B級グルメ・ハムコラム

レトルト、惣菜、弁当、缶詰などについて語ります。
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ガッツリ系激安ステーキ300gで1000円:すてーき亭 荻窪店|世界グルメ紀行

すてーき亭 荻窪店

すてーき亭 荻窪店である。でかい。これはでかい。300gで1000円である。でかくて安い。

自分の知ってる範囲ではいちばん安い。ほかの激安ステーキ店なら1500円くらいはしているところである。まともなステーキ屋なら、2000円を超えているところだろう。

月に一回、高円寺に猫の餌を買いに行くので、そのついでに外食をする。高円寺はけっこう回ったので、電車で一駅ずつ移動することにした。先月は阿佐ヶ谷、で今月は荻窪にした。荻窪は駅のホームから見ると、にぎやかに見えるのだが、降りてみると商店街が短いし、かつ、どこにでもあるチェーン店で埋め尽くされている。

これは困ったな、と思って青梅街道沿いを歩いていたら、これがあった。すぐ近くの『ぶたや』という生姜焼き専門店も食指が動いたが、こっちにした。ためらうことなく、気がつくと自然と店の中に吸い込まれていた。荻窪をさまよったかいがあった。

いちばんの売りらしいトップステーキにした。出てきた肉を見たらさすがにでかい。ふつうのステーキは180gぐらいなので、2枚弱くらいの分量はある。肉もあんがい悪くない。下高井戸の『紅屋』という激安ステーキ屋が好きなのだが、紅屋には悪いが、そこはなかなか肉にすじがあって硬い。それに比べるとずいぶん柔らかい。

上に大きな黄色いものが乗っていて、なにかと思うとハーブバターのようだ。大量の肉と油である。いいですね。飢えた若者が次々と入ってくる。肉に飢えた若い男性客が、安肉を貪り食うという店のようで、あまり女性の姿はない。ガッツリ系の店だ。ご飯と味噌汁は食べ放題。電気釜が置いてあって、おかわりは自分でよそって食うという方式だ。

野菜はほぼついてない。そのぶん、値段を下げているという徹底ぶりだ。必要ならサイドメニューで別に注文しろということだろう。

肉が多いのでおかわりはいらないかと思ったが、やはりただなのでおかわりした。安い肉をたくさん食べて満足という店である。こういう店は好きだ。近所にも欲しい。100点。

すてーき亭 荻窪店



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[ 2017/01/20 11:07 ] | TB(-) | CM(-)

鶏のボンチである!たぶんボンジリとおなじものだと思う。

2015-04-12 18.33.07

鶏のボンチである!たぶんボンジリとおなじものだと思う。オオゼキでとても安く売っていた。珍しい。安いので2パックも買って来た。とりあえず適当にモヤシと炒めたが、脂っこくてとてもうまい。

ボンジリは下高井戸の焼き鳥屋で食ったな。

鶏のしっぽの付け根の部分である。うまいのだから、もっと流通していいと思うが、売ってるのははじめて見た。意外とオオゼキは変な部位が売っている。

鶏のしっぽの付け根の部分というと、子供の頃、小樽に住んでいたのだが家でたまに贅沢に外食するとなると、『なると』で若鶏であった。当時の小樽で贅沢というとみんな『なると』に行っていたようだ。その若鶏だがしっぽの付け根の部分が一番うまかった。ボンジリである。

そこがうまいと覚えてるくらいだから、なんども行っていたのだろう。先日、数十年ぶりに小樽に帰って『なると』に行ったら、店はあったが閉店日だった。ざんねんだったな。小樽はもう親もいないので、これからはめったに行くことはないだろう。

2015-04-12 18.33.01


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[ 2015/04/13 16:29 ] | TB(-) | CM(-)

サイボクハムのスーパーゴールデンポーク

2014-10-06 18.48.56

サイボクハムのスーパーゴールデンポークである。

諸事情によってこういう肉を食うようになった。業務スーパーの健康に悪い中国産食品に慣れ親しんでる身体なので、このたぐいの有機食品の店はさっぱりわからない、知らない。そこで最近は、小走りの時に有機食品店をのぞいては詐欺的な値段の高さに驚嘆している。

やはりこういうものは贅沢でロハスな都会の病気のひとつなのであろう。ハリウッドで成功してセレブになると、みんな口をそろえて動物愛護と自然保護を言い出すが、それと同じような感染率の高い伝染病の一種なのではないか。ハリウッド病とかロハス病と名付けたいところであるが、あまりできのよいコピーとは言えない。

有機食品店をいろいろのぞいて気が付いたが客に特徴がある。まず男はいない。やはり男性は『すた丼』や『東京チカラめし』のような脂肪分の高い物を食って早死にすることを好むので、こういう脂肪分の少ない店は敬遠するのであろう。

いるのは30歳前後の小柄でやせこけた干物のような元気のない女性ばかりである。元気はなさそうだが目だけは一人で楽しそうにしている。みんな孤独そうな影がある。健康食品を大量に食ってるのに不健康そうに見えるとはなにごとであろうか。やはり脂肪が足りないのである。

こういう意識の高い女性たちに支持されて有機食品店は成り立っているのだ。詐欺のような物としか思えないのだが、人間は犯罪以外なら、たとえそれがマイナスの方向に向かう物であろうと、どんなことでもして良い権利があるので、他人が口を出す性質の物ではない。

死ぬのも人権のひとつである。デブがハンバーガーとピザと二郎ばかり食って心臓発作で早死にするように、マクロビが有機野菜ばかり食って干物のようになるのも自由なのである。

そもそも人類は人数が過剰なのでマクロな視線で見ると、こういう平和な手段で人口がどんどん減って行くのはたいへんに良いことではないか。ぜひとも、国連は全人類にマクロビかガッツリ飯かのどちらかだけの選択をするように勧告すべきではないだろうか。

話が無駄に大きくなって来て身の毛が総毛立って来たが、それはともかくサイボクハムである。いろいろ有機食品店をのぞいたが、どの店も肉は数も種類も少ない。いちばん妥当なところでクイーンズ伊勢丹のブランド牧場肉を買うことにした。

有機食品店の肉の相場は150gで500〜1000円。豚肉も鶏肉も同じような物である。どういうわけか牛肉は売っているのが見たことがない。そういう宗教なのだろうか。最初は150gで500円だなんて、高すぎる!と驚いていたのだがすぐに感覚が麻痺して慣れた。500円は安い方である。1500円なら少し高いなあ、という感じに今はなって来た。

今回買ったのはサイボクのスーパーゴールデンポーク190gで475円、カレー用の肉、20%引きで150g200円くらいを2パック、あらびきウインナー400円。

スーパーゴールデンポークだがたいへんな人気で品薄になってしまい3月くらいまであまり入荷できないそうである。豚なので産んで育てないとならないので急には増やせないのであろう。他には十和田湖高原豚というブランド肉もあったので、スーパーゴールデンポークがなくなったら、そっちにしようと思う。

株式会社埼玉種畜牧場(さいたましゅちくぼくじょう)は、埼玉県日高市の食品加工
メーカー。通称サイボクハム。 テレビ番組どっちの料理ショーのVIP食材として、DLG(
ドイツ農業協会)国際品質競技会では連続金メダルを受賞している。

1946年創業サイボクハム。生産・加工・販売を自らの手で行いハムは保存料不使用。
肉本来の旨味を引き出す最高級ギフト。ドイツの国際コンテストで15年連続金メダル
受賞中。
http://www.saiboku.jp/

サイボクハムだが面白いことに温泉やレストランまであるハムのテーマパークがあるようだ。

サイボクハム(埼玉県日高市)/公園へ行こう!
http://www.go2park.net/parks/saibokuham.htm

2014-10-06 19.08.28

スーパーゴールデンポーク、もも炒め用。

2014-10-06 19.08.40

スーパーゴールデンポーク、カレー用。

2014-10-06 19.08.50

スーパーゴールデンポーク、あらびきウインナー。シャウエッセンに比べると脂身が少なくて上品な味付けである。

2014-10-07 20.23.00

焼いた。高いのだからもちろんうまい。


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[ 2014/10/08 13:31 ] | TB(-) | CM(-)

牛の肉を食うと呪いで牛乳の飲むと腹を下すようになるから食うな



うわっ、これは生で食うのか。おいしそう。

牛肉。牛の肉である。これが最近安い。うちの近所のスーパーだけの話しかもしれないが、100グラム100円くらいの時がある。豚のバラ肉とほぼ同じ価格である。むしろ、安い時もある。昔なんか、牛なんて贅沢品だったけどな。

和牛はあいかわらず高いが。安全で良い物を食べようなんて考えはまったくないから、放射能を微妙にあびて処分されてる東北の和牛、あれ,安く分けてくれないか。100グラム50円くらいなら飛びつく。たぶん、同じことを誰でも思っていることだろう。

ヤフオクを探せば『いっさい事情は聞かないでください。訳あり高級和牛』なんてのが、激安で地下経路で出回ってないかな。倫理観なんてあっというまに変わって行くものだから、今はこんな時代だが、数百年経てば「牛肉はほどよく放射能がかかってる方が、こなれてうまい」なんてゆう時代が来るに違いない。それにそなえて、今のうちになるべく微量の放射能を浴びる機会を増やして身体を慣らしておくべきではないか。

そもそも、ほんの100年前には『人種差別』や『蛮地への蔑視』が、ふつうに善だったんだから、人間の価値観なんてものは、まったく当てないならない。『普遍的』というものはむしろ物理的なものにだけあるな。『豚肉は寄生虫がいるから生で食うな』とか。これなんか、イスラム教の生まれた頃からある考えだ。イスラム教が豚肉を食うなというのは、当時の豚肉は食うと当たったかららしい。




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[ 2014/07/01 00:01 ] | TB(-) | CM(-)

ニワトリと唐辛子



これはなにかと言うと、唐辛子を食って育った鶏だそうである。唐辛子を食うと肉がうまくなるらしい。ということは俺も唐辛子ばかり、食ってるから俺を食うとうまいらしいですよ。って、誰に呼びかけているのか。

最近は、深夜にゾンビ映画ばかりユーチューブで見ながら、金になりそうもないホラー漫画を描いてるという地獄なんだか、幸せなんだかわからない状況の生活を送っているので、人肉を食うシーンがなじみの光景になっている。

ゾンビ映画だが、たくさん見たので傾向がわかった。昔のゾンビはユラユラと動くだけだが、最近のゾンビはやたらと動きが早い。しかしだ、あいつらは死んでるんだから、どうやってそんなに高速に活動できるエネルギーを作ってるのか。爬虫類みたいな低燃費な生き物だと、あまりエネルギーを使わないから、ゾンビもどうにかやったら、爬虫類くらいの動作はできそうだが、最近の映画のように全力で走るとなると、ほ乳類クラスの代謝が必要となるはずだ。

だから、死んでて冷たいのではなく、ほんとは触ったらけっこう暖かいのではないか。そうじゃないと、つじつまが合わない。なんで、鶏肉のテーマでゾンビを語ってるのかが、わからないが。

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[ 2014/03/01 07:11 ] | TB(-) | CM(-)

鹿に頭突きをすることを禁ずる!



夜中に鶏のロース焼きなるものを、暴食したら、とても眠い。早めに書く。

鹿。高校の修学旅行で、奈良の鹿公園に行った。鹿がわさわさいて、せんべい(鹿の餌)を、むさぼり食っているという地獄のような場所だ。英語でいうとバンビヘルだな。

友達にバカなことばかりするやつがいて、鹿に頭突きを食らわしていた。鹿はさぞや、びっくりしていたことだろう。H君という名前だった。鹿じゃなくて友達の名前が。

H君はテンカンだった。テンカンという言葉は知っていたが、実際にどんな病気かはわかってなかったので、ある日の授業中にH君が発作を起こして、大声を上げながら床に倒れた時は驚いた。

一分くらいしてから、起き上がったが、しばらく自分がどこでなにをしている状態なのか、わからなくなっているようだった。

あれから、30年も経ってるが、H君は今どこでなにをしてるだろう。というか、もう30年も過ぎたことが、信じられない。

小学校から中学校の頃。小樽は人間のクズばかりいる街だったので、よくいじめられていた。休み時間になると、俺の机をいじめっこたちが取り囲み「早く発作おこせ!早く発作おこせ!」と泣くまで囃し立てたものだ。

こちらは、テンカンではなく、感情が耐えきれなくなり、奇声を発し泣き始めることをさす。

もちろん正義の味方がいずことなく現れ、助けてくれることなどなく、俺は最後には動物のような泣き声を上げて、いじめっこたちは「発作を起こした!発作を起こした!」と大喜びをすることになるのである。つまり、俺は子供の時から人々にエンターテイメントを提供していたわけだな。

子供の頃からよく泣いていたが、大発作を起こしていやなのは、酸欠になって頭が苦しくなる点だ。意識に幕がかかったようになり、脳がしびれる。

大人になってからは、そんなに泣くことは、とんとなくなったな。

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[ 2014/02/01 05:12 ] | TB(-) | CM(-)

クジラを笑わせるな

この頃、鯨のベーコンが少し安くなってる気がする。


鯨の肉である。

最近、調査捕鯨でよく捕ってるやつは、イワシクジラだかミンククジラだかいう、ちっこいやつが多いが、その中にニタリクジラというのがいる。

ニターッと笑っているいやなクジラの姿を思い浮かべるが、「イワシクジラやナガスクジラに似ているクジラ」という意味らしい。

まあ、それだけの話だが。

いやな顔のクジラといえば、水木しげるの「海獣」だかなんだかいう漫画に出てくるクジラが、ニターッと笑ってるみたいで、不気味かわいいのだが、あれはたぶんセミクジラをモデルにしてるんではないかな。

セミクジラを検索して調べて見てもらえばわかるが、まさにニターッと笑ってる。こっちのほうをニタリクジラと名付けるべきだと思うな。

オチが見つからないが、まあいいか。


「大海獣 水木しげる」で検索

頭に思い浮かべてるのは、この漫画じゃないんだけどな。鬼太郎じゃない短編。出て来ない。

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[ 2014/01/01 06:55 ] | TB(-) | CM(-)

北海道では主に豚肉のすき焼きが食われる



豚肉である。まあ、豚肉についておもしろい話を書けというほうが無理がある。単に思いついたことを並べる。

豚肉といえば、北海道のすき焼きは豚肉である。うちが貧乏だったのか、とも思ったが、意外なことに北海道では豚肉すき焼きが多いそうである。

なんでか、と思ったがよくわからない。牧場があるくらいだから、牛は多かったと思うが。

牧場といえば、子供の頃、馬ソリが走っていた。富良野とかの農村地方ではない、それなりに大きい地方都市の小樽である。近くに牛や馬を飼っている廃業寸前の酪農家があって、そこが牛乳の運搬に馬ソリを使っていたのだと思う。

今、思うとすごい話だな。そこの家では近所に牛乳を売っていて、たまに一升瓶を持って買いに行った。大きな古い家で、玄関は広い土間になっていた。

そこに牛乳を買いに来る人のための、牛乳の入った瓶が10本くらい並んでいる。その土間の冷たい感じと牛乳の白い色を今もなぜか覚えている。

この家の向かいが牛舎である。まわりには原っぱが広がり、ゆるい坂道が一本のびている。坂道を登ると雑貨屋があり、そこを曲がって上のほうに歩いて行くと、未来の泡沫漫画家の俺の家があった。

この牛舎から登りの坂あたりが、今もよく夢に出てくるんだなあ。……まぼろしか?幻想だったのではないかと、思ったりして、なんだか昔のことを思い出すと、脳ミソがかゆくなるような、居心地の悪い気分になる。なぜかは、説明がしにくい。

昔の話をするようになったら歳だ、という話があるが、じっさいにもう歳なんだから、それくらいの特権を許されてもいいのではないか。歳をとると、たくさんのものを失う。そのかわり、豊富な人生経験と知恵が増えるではないかなどと、もっともそうなことを言う人がいるが、俺は信じないぞ。だまされるものか。

なにを言ってるか、わからなくなって来たが、昔話をしてみた。この路線はけっこういけそうだな。

ちなみに、こういう牛乳はそのまま飲むと腹を壊すので、一度沸騰させないとならないのである。まあ、最近の人間は無意味な雑学の知識ばかりたくさん持ってるから、みんな知ってるか。確か、菌か脂肪の問題だったと思う。

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[ 2013/12/01 07:26 ] | TB(-) | CM(-)

豚の軟骨

こういうやつ。


豚の軟骨。

路線を変更して、ウチでよく食べているものから、取り上げることにした。これなら書くことがいっぱいあるので楽である。

さて我が家で特徴的に多く食べられているものといえば、豚の軟骨である。今も夜食に食ったばかりだ。

ツイッターのレスなどをみると、これは九州地方などの南日本でよく食われているものらしい。私も今まで売っているところをあまり見たことがなかった。

ところが、私の日記だけで有名な怪しい(なんか薄汚い)激安スーパー、サンディでこれが売っているのである……狂ったようにたくさん!

前にはあんことチョコが具のギョウザが、平然として売られていた人外魔境な店なので、ゆだんがならない。

それでこの豚の軟骨が安い! 100g57円である。ひゅーっ。いつも200円で500gくらいのパックを買う。

もっとも骨ばかりなので、重くても肉は少ないのだが。九州の居酒屋なんかでは、これを甘辛く煮付けるようだが、ウチではとりあえず圧力鍋で煮る。

なかなか手ごわいので(骨があるやつだからな)一時間から二時間くらい煮るが、それでもけっこう固い。

量が多いので半分はビニールに入れて冷凍するのだが、おもしろいことに、それを後日、解凍して煮ると短時間でとても柔らかくなる。

どういう物理の法則なのだろうか。それとも、合計時間ではけっこう長くなっているだけなのだろうか。

煮えた軟骨は、そこからポトフになったりカレーになったりする。カレーになることが多いが、ちょっと多すぎるので、シチューにしたりハヤシにしたり、いろいろである。ルーが違うだけで、どれもあまり変わらんけど。

まあ、特に破綻もないまま、今日はこのへんで。今度は地獄で会いましょう! See you hell!


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[ 2012/01/21 06:52 ] | TB(-) | CM(-)

牛スジについてはいろいろ思うところがある

国産牛スジ1kg

国産牛スジ1kg
価格:1,575円(税込、送料別)



牛スジ。

昨日は練り物のスジについて書いたので、スジつながりで牛スジ。牛スジについてはいろいろ思うところがあるので今日は楽だ。

ファーストコンタクト。まだ札幌で腐っていた頃の話だ。今も金はないが当時はもっとなかった。1万2千円のアパートに住んでいた。

スーパーに行ったら、牛なのにとても安い肉があった! 100円台なのに、けっこう入っている! よろこびいさんで買って帰る。廊下で料理。トイレ台所共同なので、廊下で作るのだ。

牛肉だからな、ふふふふん、ということで、レアでさっと炒めて食おうとした。

もちろん、まったく噛みきれないとも!

牛スジが安いわけがわかった。資本主義経済というものの冷酷さを身体で理解してしまったね。おもわず共産主義者になりそうになった。

貧乏人に共産主義者がおおいのは、牛スジが噛みきれなかったせいだな。

あれから幾年。苦労のかいがあり、人気が出て、やがて人気がなくなり元に戻った。しかし、ゼロに戻ってしまうわけではない。牛スジの煮込みが、じょうずになった。

牛スジは圧力鍋を低圧にして、1〜2時間くらい煮ると、とても柔らかくなる。牛肉よりうまいくらいだ。高圧にしないのは、しゅーしゅー言ってこわいからだ。

ところが最近、牛バラ肉がものすごく安くなって100g100円くらい。皮肉なことに牛スジは値段は変わってないので、肉本体より高くなってしまった。

牛スジはあまりもので安いから、いいのであって、高かったら意味ないというか、わけわからんね。変な時代になったもんだ。

もおー、もおー。

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[ 2012/01/17 07:08 ] | TB(-) | CM(-)

羊の肉たちの沈黙(当たり前だ)



そうだ。羊の肉があった。これで一般的な肉はひととおり書いたか。あとは馬とヤギくらいか。

ヤギは食ったかなあ……。沖縄料理屋のメニューにたまにあるようだが、記憶にない。食ってないかも。

変わったところでは、イノシシの缶詰を今年食べたな。これが意外なほど、ふつうにうまかった。さすが、野生のブタ。人類の先祖が飼い慣らした気持ちもわかる。

サイトのコンテンツにしようと、写真をいっぱい撮ったが、忙しくてアップするタイミングをはずしてしまった。

これなら、もったいぶらないで、さっさとブログに載せて、おもしろいなあ……で、すませておけばよかった。

そうだ、羊だ。ラム。あまり知っている人はいないが、日本列島の北のはしに、北海道というまださほど文明化がすすんでいない蛮地がある。そこではよく食べられている食べ物だ。

ジンギスカン。ベルのジンギスカンタレというローカルなタレが、向こうではよく売られていた。

ジンギスカンがどれだけよく食べられているかというと、すき焼きとジンギスカンがほぼ互角のわりあいで食卓に登るほどだ。

とうぜん、スーパーマーケットでも、ふつうにラム肉が売っている。上京して、あれっと思ったのは、ラム肉があまり売ってないことだな。そんなに一般的な肉ではなかったのだ。

売っていても、高いし、バカらしい。豚肉と同じくらい食べていたから、北海道ではかなり安かったはずだ。

まあ、札幌では3万5千円の家賃で二部屋風呂付きのマンションが借りられるからな、物価が安いのか。昔の話なんで今は知らん。

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[ 2011/12/30 07:02 ] | TB(-) | CM(-)

原子力発電所が放射熊を出しました

熊肉【信州産/月の輪熊】(200g)カット冷凍

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熊の肉は脂っこそうだな。


熊である。熊という字を、今じぃ〜っと見ていたら、ゲシュタルト崩壊をして、能という字に見えてきた。まあ、熊の上の部分は能だからな……。

放射熊。うむ、まったく違和感がないな。今日から「原子力発電所が放射熊を出しました」と、NHKニュースが言うようになっても、聞いてる人はいっしゅん「ん?」と、なにか違和感を感じるだろうが、すぐに「放射熊」という言い回しに慣れてしまうはずだ。

とうぜん、単位はベクレルではない!

「1ベアーの放射熊が、東京にふりそそぎました。」

これが今日から新単位である。放射能ノイローゼの人はおぼえておくように。

放射熊は超危険である。放射能みたいに「10年後に甲状腺ガンにかかる人の率が3%増える」などという、甘っちょろい殺し方はしないね!

原発から出てきたとたん、「熊殴り!」。首がもげてふっとぶ作業員。空からふってきたりした日にゃ、地獄の惨状である。きゃつら、体重があるからな。「つぎつぎと、つぶれて死ぬ校庭の小学生!」「脳ミソをまき散らしたOLとサラリーマンの惨死体が転がる丸の内!」

もはや東京中が血の海である。恐ろしい世の中になったものだ、まったく……。

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[ 2011/12/29 07:33 ] | TB(-) | CM(-)
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