B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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水沢うどんである。しぶい|麺

水沢うどん

水沢うどんである。しぶい。

貰い物なのでよくわからないが、たぶんいいやつだと思う。半生のやつが袋に入っていて、お湯で茹でる。うどんなので15分も茹でなければならない。

うどんの欠点は茹でる時間が長いということだな。うどんの良し悪しの区別はあまり自信がないが、こしがあるのでたぶんうまいんだと思う。

そばつゆとゴマの袋が付いてきた。

水沢うどん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%B2%A2%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93
水沢うどん(みずさわうどん)とは、群馬県渋川市伊香保町水沢付近で名物料理とされるうどんである。 諸説あるが讃岐うどん・稲庭うどんと並んで、日本三大うどんの一つとされる。

水沢うどん

袋。

水沢うどん


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[ 2017/02/24 12:13 ] | TB(-) | CM(-)

オカズ系ナポリタンの生き様について考えていた

2014-08-10 18.24.48

スパゲティ・ナポリタンご飯である。いいですね、このジャンクさ加減。

ナポリタンというものは不思議な存在で何種類かに分かれると思う。ひとつはちゃんとしたスパゲティ屋で出るナポリタンである。あまり本格的な店ではナポリタンは出ない、またはナポリタンとは呼ばないというのがポイントである。なにか後ろめたいことがあるのだろう。恥辱的なのだろうか。

もうひとつはなさけない喫茶店で出るナポリタンである。これは頼むには勇気がいる。なさけない喫茶店では、だいたいミートソース・スパゲティとナポリタンと選べる。ミートソースを頼むと缶詰のミートソースが温められて麺に乗せられて出て来る。ナポリタンを頼むとそれが炒められて出て来る。こういう違いである。うちの近所の喫茶店ではそうだ。

最近はガッツリ系の店のナポリタンというのもある。あるがあまり定着しない。すぐに店が潰れる。私は好きなのだが、他の99人は好きではないのだろう。これは食事と言うよりバイオレンスな格闘技に近い。

さらに神秘的なのが総菜としてのナポリタンである。お弁当に少し入ってたりする。『にぎやかし』というものだろうか。場所を埋めるのはちょうど良いのであろう。これのポイントは他のタイプより味が濃い気がする。思うに他のは主菜だが、これはオカズなのであろう。

ご飯と一緒に食うとちょうど良い味付けになっている。オカズとして独特の進化をしたナポリタンなのである。とうぜん、今回もご飯と食った。

このオカズ系ナポリタンの生き様について考えていたのが、親戚の存在に気が付いた。マカロニサラダである。スパゲティサラダというのもある。長さが違う。このマカロニサラダの延長として、総菜部のおばさんが『トマト味で作っても良いわよね』と思いついて産まれたのが、オカズ系ナポリタンではないだろうか。

そうでもないな。そんなどうでもいいことを食いながら考えた。

2014-08-10 18.22.43


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[ 2014/08/11 16:06 ] | TB(-) | CM(-)

付け合わせのナポリタンはなぜ家では作れないのか?

2013-10-07 13.38.21

伸びたスパゲティの魅力。

不味そう飯ではない。画像はいつもと同じ雰囲気だが。世の中には低俗な食い物がある。下品で高級レストランでは出て来ないやつ。と言っても「B級グルメ」などと言ってマスコミが持ち上げる食い物を、「庶民の食べ物でおいしいわよね」 などと高い所から視線でおいしいフリをするのも実にいやらしいものである。

前置きが長いな。ようするにお弁当の付け合わせで出てくるようなナポリタンが好きなのである。あれは伸びてるよな。しかも、冷えていてケチャップまみれで、そもそも肉などは入っているのだろうか。弁当に入ってのは分量がわずかなので判断が出来ない。むしろ肉も野菜も入れなくてもじゅうぶんその世界観を表現できていると言えよう。

あれだが、恐ろしいことに業務用のスーパーでは1キロとか2キロとかの分量で冷凍したのが売られていた。あれを一個、買ってむしゃむしゃむさぼり食うというのはどうだろうか? 死んでしまうかもしれませんね。

人の生死はどうでもいいのだが、あの付け合わせのナポリタンと、ちゃんと場末の喫茶店で出るようなナポリタンはずいぶん違う感じだ、やはり、ご飯のオカズと単品で成り立つ料理では宇宙観が違うのだろう。

さて、この感じの「付け合わせのナポリタン」をたまに作ろうとするのだが、これが意外とむずかしい。ああいう感じにはならない。まず第一に分量を多く作ってしまう。大量になると、それ単品で成り立つようになり、コンセプトが違って来て、なんか違う感じになる。

第二に、やはり工夫をしてしまって肉やらソーセージやら野菜やら入れて豪華にしてしまう。これも違う感じにしてしまう。つまり、付け合わせのナポリタンを作るには、禅の境地にも似たストイックな精神性が必要だということである。とうとう、ナポリタンなのに宗教まで必要になって来たか。

ナポリタンというとナポリにはこんな食い物はない、などという100年前のトリビアを出す人がすぐいるが、つまらないからそれだけはぜったいしてはいけない。

それで、付け合わせのナポリタンがなぜおいしく感じるか、ということを分析してるのだが(そうだったのか)、いちばんのポイントは「他人が作った物だから」なのだと思う。弁当やうんにゃら定食の付け合わせに出て来たらうまいのに、自分で作ってもあのテイストが出ないのは、やはり自分が作ったらただの夕食になってしまうからだと思う。

つまり、「外で食べる」とか「総菜を買って来た」という日常とは違うハレの要素が、付け合わせナポリタンには含まれているのだ。イベント性と言っても良いな。それ込みのおいしさだから、家では作れない。これが結論である。



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[ 2013/10/07 22:01 ] | TB(-) | CM(-)

そうめんで日本が滅ぶ!



そうめんとヒヤムギ。

くべつがつかんね。そうめんのほうが細いのか。わずか、それだけの違いに名前を二つも使うとは、ぜいたくすぎである。

そうめんと太そうめん。または、痩せヒヤムギにヒヤムギで、いいのではないか。ただ、この場合、そうめんに統一するか、ヒヤムギに統一するかで、世論が二つに分かれて大論争になるかもしれんな。

日本人の欠点として、こういうときに、ぜったいに結論がでないことがあげられる。玉虫色決着になってよりひどいことになったりしがちである。

諸君も予想がつくのではないか。たぶん、両方の陣営の顔をたてて、

「新名称が決まった……そうむぎ!」

とか、もう一個日本的なパターンがあるな

「新名称は……そうめんひやむぎ!」

とか、これは銀行系だな。

最悪なのは、NHK の若者向け番組みたいに、感性がおっさんなのに、むりして若者受けを狙って、頭柔らかい感じにして、駅のホームのゲロみたいになるやつ(柔らか戦車とか)

「新名称は……ソッヒー!!!」

腐ってるッ! 完全に腐りきってるねッ! もうウジがわかないくらい腐って肉がみんな落ちてほとんど白骨化してますよね?

または、いっさい決着がつかない。どっちかに決まりそうになったら野党が審議拒否。

与党のほうでも「そうめん派」「ヒヤムギ派」「改名しない派」「県外移設派」「脱そうめんヒヤムギ派」「自然エネルギーがあれば、そうめんヒヤムギいらない派」「地震はユダヤの地震兵器が起こした派」に分かれてまとまらず、結局、そうめんヒヤムギ論争は、なにも進展しないまま、30年くらい経過。

構造改革できなかったから、日本なんか産業がすっかり衰退、世界の三流国入り。いまや、国民総生産は北朝鮮の1/10。毎日、雑草をつんできては、おかゆにして食う毎日。

おかげで、そうめんもヒヤムギも誰も作らなくなったから、統一名称なんか、どうでもよくなってしまった。

なんということだ。そうめんとヒヤムギのせいで日本が滅んでしまった!

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[ 2012/01/31 20:56 ] | TB(-) | CM(-)

木久蔵がこんなに悪い奴だったとは!



ラーメン。

ついでだから、麺をまとめてやる。おもしろいことに気付いたが、このコラムで「ウドン」とか「ソバ」は、麺を指していたのだが、「ラーメン」だけは料理だな。つまり、「ウドン」と「ソバ」という言葉は料理と麺の両方を指すが、「ラーメン」という言葉は料理だけを指す。

ラーメンの麺は「ラーメン」ではなく、「ラーメンの麺」である。ふしぎな発見。

逆にいうと、「ソバの麺」とか「ウドンの麺」という言い方はあまりしない。してもいいが、言葉としてなんかおさまりが悪い。そう思うのは私だけかな。境目が微妙すぎてニュアンスが通じないかもしれない。

すごい発見をしたようなつもりだったが、だんだんあやしくなってきた。

さて、ラーメンだ。

今回は麺に焦点を当てる。ラーメンの麺はよく食べるが、考えてみるとラーメンはあまり作らない。なんか茹でて、てきとうに醤油とかをかけて食ってるようだ。

うわっ、まずそうと、ラーメングルメの方ならいいそうだが、案外これがうまいんだな。ラーメンは麺自体がうまい。

もっともけっこう高いので、焼きそばの麺を食ってることのほうが多いが。両者は値段がずいぶん違う。なぜだろう。

焼きそばの麺3食入りは最安値で100円くらい。いっぽう、ラーメンの麺は270円くらい。めったに200円は切らない(うちの近所)。

おそらく、ラーメンにはバックにやばい政治団体が、ついているのではないだろうか……。

うっかり新入りのスーパーが、ラーメンの麺3食入りを100円でセールしたりすると、たちまち、やってくる街宣車! スーパーの前で大音量で「ラーメンを安売りする不敬なスーパーめッ!」

あっ、やっぱり「ラーメン」で麺まで指してるな。気のせいだったか。

そのようなことをしそうな政党を考えると思いつくのが……「日本ラーメン党」

木久蔵って、こんな悪いやつだったのか。


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[ 2012/01/30 17:19 ] | TB(-) | CM(-)

血管が詰まるとウドンを食い出す法則



ウドン。

ついでだから、ウドンである。じつは私の胃袋のなかで、最近ウドンが熱い。胸焼けではない。胃潰瘍だ。それはともかく、ウドンに目覚めつつある。

かつてはあまり感心したことがなかった。外食でウドンとソバがあったら、ソバを選んでいた。それより、米があったら米を選ぶ。なんか米のほうがありがたみがある。

ところが歳をとって、頭が変化して脳血栓が50個くらいできたようで、さいきんはよだれが、べろべれととりとめもなく流れて、大便小便は垂れ流し、街中でウドン屋を見ると「おいしいのではないか?」と思うようになってしまった。もう人生、終わりなんではないか。

先日も、なぜか弁護士会館なるとこの、ソバ屋でザルウドンを食ってしまった。脂身や脂汗で、ぎらんぎらんしてた青春期なら、こんなたんぱくなもんで満足できるかよッ! とギターの2、3台破壊したものだが、これがしみじみとうまい。

人生の黄昏か。早いか。Too Young To Die だな、なんで英語になるんだ。といいながら、ウドンを気にいったのは、最近なので、まだそんなには食ってないのである。

これからは、もっと食おうと思う。さあ、次は地獄で会おう!

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[ 2012/01/29 23:59 ] | TB(-) | CM(-)

ソバは富士ソバでじゅうぶんとは言えない



ソバ。

ソバである。これも我が食卓ではおなじみなものである。どれくらい、半分モヤシ半分ソバの、ダイエットソバを食ったことか!

これもいちばん安いソバを買うので、常にまずい! いや、まずいというのは、語弊があるな。うまくはないというべきか。

パスタとちがってソバは生ソバを買ってきても(茹でソバも半生ソバも)、感動するほどうまかった記憶がない。

でも、ソバ屋で食うとなかなかうまい。ウチで食ってるのと、外で食うのと、まったく別な食いものと思えるくらい落差がある。

落差といえば、昨日書き忘れたが、近所の喫茶店で食べたスパゲッティミートソースが、おそろしくうまかった。

いつも家で食ってるサンディのパスタとは別次元の食いもの。でも、値段が1150円くらい。高けっ。これくらい、高けりゃうまくてとうぜんだな。

高いといえば、グルメがハエのように群がって食う有名店のソバ高すぎ。ただのザルソバに1000円とか2000円取られる。ふざけてんのか。

ソバが変に高級になったのは、ここ10年くらいか。ソバは富士ソバでじゅうぶん! ……といいたいが、けっこうまずいな、あれは。

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[ 2012/01/29 01:17 ] | TB(-) | CM(-)

SF 迫り来るプロッシモの恐怖



パスタ。

スパゲッティである。でも、キイボードでスパゲッティと打つのはめんどくさいので、パスタと日記では呼んでいる。

これもよく食う。いやなくらいよく食う。しかもまずい。まずいといっても、この世のすべてのパスタがまずいわけではない。

ウチで食ってるやつが、まずいのである。これが安い。おどろくほど安い。もちろん、われらが激安スーパー、サンディで買うのだが、500gで119円!

うわぉ! 100均のパスタより安いぞ。(100均のパスタは300gくらい)。名前が……と思って袋をもってきたら、おそろしい事実に気がついた。

印刷が表と裏で逆になっている! さらに衝撃的な事実、原産国がトルコである。トルコ人もスパゲッティを食うのか? 中国あたりを予想していてたのに、トルコで来るとはてごわい。

輸入がヤタニ酒販株式会社。酒じゃないし。販売者が加藤産業株式会社。「プロッシモスパゲッティ、結束タイプ 100g×5束」である。

これが茹でるとすぐのびてウドンみたいになってしまう。

反対にうまいパスタだなと感動したのは、三浦家(高級スーパー)で買った生パスタだな。平たくて黄色い。卵麺のような味がする。

もちろん、値段はプロッシモの何倍もするが、といっても私が買うくらいだから300円くらいだ。二食分で。

これがプロッシモだッ! うーん、ベリッシマ、ベリッシマ!

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[ 2012/01/27 16:49 ] | TB(-) | CM(-)
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