g57円である。ひゅーっ。いつも200円で500gくらいのパックを買う。

もっとも骨ばかりなので、重くても肉は少ないのだが。九州の居酒屋なんかでは、これを甘辛く煮付けるようだが、ウチではとりあえず圧力鍋で煮る。

なかなか手ごわいので(骨があるやつだからな)一時間から二時間くらい煮るが、それでもけっこう固い。

量が多いので半分はビニールに入れて冷凍するのだが、おもしろいことに、それを後日、解凍して煮ると短時間でとても柔らかくなる。

どういう物理の法則なのだろうか。それとも、合計時間ではけっこう長くなっているだけなのだろうか。

煮えた軟骨は、そこからポトフになったりカレーになったりする。カレーになることが多いが、ちょっと多すぎるので、シチューにしたりハヤシにしたり、いろいろである。ルーが違うだけで、どれもあまり変わらんけど。

まあ、特に破綻もないまま、今日はこのへんで。今度は地獄で会いましょう! See you hell!


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[ 2012/01/21 06:52 ] | TB(-) | CM(-)

ちょっと政治的に危険な話を……

漢字が間違ってる。

モヤシ。

モヤシである。安い! 安いねえ〜って、毎日料理して出していたら、嫁が怒りだした。飽きたらしい。

私は人格的に異常な人間なので、じつは飽きるという感情を理解できない。

最初の感動は薄れるが、あとは定番なものとして、うまくはないがまずくはないといった状態が永遠に続くのである。

豪華料理ではない普通食。食べる喜びはなくても、エサとして栄養になればじゅうぶんではないか?

そもそもわれわれは家畜である。自由も人権もちょっと考えれば、そんなものは幻想で、どこにもないってことは子供にもわかることだ。

ジョン・レノンも「人権なんていらないから、早く首輪をつけてください、神様」と歌っている。だから、撃ち殺されたんだな。いや、ぜったい歌ってないな。

であるから、食事なんてぇもんは、チューブからみどり、あか、きいろの三色のねちゃねちゃしたものを、しぼりだして三食食ってれば、いいと思うだが、どう思われますかな、御同輩?

たいへんきれいな色でよいですよね。

さらに、この際、ビタミンが豊富で栄養価が高いわれらがモヤシをすりつぶしてペイスト状にして、三食に色付け。

そいつが毎日、チューブから出てくるのを食べる社会にしちゃうというのは、どうだろうか?日本チューブモヤシ化計画である。

うわお! 今日の話は政治的にラジカルすぎて、スイーツなあなたたちには、ついてこれなかったかもしれないな。

明日も全力で置いてくぜッ!

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[ 2012/01/20 07:40 ] 野菜 | TB(-) | CM(-)

この世から寿司屋がなくなることを願わずにいられません



卵焼き。

そろそろ、練り物から脱出したい。きちょうめんにジャンル別にぜんぶ順番にやることもないか。

卵焼きに魚のすり身が入ってると知ったのは最近である。じつは練り物だったという卵焼き。隠されていた不幸な生い立ち秘話である。といってもぜんぶにはいってるわけではなく、寿司屋で出してたりするのが、そうらしい。

厚焼き卵と呼ぶのが正式なようだ。すり身は、ねっとり感を出すのが目的なようで、ヤマイモを入れたりすることもあるらしい。

「ようだ」と「らしい」が続く時は、文章がつまらなくなってるので、注意が必要だ。

さて卵焼きだが、私は味覚が子供なのでなかなか好きだ。寿司のなかで卵焼きが一番ということは、けっしてないが、それでも、これが途中ではさまると、なかなかにうまい。

マグロやイクラのスタープレイヤーのほかに、こういう名脇役がいて寿司はおいしいバランスになるのである。マグロやイクラばかり、並んでると高くなってしょうがないしな。

寿司屋では卵焼きは最後に注文するものらしい。そんなこと、知らんよな。いや、誰でも知ってることなのか?

みなさんはどこでそんなことを覚えるのだろうか。20代前半の札幌時代の頃、無理をして女の子と寿司屋に行き、3っめくらいに卵焼きを頼んで多いに恥ずかしい思いをした!

女の子は世間なれしてたんで、そういうルールは知っていたようだ。おおっ、恥ずかしいことよ!

やはり寿司なんてェもんは、西友の惣菜売り場で買って、家で食うのが、一番うまいものである。

いっこくも早く、この世から街角の寿司屋がなくなることを、願わずにいられません。

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[ 2012/01/19 06:27 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

牛スジについてはいろいろ思うところがある

国産牛スジ1kg

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牛スジ。

昨日は練り物のスジについて書いたので、スジつながりで牛スジ。牛スジについてはいろいろ思うところがあるので今日は楽だ。

ファーストコンタクト。まだ札幌で腐っていた頃の話だ。今も金はないが当時はもっとなかった。1万2千円のアパートに住んでいた。

スーパーに行ったら、牛なのにとても安い肉があった! 100円台なのに、けっこう入っている! よろこびいさんで買って帰る。廊下で料理。トイレ台所共同なので、廊下で作るのだ。

牛肉だからな、ふふふふん、ということで、レアでさっと炒めて食おうとした。

もちろん、まったく噛みきれないとも!

牛スジが安いわけがわかった。資本主義経済というものの冷酷さを身体で理解してしまったね。おもわず共産主義者になりそうになった。

貧乏人に共産主義者がおおいのは、牛スジが噛みきれなかったせいだな。

あれから幾年。苦労のかいがあり、人気が出て、やがて人気がなくなり元に戻った。しかし、ゼロに戻ってしまうわけではない。牛スジの煮込みが、じょうずになった。

牛スジは圧力鍋を低圧にして、1〜2時間くらい煮ると、とても柔らかくなる。牛肉よりうまいくらいだ。高圧にしないのは、しゅーしゅー言ってこわいからだ。

ところが最近、牛バラ肉がものすごく安くなって100g100円くらい。皮肉なことに牛スジは値段は変わってないので、肉本体より高くなってしまった。

牛スジはあまりもので安いから、いいのであって、高かったら意味ないというか、わけわからんね。変な時代になったもんだ。

もおー、もおー。

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[ 2012/01/17 07:08 ] | TB(-) | CM(-)

あやしいと思ったらすぐ、ぷちぷち!

しまった。マイナーすぎて楽天で売ってない。

スジ。

練り物のほうのスジである。むずかしい。スジについてなにを語ればいいのだろうか。あなたはスジについてなにか語らなくてはならないという局面が、人生において訪れることを想像したことがあるだろうか。あるわけないとも! 今現在、日本では私がスジについて一番考えている人間であることは確かである。

スジというへんなものが、この世に存在していることは知っていた。おでんの具で、関東と関西でちがっててびっくりする代表が、ちくわぶとスジであろう。

ちなみに北海道の実家では、どちらも入っていなかった。ごくふつうの具で、タケノコやワラビ、フキが入ってるのが変わっているくらいだったが、それは地域色というよりも、父親の趣味のせいだろう。

父親はよく山に山菜を採りにいっていたので、家にそれらがあったのだ。梅酒を漬けるのに使ったりする広口ビンに塩漬けになって入っていた。竹は北海道では、はえないので、北海道でタケノコと呼んでるのは、笹の子のことである。

それで練り物のスジだが、7年くらい前に西友で見かけて、話のネタに買ってみた。おでんじゃなくて、なんか適当に野菜と煮た気がする。

食ってみたら、くちゃくちゃした中に、筋状のものが入っていて、ぷちぷち切れた。だから、スジという名前なのか。

存在意図がわからない食い物である。これ、この世になくても、世の中の大勢になんら影響はないのではあるまいか。

おおいなる謎の食い物である。このぷちぷち切れる食感がたまらんなあ……という熱心なファンがどこかにいるのだろうか。カルトか。

日夜、女子供をさらってイケニエにささげるスジ教徒たちが、ひそかに一般人をよそおって、あなたの横のデスクで働いてるかもしれない。

もし、ぴんときてあやしいと感じたら、耳元で「ぷちぷちぷち」と、つぶやいてみると良い。たちまち、ヨダレをだらだら流しはじめたら、そいつは、スジ教徒だから、すぐに公安に連絡して、逮捕してもらいましょう。

合言葉は「あやしいと思ったらすぐ、ぷちぷち!」

こんな長くひっぱるほどのネタじゃなかったな。スジの材料はサメだそうだ。では、あのぷちぷち感は、フカヒレか。たぶん、どっか知らないけど、産地で良いのを食べたらおいしい気がする。

今日はこのへんで、ゆるしたろうか。

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[ 2012/01/16 07:52 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

カナリアが鳴いた日



ハンペン。

このはんぱさ。練り物のずっしり感はないし、なんだお前は、という存在である。ふわふわと水に浮かび、軽薄そうでけしからん。

お前なんていなくていい。そんな冷たいことを、面とむかって言っても、まったくこたえないで、へらへらと笑っていそうである。

オウム真理教に新美という信者がいた。覚えているだろうか。この字であっているかな。新美はなにを言われても、にやにや笑っていて、まったくこたえなかったそうである。麻原が「新美はいくらおこられても、笑ってるからな」とあきれたほどだったとか。

他人とのコミュニケーションの障害なのだと思うが、私はなにを言われても、すぐ傷ついてしまう、超貧弱な精神力の持ち主なので、新美のようななにがあってもこたえない無神経な人間になりたかった。

芸術家はカナリアだなどと言うが、それがただの概念としてあるうちは、ああ、なるほど、と思っていた。

ところが、震災後の原発騒ぎで、実際にカナリアたちが、いっせいに鳴き出したら、それは、繊細な神経で社会に警告をならすなどという良いものではなくて、単に非科学的に、感情や感覚だけで発言しているように感じた。

著名人もただのひとりのよくわかっていない人間だということか。万能ではなく。当たり前といえば当たり前か。

自分の得意なジャンルの話をしている時は明晰なのだが、原発などの話になると、とたんに、あれあれ?となってしまうような人をよく見かけた。まあ、自分の立ち位置と反対だから、そう感じるのだろうと言われれば、そうなのだろうけど。

「芸術家はカナリア」などという言葉は、概念だけのうちはよかったが、実際に体験してみたら、いやな感じがしたな、という話である。

あまり今日の話は、共感されなさそうだが、まあ、そう考えているんだから書いてみた。

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[ 2012/01/15 07:09 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

ぼくのカマボコを見ませんでしたか?



カマボコ。

カマボコである。毎日、エッセーを一本ずつ書いていると、どんどんネタがなくなっていくというのは、わかるだろうか。

今がそんな状態である。物理的な話題自体より、頭のなかにたまっているものが、なくなるんだなあ。

その昔、私は発想力だけは負けない、話だけは無限に思いつくことができると、自負していたが、練習で毎日一本ずつプロットを書いていたら、1ヶ月半で頭がからっぽになった。

頭の創造力は無限大ではないんだな。それからは謙虚になった。今でもばらばらのエピソードやアイデア、シチュエーションは、いくらでも出てくるのだが、それらをまとめて大きな一本の話にするのが、なかなかできない。

最近では、「血の袋」という長編小説を2年かけて書いてから、次に書く小説のノートを2年間、ああだこうだと、書きつらねていたのだが、ついに挫折した。パーツばかりができるが、全体をたばねる筋が見つからなかったのである。

いやあ、おそろしい。まあ、小説ってむずかしいねっていう、とても、あたりまえな話になるのだが。

カマボコは、どこに行ったんだ。

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[ 2012/01/13 07:14 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

私は育ちざかりなので(腹の肉が)、ちくわではものたりない



ちくわ。

ちくわである。おおっ、ちくわ。とても安い。ソバなんかにいれると、なんか貧乏くさい。おでんに、はいってる時は、まあ、悪くはない。

スーパーだと一番安いのが100円くらいである。いいね!経済的だから毎日食おう!となるかというと、そうはならないのである。

やはり、これが夕食の肉っけのメインだと、どうもものたりない。まあ、70か80歳くらいになれば、ちくわと味噌汁で一食となっても満足できるのかもしれない。

ざんねんなことに私は、育ちざかりなので(腹の肉が)、ちくわではものたりないのである。

もうひとつ、ちくわには致命的な欠点がある。それは食いのこしを冷蔵庫にしまってあると、私が食ってしまうことである。

これで2日分とか思ってしまっているのに、おやつがわりにパクパク食われてしまう。こんなに食べやすいとは、まったく、けしからん話である。ちくわは少しは反省すべき!

海苔弁当にはいっている、揚げたちくわだけはうまいな。あれは天ぷらでいいのか。海苔弁当に揚げちくわをいれるのを思いついた人はすばらしい。世紀の大発明である。

今では日本中の海苔弁当に揚げたちくわがはいっている。まあ、あまり、海苔弁当は食わんけどな。

いきなり終わる。

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[ 2012/01/12 05:42 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

一応、うんちゃらです



魚肉ハンバーグ。

まずい。それだと、見も蓋もないから、多少ほめると「うまくはないが、まずくもない」。

これがまた、ふしぎな存在である。まず私は声を大にして、第一に言いたい。「これのどこが、ハンバーグなのか?」。まったくもって、もっともな意見である。これは別な食いものだ。

おもしろい点がひとつ。ほかの魚肉ソーセージなどは、そのままでもそれなりに食えるが、魚肉ハンバーグは、焼かないときわめて、まずい。そのままだと、なんか粉っぽい。なぜだろうか。ふしぎな話である。

原因はよくわからないが、さっきマルハのホームページで調べてみたら、これにはマトンとブタの脂が入ってるそうだ。イスラム教徒には食えない。脂が常温では、固まるから、熱を加えないとまずいのかもしれない。

魚肉ソーセージ類との違いは、このように肉の成分を少し入れて「へっへっへっ、これでも一応、肉ですよ」と、アリバイ工作程度に肉のふりをしているところだろう。

いきなり話がかわるが、ツイッターなどのプロフィールで「一応、うんちゃらです」と名乗ってる人を、よくみるが、この「一応」が嫌いだ。

そのまま、ストレートに名乗ればいいではないか。遠回しに逆説的に自慢してるのか。ほんとうは自慢したいんだが、それでは飛び出た釘を叩く日本社会では、悪い印象をあたえるので、謙譲してみたが、やっぱり、むしろ自慢になっている……という、ややこやしいことになっているのか。

その世間に媚びた姿勢がいやらしい。そういうやつを見かけたら「この魚肉ハンバーグ野郎めッ!」と言いはなってよろしい。私が許可をする。


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[ 2012/01/09 12:35 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

魚肉ハムというものがあるはずである。

丸大食品 なつかしの魚肉ハム 777g

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魚肉ハム。

魚肉ハムというものがあるはずである。俺の妄想かもしれない。疑惑の食べ物シリーズ。

そういうのが、売っていた覚えがある。ふつうのハムとの違いは、やはり皮が赤い。魚肉のまがい物は、皮を赤く染めるのが伝統なのか、それとも、技術的に赤くなってしまうのか。

安い肉をうまそうにみせるために赤くしたとも聞いたが。

おもにスライスされて売っていて、やはり、肉ではないので、見た目が安っぽい。味も安い感じ。惣菜では、ハムサラダに入っていたような記憶がある。

スライス状じゃなくて、棒状のもあった気がする。

もしかして、魚肉ではなくて、単に安い肉を使っている、または、プレスハムとは違う一世代前のハム技術で作られたものという可能性もある。

ハムの世界も奥が深い。

ハム業界には、魚をいかに肉に見せかけるかという、苦闘の暗黒歴史があるな。魚肉ハンバーグというあやしいものもある。

この魚肉うんちゃら類は、戦時中に肉類の不足をおぎなうために開発されたものだそうだ。そうすると、欧米にはないのだろうか。あまり、アメリカ人が、魚肉ソーセージや魚肉ウインナーを食ってるところを、見たことがないので、そうなんだろう。

敗戦の歴史をひきずった、どうもちょっと貧乏くさい魚肉うんちゃら類の世界である。

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[ 2012/01/08 11:36 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

魚肉ウインナーは、なぜ赤いか?



魚肉ウインナーは、なぜ赤いか?

赤いウインナー。

お弁当でタコになっているあれである。魚肉ウインナー。ウイニーなどは、かなり魚肉疑惑を感じるのだが、いちおう動物肉のはず。たぶん、ハムスターあたりの肉ではないか。

シャウウェッヘンなどというヒットラーみたいな粗びきウインナー類は、明白に獣肉なのだが、ウイニーと赤いウインナーは、味が近い。思うに両者とも、安くするためにつなぎの粉をたくさん入れてるのではないか。

ちょっとウイニーの営業妨害をしているな。ハムスターの肉を使っているというのは、さすがに言いすぎだった。たぶん、モルモットの肉くらいは使ってるのではないだろうか。

赤いウインナーの皮の謎。

あれはなんだ。本式のウインナーは動物の腸を使っている。根拠はないが、それから推測すると、魚肉ウインナーだから、魚の腸を使っているのだろうか。

イワシとかスケトウダラあたりの肉を使っているはずだから、イワシの腸か。しかし、それではさすがに細すぎる。残るはスケトウダラの腸だ。

スケトウダラは体長50センチくらいになるから、腸もそれなりの長さと太さがある。しかし、どうなのかな。根拠はなにもないが、タラの腸ではない気がする。

赤くてプチンプチン切れるような食感を考えると、思いあたる食材があった……。ゴム風船。

食材じゃないな。ゴムだとなかなか切れないように思えるが、何度もふくらませたり、しぼませたりしてゴムを劣化させているのではないか。

今日も世界のどこかの魚肉ウインナー工場では、パートのおばさんたちが、必死になって風船を劣化するまで、ふくらませたり、しぼませたりしているのである。

ああっ、美しき労働の姿よ!ソビエト連邦が崩壊した今、我々は工場で魚肉ウインナーを生産するために、風船をふくらませ続ける労働者たちの姿に、共産主義革命の夢を、かさねて見るしかないのである。

魚肉ウインナーが赤い秘密が、今、明らかになった。



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[ 2012/01/07 07:43 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

ギョニソ信者必死だなwww。ギョニソ涙目。



魚肉ソーセージ。

ギョニソである。さいきんはB級グルメとやらで、みょうに人気がある。いい気になりおって。まさに裸の王さま状態である。まことに、けしからん!

そもそも、きさまはソーセージではないではないか!ソーセージは肉類のみが名乗る権利をゆうするもの。魚の練りものの、分際でなまいきである。きさまの本来の居場所は、ちくわやハンペンの横あたりである。

ギョニソをディスってみた。日本ギョニソ協会あたりから、抗議が殺到して、ブログが、炎上してしまうかもしらんな。ギョニソ信者必死だなwww。ギョニソ涙目。

さて、ギョニソだが、いちばん効果的に生かされていると思うのが、カレーパンだかソーセージパンだか、なんていったらいいかしらんが、あれに入っているやつ。

揚げパンのなかに、カレー風味だかカラシ風味だかで、味をつけられた切り刻まれたソーセージが入っているあれだ。

あれは完成品だと思う。絶妙なバランスで成り立っている。あれを考え出した人は、どなたか知らんが、えらい。毎日食いたいほど、うまいものでもないが。

次点はハムエッグ。ギョニソエッグと呼ぶべきか。最初に塩胡椒でギョニソを少し焦げ目がつくくらい焼いてから、卵を入れるとましになる。うまいとは、言わない。

他は同じような感じで炒めた野菜炒め。逆に苦しいのは、煮物。とはいえ、ノルマで冷蔵庫のなかにあるものを、順番に使っていかないとならないのが、日常の食事というもの。

悪い結果になるとわかっていても、おでんのような汁ものに、ギョニソを突っ込んだりする。すると、ことこと煮込まれ水死体のように膨張した、ハンペンもどき状の物体ができあがる。

これがなかなかまずい。ギョニソの面目躍如である。そもそも、食品のヒエラルキーのなかでは、このへんの底辺の身分に位置する存在であることを理解して、あまり、したり顔ででしゃばって欲しくないものである。

いつまでもオチがつかないので、このへんで。

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[ 2012/01/05 08:00 ] 練り物 | TB(-) | CM(-)

だましたな、オーストラリア人め!



サイコロ肉。

サイコロ肉である。牛肉なのに安い。じつにあやしいものである。はじめて彼(オーストラリア人)と出会ったのは、吉祥寺の西友である。牛肉コーナーにふつうの肉のふりをして、鎮座していやがった。このリアルソイレントグリーンめッ!

てっきり、「牛肉のはんぱな部分を、ちいさい四角形に切ったものか。これは、お買い得ですね……」と思い、一人でにやにや笑いながら、もって帰ったら、なんということだ。ミニステーキのつもりで敬意を表しながら、一口食ってみたら、ひき肉ではないか!だましたな、このオーストラリア人めッ!日本人がクジラを食うのをじゃまするだけにとどまらず、合成肉を送りつけて、ステーキかと思わせておいて、がっかりさせ、日本人の士気を損ねようという作戦か!「日本」「日本」「日本人」「日本人」ということばを連呼するネットのバカは、まったく嫌いだが、クジラを食わせないことに関しては、たいへんに欧米諸国に反発を感じているのである。つまり、食べ物のうらみは怖いという話である。

サイコロ肉は駅前のスーパーで、100g100円ほど。安いので、たまに買うが、けっこう売ってないことが多い。まあ、まずくはないのだが。肉のようなソーセージのようなふしぎな食い物である。

ソイレントグリーンは、子供の頃よく再放映していたSF映画。未来、世界は深刻な食料危機。化学的に作られた合成食料と思われていた配給食料が実は人肉だったという話。俺に大きな影響をあたえた。

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[ 2012/01/04 07:15 ] 加工肉 | TB(-) | CM(-)

ハムは100gでたりる

ポークハムの端っこ

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価格:570円(税込、送料別)



ハム。

ハムである。ハムに関しては、ベーコンとは逆に調理したほうが、おいしいように思われる。

まず、いちばん、おいしいのは、ハムエッグ。次はチャーハンに入れたハムだろうか。

ハムエッグは、ちょっとこげたハムと卵の白身の境界線あたりが、うまい。

チャーハンに関しては、「チャーハンの素」として昔から売っている粉のやつ。あれを入れると、万全である。あれはよくできている。安いのも、すばらしい。

正確な値段はPCを立ち上げないで書いているので調べられないが、俺が安いと思っているくらいだから、百数十円のはず。中華味のだしのかわりとしても使える。中華あじのだしは170円くらいだが、俺の感覚では微妙に高いのでお得だ。

ハムだが、近くのスーパー、サンディだと、ハムがひとパック200gで200円、ブタバラ肉が300gで300円くらいである。

1日に食べる肉類の分量の目安がうちでは、150gだから(二人分)、ハム200gでは、2日分にはならないかと思ったが、意外とじゅうぶんだった。

ハムのほうが肉より満足感があるというか、そんな大量に食うものではないというか、理由はよくわからないが、ハムは100gでたりるという、えらいチマチマした話である。

ハムの欠点は、そのままで、さっと食べやすいので、冷蔵庫に入れて置くと、ついつまんでしまい、「2日分の食料」というノルマを果たさないで終わってしまうことが多いことだな。

つまみ食いをしなきゃいいという話だが。


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[ 2012/01/03 08:17 ] 加工肉 | TB(-) | CM(-)
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