B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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今日の創作料理。『イモ餅』である!

2014-12-30 23.09.13

今日の創作料理。『イモ餅』である!

そういうつもりで作り始めたが別なものが出来た。良くある話である。郷土料理にありそうな感じである。茹でたサツマイモを小麦粉と練って焼いたもの。とくにまずそうなものができそうにはない。戦前や江戸時代だったら、ごちそうだったのではないか。

なぜ作ったかというとサツマイモを圧力鍋で茹でてたら茹ですぎてくちゃくちゃになったからである。もったいない。これはつぶして焼いたらうまそうだ、となったのである。

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茹ですぎたサツマイモをつぶして小麦粉とまぜる。サツマイモは砂糖を入れて茹でてるのでかなり甘い。

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卵がめずらしくあったので入れてしまう。ついでにベーキングパウダーも入れる。この時点で餅ではない。たぶん中国では膨らましても『餅』というようだが。

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焼いてる。ベーキングパウダーを入れたので最初は強火でふくらませて、あとで中を焼くために弱火で蓋をしてしつこく焼く。

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なんか汚い。

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ひっくり返した。

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できあがり。これは餅ではなくサツマイモ入りのホットケーキではないか。味はまずくもなく特選するほどのものもなくというところである。


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[ 2015/01/02 00:50 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

今日のお料理教室。適当にお好み焼きを作ってみる。

2014-09-21 17.56.18

今日のお料理教室。適当にお好み焼きを作ってみる。

米も麺類も切らしたので食う物がないのでお好み焼きのような物をありあわせで作ってみた。小麦粉が業務スーパーの安い薄力粉だか中力粉だか。それに野菜がキャベツにピーマン、なぜかショウガ。

ベーキングパウダーも入れた。たぶんお好み焼きには入れないと思うのだが、小麦粉料理にこれを入れるとなんでもましになる魔法の粉だ。

ないものが卵だな。でも、なくても案外、それらしくできた。味付けがソバツユ。この味付けが意外と良かった。

上にかけたのがトマトケチャップとマヨネーズとカツオブシ。ソースの方が合いそうだが、なかったのである。なかったら別な物をかける。それだけの話である。トマトケチャップをかけたら、ちょっとピザっぽくなった。ピザ風お好み焼きもいけるかもしれない。

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くちゃくちゃと混ぜている。心配そうな見た目だ。

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フライパンで焼く。ベーキングパウダーを入れてるので、ふくらむように最初は両面やや強く焼いて
それから弱火でじっくり。

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ひっくり返す。ええと、ホットケーキにしか見えないがお好み焼きだろうか。

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できた。意外ととてもうまい。予想外の成功。卵は入れなくてもそんなに変わらないようだ。

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こんなにたくさん作らなくてもよかったようだ。もちろん食ったが。

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[ 2014/09/23 19:53 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

どきどきお料理教室!今日は『ヨーグルト蒸しパン』である。

2014-08-24 00.25.33

どきどきお料理教室!今日は『ヨーグルト蒸しパン』である。もちろん、作ったことがないものをレシピを見ないで適当に作る。焼き小麦粉を作る時に、いつも牛乳がないので粗末なものになってしまう。でも、外の自動販売機で牛乳っぽい飲み物を買っていれれば良いと気付いた。

そこで今回は思いつきでヨーグルトドリンクを入れてみた。炭酸入りなのだがどうなのか。できあがりだが、けっこうお菓子っぽくなった。さすがケーキの型である。フライパンで焼くより雰囲気が出る。味はちょっとくちゃくちゃする。

どうしたらふわふわになるのか。卵か。砂糖をいつものように景気良く入れたら、やたらと甘いものが出来た。これはおしっこにアリがたかって来てしまう。ヨーグルトドリンクに砂糖が入ってるので、そんなに入れなくて良かったようだ。

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今回は粉をちゃんと金網ザルでこしてから入れた。ヨーグルトドリンクというよりヤクルトのたぐいか。

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ベーキングパウダーである。本格的な感じ。

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混ぜている。ケーキの型は主にパーカッションとして使うのだが、始めて本来の役目をこなした。

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型に入れた。

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思いつきで圧力鍋で蒸してみる。圧力鍋で蒸せるのかは知らないが、たぶん蒸せるような気がする。

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入れた。

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たぶん、湯気が型の中に滴り落ちると困るはずなのでホイルをのせる。

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蒸せた。20分くらい蒸した。爆発する恐れがあるのであまり強火ではやらなかった。なぜか黄色くなった。不思議な化学現象である。

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ひっくりかえす。意外と蒸しパンのようになっている。

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猫がのびをしたところ。

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完成。あまりうまくない。

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[ 2014/08/24 12:32 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

カレーは冷たい方がうまい!

2014-07-21 13.45.36

カレーは冷たい方がうまい!

冷たいカレーである。昨日の残りをご飯にかけた。夏なので冷蔵庫に入れていたのでたいへんに冷たい。死んだ人間のように冷たいのである。言わば、カレーの死後硬直。FBIの捜査官ならこのカレーの硬さやウジの発生状況から殺害時間や犯人のプロファイルを推測してしまうところである。

犯人は誰かと言えばやはり私なのだと思うが、『犯人が作者』となればあまりにもエラリー・クイーンの推理小説三原則(3で良かったか)をやぶりすぎていて、クイーンが編集してる雑誌ならば確実に没をくらっていたことだろう。

エラリー・クイーンの推理小説三原則といえば『執事が犯人ではいけない』などという今となると、理解しにくい原則が多い。じゃあメイドが犯人ならどうなのだ、執事喫茶の殺人事件を書いたらだめなのかなどといろいろと言いたいことが浮かんで来る。何と言っても1950年代の本格推理黄金時代のものなので、世の中が悠長で今とはずいぶん人の心も倫理観も違っているのだろう。

それにしても、本格推理など海外ではほとんど絶滅しかけているのに、日本ではいまだにミステリーの主流なのはなぜだろうか。やはり、日本人の几帳面な性格のなせる技であろうか、などと思いついたが話が終わらないのでカレーに戻る。

カレーだが、子供の頃、カレーの缶詰があった。これが好きだったのである。しかも、電子レンジでチンなどの存在してない時代だったので、冷たいまま食べていた。たぶん、今思うと数回くらいしか食ってないと思う。冷静に味あうとたぶんまずいものだと思うのだが、たいへんなカレー好きな子供だったので、『この冷たいカレーがうまい』という刷り込みができてしまった。

卵から産まれたばかりのワニの子供の前に顔を出すと親と思い込んで、大きくなってからもいっしょに暮らしていると、おいしくワニに食べられてしまった、というあの刷り込みである。

このカレーの缶詰というものを、その後、見たことがない。なにせレトルトカレーというものが発明される前の時代の話である。やはり、レトルトに駆逐されてしまったのだろう。

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[ 2014/07/21 19:21 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

カレーである。ひじょうにうまくできた。

2013-12-14 00.15.05

カレー。

2013-12-14 00.15.22

カレーである。ひじょうにうまくできた。

古い料理の本にインドの食生活が紹介されていて、それを参考に作った。最初に強火で香辛料とタマネギを炒めるのが違うところで、最近のカレーの作り方の本では弱火でキツネ色になるまで気長に炒めるのが一般的だが、インドでは強火で一気にやると書いてある。

考えてみると昔のインド人は金も時間もないし、性格的にも、弱火で長時間ことこと煮るなどというのはやらないのではないか。そもそも、インドは暑いのだから、火の前に長時間いたら熱い。

長時間煮るというのは、イギリスに渡ってシチューやポトフとまざりあってからではないか。たぶん、インド料理のカレーはそんなに時間をかけてない気がする。

インド人の性格だが、お国柄を反映してか、たいへんに不条理らしい。最近のアメリカの映画や本を見てると、街がスラム化して商店などが商売が危険なのでみんな出て行きいなくなる。すると、そこに来て店を開くのがインド人らしい。インドでは他人の命も安いが自分の命も安いのである。

こんなところで店を出すと、とうぜん、そのうちホールドアップされて撃たれて死ぬ。でも、気にしないで次のインド人が入って店を開く。こんな感じで、あぶない地域はインド人の店だらけになるとか。ほんとかどうかは知らん。



煮るというより炒めるに近い感じで作ったのでカレールーはいつもの半分。トマト缶を入れた。

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[ 2013/12/14 14:20 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

気恥ずかしい天カスとマルコビッチの穴

2013-10-16 17.46.24

気恥ずかしい天カス。

天カスである。さっきパルケで買って来た。50円。これが買うのが気恥ずかしいのである。なぜ、恥ずかしいかというと、それには二重三重の迷宮殺人にも似た複雑な理由がある。

まず、第一に安すぎる。それはなぜかというと、天ぷらを揚げた時に出る副産物であるからで、もっとマザーテレサのように率直に言うとゴミだからである。本当ならゴミだけど食えるしな……というわけで、たぶん、全量は使わないで一部をパックして出して、残りはほんとにゴミとして捨ててると思う。揚げ物の量を考えると、もっとたくさんできてるはずだから。

だから、「食えるゴミ」をレジに持って行くのは恥ずかしいな、と思ってしまうのである。もしかして、レジにマザーテレサが立っていて「ハア……貧乏人ですか」と50円の天カスを見てため息をつかれてしまうかもしれない。どういうマザーテレサ像を思い描いてるんだ、という点は置いといても、微妙に買いにくいものだ。

ちなみに今日レジにいたのはマルコビッチさんだ。名前がカタガナなので、少しマザーテレサに近い!危ない所だった。

こういうスーパーの「食べれるゴミ」はいくつかある。簡単に言うとアラはすべてそうだし、鶏ガラ、豚の骨、マグロの血あい肉。豚の軟骨なんてものもあるな、あまり売ってないけど。困った所では「タコの皮」なんてもんが札幌のスーパーで売っていた。どうしろというんだ。かぶってタコに変装しろというのか。

他には「ヒナ皮」という大物もある。これなんか、安いけど、なかなか困る。焼き鳥なんかにするらしいが、あまりヒナ皮をいろんな料理に使ったことのある人はいないと思うが、私はヒナ皮料理に関しては相当に熟練している。

まずヒナ皮の危険な所は、大量に出た脂が翌日にはぜんぶ鉄臭くなっていることだ。どうです、まずそうでしょう!これは、酸化でもしてるんじゃないかな。

それでこのヒナ皮と天カスには共通点があって、やたらとカロリーが高いのである。これが気恥ずかしいポイントの二点目である。まあ、高いでしょう。カロリー。というか、脂肪分ばかり?

太っていることが、自分をコントロールできてない、コントロールする経済的な余裕がない=貧乏人という、ロハスな(けっ)、現代社会においては、このようなカロリーのかたまりを食うのは、人間として最低の行為であると言えよう。

もし、天カス(しかも50円)をもってパルケのレジに行って、そこに痩せこけたガンジーでも立ってたら大変である。「このブタがーーーーーッ!」といきなり北斗の拳のような顔になって、人差し指で身体に7個の穴を開けられかねない。マルコビッチさんが北斗七拳の使い手でなくて幸いだった。


このハゲじゃない方のもうひとりの主人公が、誰も知らないだろうけどPSYDOOLのギターの内海さんにそっくりなのである。こんなアメリカ映画になんで出てるんだと思った。

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[ 2013/10/16 18:37 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

とりあえず政治批判をすれば「社会派」になって偉い気分がする

天然コラーゲンたっぷり!煮こごり約300g

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煮こごり。

昨日、手羽先を煮たら、今朝、良い煮こごりができていた。

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これがまた、不可解なものである。調べてみたら、やっぱりという結果がでた。ニカワと同じものだそうだ。

つまり、濃いか薄いかの違いだそうである。ニカワは日本絵でも描かないかぎり使ったことのある人はあまりいないだろうが、溶かしたらウンコの匂いがする! 私は楽器を作っていたので(すごい趣味だな)知っている。いまだに楽器作りには、ニカワは万能なのである。

なぜ、万能かというと、化学ボンド以上の粘着力があるくせに、暖めると溶けるのである。霧吹きで湿らせてドライヤーで暖めると溶けて外せるので、修理ができるのである。そこが化学ボンドの違いで、いまだに使われている理由である。

だから、いまでも数百年前のバイオリンなどが現役で使われているのは、ニカワでくっつけてるので、修理のためにパカッと開けて直せるからなのだな。でも、やはり、湯煎で溶かすのがめんどくさいので(ウンコ臭いし)、二度と直さないような部分はタイトボンド(という楽器用のがある)でくっつける。

ニカワは湯煎して溶かして使うのだが、冷えるとまた固まって来る。高温で溶けたすぐの状態で塗らなくては、最強の強度にはならないので,温度の調節がむずかしい。確か80度で溶けた状態が最強になる。私が使った時は、鍋にジャムの空き瓶を入れてその中で溶かしていた。鍋にも瓶にも水を入れる。

カチカチのヒモノのようなものが溶けていく様は不思議でおもしろい。おいしそうなのだ。ゼリーも同じ成分だったはず。

ニカワの話になってしまったが、煮こごりである。気の利いたそば屋で頼んだりするとけっこう高い。家で作っていて、よく煮こごりができるのは、エイの煮付けとブリ大根である。食べ残しを冷蔵庫に入れておくと、よく固まっている。

エイの煮付けの方がくせがないので、煮こごりもうまい。今はどうか知らんが、北海道では「カスベの煮付け」と呼んで、しょっちゅう食わされたものだ。子供の時分にはまったく、ありがたみは感じなかったが、大人にならないと良さのわからない味の一つだ。おっさん臭い食い物だ。

どうも、このエイの煮付けと、中華のえれえ高いフカヒレは基本的に同じなんじゃないかと思うのだが、どうだろうか。エイとサメの違いだけである。サメはヒレの部分でエイは身の部分だが、エイは、ぜんぶヒレのようなものじゃないか。エイの味付けを中華風にしたら、廉価でフカヒレができるような気がする。生物学的には違いはなかったのではないか。

ブリ大根の煮こごりは、臭い! ウンコの臭いはしないけど魚臭い。これは私の料理の仕方と、素材の鮮度の問題でもあるだろう。買って来てすぐので作るとだいぶましになる。もちろん、アラの下処理もしてるのだが。

しかし、「ダシ」と「魚臭さ」は表裏一体のような気がする。成分が同じなのではないだろうか。ダシの出る魚を考えるとみな、魚臭い。魚臭い成分をうまく使うと、ダシになるのではないだろうか。

確かにエイは魚臭くならないが、エイでダシを取るコック(テロリストより強い)はいない。やはり、ダシを取るには魚臭さが必要なのだ。

ニカワがウンコ臭いことを考えると、その関係がおもしろい。なんで、ウンコ臭いのか。ニカワは動物を(たぶん皮や骨あたりの煮込みを想像)煮込んだり、パールニカワというものもあるので、それはホタテ貝(いやアコヤ貝か)のようなものを煮込んだのを想像してるのだが、もしかして、「パールのような透き通ったニカワ」というだけで貝は関係ないかもしれない。

これはグーグルで検索する一発でわかるのだが、そうすると書くことがなくなってしまうので、検索はしない。これはグーグルの欠点の一つだ。

ウンコの臭いも香水の成分に含まれているそうだし、精製して洗練させると良い匂いになるのだろう。魚臭い困ったやつも、同じく洗練させると良いダシになるのだ。人間のクズのような問題のあるやつの方が、成長すると立派な人材に……と書こうと思ったが、急に説教臭くなったのでやめる。

なんでも、社会ネタや政治ネタに落として、とりあえず政治批判をすれば「社会派」になり、自分が立派になった気分がするというのを「昔の笑点の歌丸症候群」と言う(私が言ってる)。こうなっちゃう人が世の中多い。現代人の落ち入りやすい落とし穴の一つである。気をつけよう。




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[ 2012/03/06 14:08 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

ガッツ石松のサバカレーの店

通販をしてるようだ。


カレー。

みんながだいすきカレー。これはたいへんだ。範囲がひろすぎる。ちょうど、今食ったばかりだ。

なにから書けばいいか、わからないが、ナンにつけて食べるインド料理のやつと、ふつうのカレーライスのやつがあるな。

インドのほうのカレーというと、吉祥寺のサムラートのカレーだな。あれが、上京して大人になってからの贅沢料理だった。

あれが、ほぼ最初のインド料理体験だったと思うけど、とにかく辛い。ほんのちいさなステンレスの小鉢3つに、カレーがはいってくるのだが、ものすごい辛いので、ナンが進みこれだけで、じゅうぶんだった。

カレーだけだと、辛すぎて食えない。インド料理ってこんなに辛いのか! と思ったが、その後、ほかの店に行っても、あんなには辛くないので、あそこが辛いだけだったんだな。

まだ、サムラートがジャブ50だか60だか70だかと同じ階にあった頃の話である。その後、小さくなって地下の店になった。

吉祥寺といえば、ガッツ石松のサバカレーの店があったな。サバなんていう、ありがたみがないもん使ってるくせに値段が高い。1100円とか1200円とか。

私の考えるサバカレーの適正価格って600円くらいだけどな。思ったとおり、あっというまにつぶれた。

カレーじゃなくてガッツ石松の話が続くが、京王線のなんとか八幡にあった大学生相手にやってるがっつり系の、揚げ物丼の店。そこにも「ガッツ石松考案のガッツ丼」があった。

どこにもいるな、ガッツ石松。まだ、生きていたっけ? この店、安くて不潔で、テーブルや空気が油で、べとべとしていて、私は気に入ったんだけど、嫁は腹を壊して口汚くののしっていた。

カレーはC & Cが好きだ。ココイチも悪くはないが、私の基準では少し高いな。

きりがないので、今日はここまで。1品目1回にしなくても、長引きそうなのは、何回もやればいいか。



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[ 2012/02/06 16:30 ] 料理 | TB(-) | CM(-)
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